イラクで日本人拘束

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

ゲーム脳=パソコン脳?

投稿者: jizohbon 投稿日時: 2004/06/02 17:28 投稿番号: [193240 / 280993]
ゲームだけでなく、パソコンや携帯電話も危険だそうです。

http://ascii24.com/news/inside/2002/09/03/638336-000.html

脳波だけでなく、情動がどうやられるか
かの究明をしてもらいたいです。

>>>親の責任

投稿者: patariro37 投稿日時: 2004/06/02 17:28 投稿番号: [193239 / 280993]
親の責任が無いと思いますか、なら少年法の改正で年齢制限は、廃止するべきだと思いますが、自由の履き違えが今の親にあると思いますが。

掲示板の書き込みで殺人とは

投稿者: sokuhan_kozou 投稿日時: 2004/06/02 17:27 投稿番号: [193238 / 280993]
しかも小学生の女の子が。

こりゃあ新しい傾向の犯罪じゃな。

一般論を論じるだけでは間にあわんかも知れんな。

私の母も教師ですが

投稿者: ybfan1592 投稿日時: 2004/06/02 17:25 投稿番号: [193237 / 280993]
海外旅行には行きませんよ。強いて言うなら2泊3日の国内旅行程度ですかね。年末年始は別として基本的には週休2日、ただし教師の仕事ってのは自分もわかりませんが、かなりストレスがたまるものと思います。(相手が相手だし)うちの母の場合は授業を脱走した子供を追いかけて怪我して、全治一年(リハビリ含む)だったりもしました。そのあいだに便利な家電が増えたりもしましたが(もちろん自腹)、結局現在にいたるまで完治とまではいえません。それを一概に教師の質が悪いと言われれば侵害でしょう。中学高校の教師は部活動をしたりなど更にハードになる場合もありますし。サービス業化しつつある教師の仕事への理解不足なのではないでしょうか。
ちなみにうちの担任は不登校だった沖田浩之を教えていたらしい!?

ice_moon_jpさんへ

投稿者: superchunk2202 投稿日時: 2004/06/02 17:21 投稿番号: [193236 / 280993]
こんにちは。

わたしも、例え話を持ち出すのは本質からズレたりするので控えてたのですが、

今回だけ特別扱いというのは、今後のことも考えるとどうかな?
と思ったので書きました。

自分にも起こりうることとして、
法的根拠に関しては知っていた方がよいな、とも。

こちらこそおつき合いいただき、ありがとうございました <(_ _)>

>>>親の責任

投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/06/02 17:17 投稿番号: [193235 / 280993]
nothing_but_terrorismさん、どうも。

言い足りないところを先回りしてバシバシレスつけてしまってごめんなさい^^;

>校長先生などは、無理矢理引っ張り出されているんじゃないですか。

たしかにそうですね。
これは職業上の立場から、道義的責任の範疇として
イヤではあるけど仕方なく、という場合が多いように思います。

わたしは教育者ではありませんが、
現実的に人間の価値観や倫理観を育てるために
学校教育が果たせる範囲には限界があると感じますので、
ああいった場合に監督責任などを問われる教育者の方々には
正直、同情の念を禁じ得ません。

このまま「学校教育」への依存が高まり続けて行けば、
最終的にはおむつを取ることまで学校が教えなければならなくなってしまう。
80年代だったか、学校給食で子供たちに「箸の使い方」を教えると聞いて、
なんだかなあ、と感じたのを鮮明に覚えています。

学校教育が、親としての「躾」放棄に対する
責任転嫁の対象にされることは、
教育の現場のことなかれ主義、ひいては教育の質の低下につながると懸念します。

加害者の親や監督者に対する管理責任については、
実際にマスコミで大袈裟に取り扱われることは少ないですが、
現実的には社会的制裁という形で、
場合によっては少々行き過ぎと思えるほど下されていると思います。

法整備が必要ではないか、というのは
個人的には少々過激な意見という印象を持ちました。
法律にはそれほど強くないですが、
例えば禁治産者として全ての法律行為を認められない人格に対して
法定代理人を設けて全権を委任する制度がありますが
これを子供に対する親の管理責任にまで広げてしまうと
子供の人権そのものを否定することにつながりかねません。

罪を憎んで人を憎まず、の観点から考えれば、
法的制裁を受けるのは罪を犯した本人に限られるべきではないでしょうか。

私の母も現役教師ですので

投稿者: M_Keith 投稿日時: 2004/06/02 17:14 投稿番号: [193234 / 280993]
おっしゃること、非常によく理解できます(笑)。

