介入の疑問④
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2004/11/21 13:57 投稿番号: [2707 / 5091]
中国は、2004年9月くらいまでに、外貨準備高、米ドルを3000〜3500億ドルくらい?ですね。何せ探しても詳しいデータが見つからなかったもので、推測になってしまいますが。中国の外貨準備は、物凄い勢いで年々増加しているようですし今年も9月には、物凄く買っているようです。たしかに、お金は、その使途をかぎりませんから、おっしゃる通りだと思います。ここは、私の極論という言い方をされても仕方ないと思います。アメリカの軍事費にも使われますからね。そして、経常的に増加していますから自国の都合だけで行っている可能性が高いと思います。一方で日本の介入は、2004年の4月以降行われていませんから、とりあえず、主なアメリカの軍事費の調達は、2004年3月で終了しちゃった?という都合の良い解釈もできますが、それはやめておきましょう。ところで、2003年度の中国のドル増加分(1000億ドルくらい?)と日本の為替介入分(3300億ドル
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-債権なら2500億ドルくらい?)で、アメリカの軍事予算(2003年、約3800億ドル)に近い額になるのは、何かの因縁でしょうか?これは、面白いことを教えてくれました。ありがとうございます。とにかく、極論ということは認めたいと思います。(でも、そうだとすると、私は、考えを変えなくてはなりません。中国とアメリカは。。。凄く仲良し?台湾支持は急がなくてはならないかもしれないですね。日本と中国で軍事費の穴埋めしてるアメリカ?日本の方は、確信犯的?だけど、中国もそうなのかな?対中ODAをやめるという議論がありますが、ひょっとしたら、これとも関係あるのかな?そして、アメリカ陸軍の司令部が来るかも?という本当の狙いは?)
少なくとも、日本は、アメリカの都合で出し入れできる都合の良い財布と考えても差し支えないと思います。これは、今の日米の経済関係の基本に変化がなければ、誰が政権についても大差ないと思います。円高にすれば、日本の当局は、アメリカに融資する大義名分は整うのではないかも?と思うからです。軍事費が必要な時には、いつでも出せるかも?しれませんからね。
少なくとも、日本は、アメリカの都合で出し入れできる都合の良い財布と考えても差し支えないと思います。これは、今の日米の経済関係の基本に変化がなければ、誰が政権についても大差ないと思います。円高にすれば、日本の当局は、アメリカに融資する大義名分は整うのではないかも?と思うからです。軍事費が必要な時には、いつでも出せるかも?しれませんからね。
これは メッセージ 2706 (yousunwai さん)への返信です.
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