学校の管理者の陰に隠れて、長期休暇にはいつも海外旅行を楽しんでおります(笑)。
なぜ変な規定が未だに存在するのでしょうね(笑)。

>>仮面ライダー

投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/06/02 17:10 投稿番号: [193233 / 280993]
>ただし、例外的にセクハラ教師等もいますが、一人の教師そのものは
きっちり働いているとおもいます

  これ、秘密の話なんですけど、教師も人事異動って、トランプの
【ババ抜き】みたいなものなんですよ。
  どうしようもない教師の処分法は、
  異動先の校長に
「君の学校に、県下でも、飛び切り有能な教師2人ほど上げるから、この
厄介者引き受けてくれる?」
と、教育委員会が、学校と裏取引しているんです。
  教師数の多い学校は、教師数の多さを利用して、有能な先生が、そう言う
厄介者のフォローをするのです。
  だから、学校行事等では、もろに、働く先生、働かない先生の、2局化が
、顕著になってくるのです。
  これ、【文部科学省の最重要機密】です・・・って、機密になってない
じゃん(笑)。
  余談ですけど、【学校週5日制】も、
  「教師と言う公務員も、週休2日制にしろ。」
と、日教組が運動したから、しぶしぶそうしたのです。
  でも、そう言っては、国民的にまずいので、【ゆとり教育】と言うことで、
表面上、誤魔化したのです。
  その代わり、従来、貰っていた夏休みは、出勤になっているのです。
  でも、子どもは休みだから、学校で待機(じゃ無い、表面上は研修活動
か。)しているだけなんです。
  これも、【文部科学省の最重要機密】です(笑)。

答えになっていなかったですか?

投稿者: M_Keith 投稿日時: 2004/06/02 17:09 投稿番号: [193232 / 280993]
私にとっても、非常に難しい問題なのです。私の情報力や思考力にも限界がありますので。

>RE.親の責任

投稿者: nothing_but_terrorism 投稿日時: 2004/06/02 17:09 投稿番号: [193231 / 280993]
民事事件では、時間がかかるだけでなく、刑事ならともかく、
お金で解決できる問題でもないのではないでしょうか。
実際、判決が出ても、まともに賠償に応じない親もいるそうで。

私の言っていることは、たしかに極論です。
でも、これくらい思い切ったことも考えるべきではないかと思います。
子供が凶悪事件を起こしても、親が知らんぷりですむのが、今の制度です。
それでいいのかというのが、私の疑問です。

逆に親が責任を問われないなら、少年事件の扱いについて、
刑事責任を問われる年齢を含め、さらに見直しが必要になってくるかもしれませんね。

>>体感→快感

投稿者: tetsuyamaguchi 投稿日時: 2004/06/02 17:09 投稿番号: [193230 / 280993]
ありんこですか〜そういえば見ませんね!それどころか,土も街路樹の部分ぐらいです。悲しいですね。

DNAの問題ってことはすっごく面白い考えですね。
チョットここの本題に戻って,I少年のところなんてもろにお父さんも同じ考えをしていそう・・・
多分,銃弾飛び交う中に劣化ウラン弾の調査にいけてしまう死の感覚の薄いI君の親も生き死にには感覚が鈍そうでしたね。

子供の救出よりも,誘拐当初は自衛隊撤兵論の方が激しかったですもんね。

>『監督義務違反罪

投稿者: tinmokunokaieda 投稿日時: 2004/06/02 17:07 投稿番号: [193229 / 280993]
ラルさん   ごきげんよう

横レス失礼します
この場合、結果に対してより
抑止力をきたいしての話だと思います。

放任主義というよりオトナとしての義務を放棄している人が実際にいます

ただ、この結果、「親にとって都合のいい子供」に育てられたら

それはそれで問題

難しいですね

また、夜   お会いできましたら

ごきげんよう

>>親の責任

投稿者: nothing_but_terrorism 投稿日時: 2004/06/02 17:04 投稿番号: [193228 / 280993]
少々、言い足りないので。

校長先生などは、無理矢理引っ張り出されているんじゃないですか。
どう見ても、自ら積極的に出ているように見えない人が多いですが。
被害者も、記者会見を開かなくても、マスコミに追い回されるわけでしょう。

親も記者会見を開けと言っているのは、被害者ばかりさらし者みたいにされ、
加害者の人権ばかりが守られる日本の現状に、疑問を感じるからです。

親も、子供が事件を起こせば自分も大変な思いをすることになると思えば、
少しは責任を自覚するのではないでしょうか。

これはhttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=193217

とセットで書くつもりだったので、そちらと合わせてお読み下さい、
と思ったら、もうレスが付いていましたね(ポリポリ)。

宮崎家については、私も承知しています。
気が付いたはずだという例示にしただけのため、あえて触れなかっただけです。
おっしゃるとおり、そういう意味での社会的責任、制裁は、十分すぎるほど受けていると思っています。

念のため

投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/06/02 17:01 投稿番号: [193227 / 280993]
補足させて戴きますが、
家族から殺人犯が出た場合、
家長は死をもってその責任を取れ、
と言ってるわけではないです。

>人間は一人では生きてゆけない

投稿者: petsangeles 投稿日時: 2004/06/02 17:01 投稿番号: [193226 / 280993]
>昔の我が地方人(庶民)はそのルールを
「情けは人の為ならず」と表現した。

その後にめぐりめぐって己のためにって言葉は続かなかったのですか?

情けは人の為でなく自分の為だと教わった気がします。

人の為と書いて偽りと言う字になります。

おもいやりは相手に対して見返りを求めない行為ですから
めぐりめぐって自分に帰るまで待てない今の社会の複雑では
説明しにくいものになってしまってるのでしょう!

人は常に何かの命を奪わなければ生きて行けないあたりまえのことが、
加工済みの食材を食べていては
人間が本来持っている命を奪う行為(生きるため)が
違った方向へ出てしまうのでしょう!

RE.親の責任

投稿者: blue_birds_of_happiness 投稿日時: 2004/06/02 17:01 投稿番号: [193225 / 280993]
お気持ちは判りますが、被害者の親も加害者の親もマスコミの前に出なくても構わないと思います。マスコミは裁判所ではないのですから。被害者の親は民事で加害者側を訴えればよいのです。

気になるのは、少年事件で親が家庭裁判所の審判に出てこないことが多いと聞いています。こちらの方が疑問です。

M_Keith様

投稿者: raru_babu2 投稿日時: 2004/06/02 16:58 投稿番号: [193224 / 280993]
質問に答えて戴けなくて非常に残念でした。

>体感→快感

投稿者: onnano_kan 投稿日時: 2004/06/02 16:57 投稿番号: [193223 / 280993]
私も子供の頃はトンボの尻尾に紐つけて
わらしべ長者ごっこして遊んだくちです(。-_-。)

玩んだ昆虫や蛙が死んじゃうと、何とも嫌な気持ちになりましたね。
言葉は知らなかったけど自己嫌悪っていうのかな。
たぶん、その時点では命の尊さなんて考えなかったと思います。

だから、これは自己を卑しめる行為なんだと感じられることが大事な気がするんですよね。

でも、これって教育もあるでしょうが、
遺伝子レベルの問題であるかもしれないという気もしています。

都会でもアリンコはいるでしょ?
ウチは都内ではないので、まだ結構小動物いますよ^-^;

>『監督義務違反罪』

投稿者: raru_babu2 投稿日時: 2004/06/02 16:56 投稿番号: [193222 / 280993]
宮崎勤事件では、彼の実父が息子の起訴から数ヶ月後に自殺しています。

妹さんのお一人は良家と縁談が決まっていたそうですが、
もちろん破談となり、残されたご家族全員が
名字を変えて引越しされたと聞きました。

ご家族として、道義的責任を過分なほど果たされたと感じています。

国連という場で

投稿者: M_Keith 投稿日時: 2004/06/02 16:54 投稿番号: [193221 / 280993]
投稿制限に引っかかってしまったので、レスが遅れてしまって申し訳ありません。

現在の国連の存在意義は、まさにあなたのおっしゃったような議題を、真剣に討議していることが重要な一つにあると、私は認識しております。

>親の責任

投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/06/02 16:53 投稿番号: [193220 / 280993]
>あれ、音声を替えてモザイクかけてもいいから、親が出るべきだと思います。
そうやって親にも責任を持たせないと、しつけ放棄の無責任親が増える
ばかりです。

  すみません。このレス見て、思わず、今井親を思い出しました。
  そうですよね、こう言うところをきちんとしなければ、あの親達になって
いくんですよね。ああ、恐ろしい。
  しかし、これが今井の父親の学校なら、あの父は、どう言う対応をして
いたのでしょう?
  この事件に関して、3馬鹿擁護の左翼系の教育者に、是非、詰問したいですね。

>仮面ライダー

投稿者: ybfan1592 投稿日時: 2004/06/02 16:53 投稿番号: [193219 / 280993]
>当の役人・教師は、従来のマニュアル通り。
  おかしい、絶対おかしい。

マニュアルを作るのは役人です、その役人は現場を見ていない。しかしそのマニュアルに従わなければ、東京都のように何時処罰されてもおかしくない。しかも保護者と教育委員会の板ばさみ。今の日本の教育でおかしいとしたら官僚主義だと思う。これが日本の教育を悪化させていると思います。(ただし、例外的にセクハラ教師等もいますが、一人の教師そのものはきっちり働いているとおもいます)

>親の責任

投稿者: raru_babu2 投稿日時: 2004/06/02 16:48 投稿番号: [193218 / 280993]
nothing_but_terrorismさん、どうも。

>被害者の親や校長先生などは、記者会見でイヤなことも聞かれるのに、
>加害者本人はともかく、その親も、いっさい表に出てきませんよね。

基本的に、マスコミに登場する被害者の親や校長先生などについては、
イヤなことを聞かれてもなお、言いたいことがあるからこそ
登場するのだと考えています。
たとえ被害者であれ、登場しない自由は誰にでもあるわけですし、
無念を訴えたいという気持ちの強さが、
自分たちにとって都合の悪い発言をさせられるリスクを超えているということでしょう。

同じ理由で、加害者の親が記者会見を開かないのは当然と考えます。
マスコミは意見や主張を公表するために
利用価値の高い媒体であるとは思いますが、
犯罪に対する抑止媒体、断罪の場ではないからです。

『監督義務違反罪』

投稿者: nothing_but_terrorism 投稿日時: 2004/06/02 16:48 投稿番号: [193217 / 280993]
これ、先ほどの書き込みに続けて書こうと思っていたテーマでした。

私は、江戸時代の「連帯責任」は、必ずしも不合理と思いません。
あの宮崎勤事件でも、家族は彼の部屋で、異常なことが行われていることは、
ある程度わかっていたのではないでしょうか。
家族は、お互いに責任を持ち合うべきです。

飼い犬が他人にケガをさせれば、過失傷害罪に問われる可能性があります。
それと同じで、子供が他人にケガをさせれば、罪に問うことにしてはどうか。

会社でも、部下の不正や過失を防止できなかった場合に、
管理監督者が「監督責任」として、同じ罪に問われることがあるのです。
親はもっと重い責任を負って、当然です。

法律的には、管理監督責任を問うということで、成立しうると思います。
問題は、人権屋さんたちが絶対に反対するだろうと言うことですが。

仮面ライダー

投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/06/02 16:44 投稿番号: [193216 / 280993]
  製作者は、作品を通して、
  「善悪の価値基準は何か?生きるとは何か?戦争とは何か?なぜ、人を
思いやる心は、大切なのか?」
  と、必死で考え、子供達に、メッセージを込めて、制作しているそうです。
  そんなん、文部科学省の役人と、学校の教師が、やることではないか?
  漫画家とか、テレビ製作者が、子供達をどう育てていくか考えて、当の
役人・教師は、従来のマニュアル通り。
  おかしい、絶対おかしい。

>>>>>子供達には

投稿者: sironeko_kuroneko_ti_ku 投稿日時: 2004/06/02 16:42 投稿番号: [193215 / 280993]
>話の元は佐世保事件ですよねぇ?

道徳教育のベースだ、と書いてあったので同意いたしました

感情なり、感覚が自分のなかになければ、教育など、理屈の丸暗記で終わってしまうのではないでしょうか

そういう意味で、身近なものの死を見届けるのは、人間性のベースになる経験だと思います

>あの…意味分かりません。
それに、撤回して欲しいとも言ってませんし…謝罪を求めた覚えもありませんよ?

onnano_kanさんの表現に
>>
なんだかちょっと納得できない。
死を精神教育的教材として扱うのは違うんじゃないかと・・・
>>
と、ありましたので
非難の意味があるように感じましたので、そのような表現になりました
誤解でしたら、お許しください

死に対する感受性は様々でしょうから、ペットをお飼いかどうかお尋ねいたしました

お飼いになっていれば、共通する感情もあるかと思います

>他者の死によって、自分の生がいとおしいは違うかも?

言葉が足らなかったようです
身近なものの死によって、身近なものの生が、いとしくなり
自分自身の生命の危機によって、自分の生命がいとしくなる
ということを表現しようとしました

「他者」を、どこまで自分自身のこととして感じることができるかは、個人差があるのかもしれません

「他者」を、生きた存在として感じられない、また、その「他者」を愛している人もいるということに思い至らないことが、生命軽視の犯罪の原因の一つではないでしょうか

「他者の死」に対する感情を、普段かわいがっているペットの死によって自分の中に生じる感情によって、推し量ることも出来るのではないかという思いです

失われた命は帰ってこない、ということを、自分自身のこととして感じるには、やはり、身近な者の死を経験するしかないのでは

人はいつか死ぬ、ということを抜きにして、生を語ることを否定しません

しかし、愛する者の死を経験した心の痛みを知らなければ、他者の死を理解することはできないのでは

>それならば

投稿者: yek31121 投稿日時: 2004/06/02 16:41 投稿番号: [193214 / 280993]
イラクの政権はイラク人で作るのが理想です。
現状を見れば、イスラムの各宗派、部族間の勢力争いで、イラク人で作るのが難しい状態です。
そこで国連を中心にイラクの政府を作る手助けをしてやればいいのです。
イラク人も自分の政府を作るために勢力争いをやめ、民間企業が安心して進出出来るように努力することが必要ではないでしょうか。

イラク派遣軍もイラクの武装組織も、イラクの一般市民のことをよく考えて行動して欲しいと思います。

親の責任

投稿者: nothing_but_terrorism 投稿日時: 2004/06/02 16:41 投稿番号: [193213 / 280993]
私が少年事件に関していつも釈然としないのは、
被害者の親や校長先生などは、記者会見でイヤなことも聞かれるのに、
加害者本人はともかく、その親も、いっさい表に出てきませんよね。
あれ、音声を替えてモザイクかけてもいいから、親が出るべきだと思います。
そうやって親にも責任を持たせないと、しつけ放棄の無責任親が増えるばかりです。

>シンプルでわかりやすい

投稿者: raru_babu2 投稿日時: 2004/06/02 16:41 投稿番号: [193212 / 280993]
superchunk2202さんのご意見はいつもシンプルでわかりやすいですね。

大変明快かつ合理的なご意見だと思います。
おっしゃることに全面的に同感です。

onnano_kannさまraru_babuさま

投稿者: dankai55 投稿日時: 2004/06/02 16:41 投稿番号: [193211 / 280993]
192994御返事(レスですか?)ありがと

ごきげんよう

ゲームはいいものだと思うが、

投稿者: ybfan1592 投稿日時: 2004/06/02 16:36 投稿番号: [193210 / 280993]
やっぱりまず取扱説明書の注意の所をきっちり読むべきでしょう。それとゲームの意味が理解できる小学校以上になったらやるべきだと思います。それを甘やかして買っちゃう親は駄目だと思います。漫画も同様に小学生以上が良いでしょう。

また、ゲームには視力低下やゲーム脳などの副作用があるので親子がしっかりと理解したうえで使用した方がいいと思います。ゲーム脳になると思考が短絡的になりキレやすくなったりしますし。

あと、ゲームの暴力描写は現実的にあってもおかしくないようなものがあり、時代劇とは一線を画するものがあると思います。それに時代劇や暴力描写のあるドラマをあんまりガキは見ないし。(平手打ちぐらいでしょうか)

ちなみに自分は平成生まれなのですが、家にゲームが小2までなく、それまではとなりで古〜いファミコンのゼビウスなりアイスクライマーやスーパーマリオブラザーズ、くにお君など暴力とはあまり縁の無いゲームをやっていたました。また、漫画も日本の歴史ばっか読んでたんであんまり縁がありませんでした。
あんまりゲームの無い環境で育った方が自分は良いと思いますが、それは親の価値観次第でしょう。ただし、子供を甘やかしちゃ駄目だと思います。
パソコンもアダルトサイトも含めてこどもに対する親の教育が必要不可欠だと思います。

>ああ、嫌だ

投稿者: moushoukun49 投稿日時: 2004/06/02 16:35 投稿番号: [193209 / 280993]
>少年法という悪法、なんとかならないですかね。


  これはひとつのアイディアなんですけどね。
  例えば、『監督義務違反罪』とかいう条項を刑法に加えて、刑事罰に問えない子供の犯罪の場合は、その保護者に懲役を含む刑罰を科す、ってのはどうでしょうか。

  子供の犯罪で、自分が刑を受ける事もある、となれば、「放任主義」の美名の下に子供をほったらかしにしてるバカ親たちも、ちっとは子供と向き合うようになるんじゃないかな。

  これ、なかなかいいアイディアだと思うんだけどな。
  法学の観点からはどうなんだろう。


  あ、でも、これやると、ますます少子化に拍車がかかっちゃうかも(^^;

人間は一人では生きてゆけない

投稿者: dankai55 投稿日時: 2004/06/02 16:35 投稿番号: [193208 / 280993]
そして人間は必ず死ぬ。

基本のルールは1個だけ。

ゴールも1個だけ。

それが人生の基本のコンセプト。

故に生まれた人間の数だけ人生がある。

社会がこれだけ大きな物に膨らんでしまった現在、日々を普通に過ごそうとするだけでも数え切れぬほどの細かいルールに縛られて、大事な一つの小ルールを忘れてしまう。

人間の数と一人当たり消費は対数的に膨張しどんどん地球を小さくする、自分の属する単位社会の繁栄が優先され、大事な一つの小ルールが置き去りにされる。

昔の我が地方人(庶民)はそのルールを
「情けは人の為ならず」と表現した。

今なら   どうでしょう   「おもいやり」ですか?   少し意味するところが狭いような気もしますが、、、。

戦争も
小学校の事件も
根は同じような気がしてしまいます

superchunk2202さんへ

投稿者: ice_moon_jp 投稿日時: 2004/06/02 16:33 投稿番号: [193207 / 280993]
superchunk2202 さんへ

度々お付き合いいただき、ありがとうございます。

> それを考える職業が弁護士なのでは?
> あてはまる法律や判例を探し出し、
> 不当かどうかを組み立てるのは
> 法知識のない私達では無理じゃないかと〜?

リンク先の法的根拠は、弁護士の方が述べられています。
それについて、なるほど〜と思ったのでご紹介したわけで。
私自身が組み立てた根拠ではないんです。^^;

素人が法的根拠を語るのは難しいですが
専門家の意見に納得したり、反発を感じることはあると思います。

もし逆に「政府が被害者に対して、救出費用を請求するのは正しい」
という法的な根拠があるという人がいれば
その辺りを聞いてみたくてダラダラと書き続けてしまいました。

> 話しズレますが、例えば、
> 知人の母親が体験したことなのですが、
> (略)

本文は全て読ませて頂きました。
ですが、コメントを控えさせてください。

最近は例え話を引用する方も多いのですが
やはり事件は、ひとつひとつ違うものですから、
同一には語れないのでは?と思うのです。

それに、たとえ話を引用することで
本質を語るというよりも、
自分の正当性を裏付ける手段として
利用しているように感じるレスも多くて。。。
何となく返事ができなくなってしまいました。
お許しください。<(_ _)>

> ・・・細かいケースから身代金誘拐など
> 事件ごとに一つ一つ
> 法的検証を公共機関でしなくてはいけないくらいだったら、
> 帰国費用は自腹でね!って内規で決まってる方が
> シンプルでわかりやすいと私は思っています。

どっちがいいか、何とも言えないのですが
やっぱり、判りやすさを追求したいですね☆

体感→快感

投稿者: tetsuyamaguchi 投稿日時: 2004/06/02 16:33 投稿番号: [193206 / 280993]
いそうですね〜
昔からこのタイプの人間は必ずどの世界にもいますね。切り裂きジャックをはじめ。

>これが死だー!とわざわざ教えなくても自然に理解できることだ思うのですが、
>私がそうだったからといって、他人もそうとは限りませんから、難しい問題ですね。
僕は34歳の神奈川県の江ノ島近辺で育ちました。子供のころは,空き地にはいっぱいの虫がいて小川もあって,木登りすれば鳥の巣もある環境だったので自然に理解できました。

今,東京の山手線近辺に住んでいて気づいたのが「ゴキブリ/蚊/ハエ/カラス/ねずみ」のようない害虫しかいないんですよ。
子供が遊ぶような虫バッタやトカゲやトンボなんてまず見かけません。
この環境では,自然に死ぬことや殺すことは理解しづらいって感じているのであえて「体感してほしい」って書いてしまいました。

・・・いまや,トカゲの尻尾を切るのにもお金がかかるのかな?

>> 【緊急提言:佐世保事件】

投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/06/02 16:32 投稿番号: [193205 / 280993]
  恐レスです。
  多分、先生には、理論武装でも負けない自信はあります。
  しかし、ここで、同じ趣旨を語ってもつまりませんから。
  先生の趣旨は、Yahooの【自殺掲示板】向けです。どう見ても(笑)。
  ちなみに、私は、当掲示板で、同HNで、弱者を甚振る悪魔、と呼ばれて
おります(笑)。
  しかし、あえて、情け容赦なく、苦言を呈しております。
  「こんな顔の見えない掲示板で、誹謗中傷されて傷つくような人間、現実
世界で生きられるか!辛いのなら、さっさと逝け。」
と。正に、第六天魔王:織田信長です。
  でも、歴史において、必要悪は大事です。
  水の大切さを知るには、渇水を。
  米の大切さを知るには、米の不作を。
  仕事もありがたみを知るには、不況を。
  そして、平和のありがたみを知るには、・・・世界大戦です。・・・正に鬼です。
  余談ですが、
  「何が、人類に平和をもたらすかについて、全人類に真剣に考えさせた。」
と言うことで、ブッシュ君には、ノーベル平和賞を上げましょう(笑)。
  「自分に賛成しない人間は、全て敵だ。」
と言う、彼の思想では、人類に、平和は永遠にこないでしょう。

>それならば

投稿者: raru_babu2 投稿日時: 2004/06/02 16:31 投稿番号: [193204 / 280993]
そうですね。おっしゃる通りだと思います。

それらを前提とした上で、
どうするべきなのかわたしにはわからないから、
ご意見を聞かせて下さいと先ほどからお願いしております。

お忘れでないことを確認させて戴きたいのですが、
メッセージ#193078であなたが指摘された、

>イラク国民が、それくらい外国軍隊の存在を不快に思うのならば、
>イラク国民が内戦も行わずに粛々と、国際社会に復興努力を行っていける
>能力があることを証明すべきですね。
>そんな事件を起こしている暇と気力があるようならば。

についてお訊ねしています。
仕事がなくてひまだから内戦ばかりやっていると
彼らを批判するのは本末転倒ではないかとお訊ねしているわけです。

暇と気力があれば内戦の代わりに雇用が生まれるのでしょうか。
そんなに単純な話ではないでしょう。

>>>>>親の問題

投稿者: raru_babu2 投稿日時: 2004/06/02 16:23 投稿番号: [193203 / 280993]
moushoukun49さん、どうも。

こういう意見が女性から出て来たことが意外だった、というご発言を受けて、
女性だけを一方的に批判するつもりではないということを
ご説明させて戴いたつもりです。

男女雇用機会均等法施行の背景には、
空前の好景気による労働力の不足という事実があったのは否めないことですし、
その反動としての「家庭」軽視によって生じた様々な弊害は、
既に現在の若い世代からは教訓として捉えられているとの期待感を持っています。
幸い、最近の20代には、個人または家庭を
尊ぶ価値観が強く浸透していると感じさせられることが多いです。

家庭を顧みずに仕事に邁進することを、
男女の区別なく美徳として来た社会風土からは、
まさにわたしの属する世代が育ちました。

すなわち埼玉県連続女児殺害事件の犯人M、
青酸カレー事件の容疑者H、
小学校児童殺傷事件の犯人T、
新潟県女性長期監禁事件の犯人S、
岸和田中学生虐待事件の容疑者K etc.etc.

低年齢化する児童犯罪の、まさに親の世代であると気づかされる時、
世代責任として捉えざるを得ない心境は
ご理解戴けることと思います。

>子供達には---言いだしっぺ

投稿者: onnano_kan 投稿日時: 2004/06/02 16:20 投稿番号: [193202 / 280993]
tetsuyamaguchiさん、こんにちは。

>自分の周りにある命がいとおしいって方が僕の感覚にあっています

私もそう思います。自分の命がいとおしからこそ
他者の命もいとおしいと感じられるのだと思います。
生命体の本能としてそれが自然でしょう。

>この,後悔感を子供に体感してほしい
>感受性が偏っていないうちに本当の死を自身の手で行うことこそ本当の道徳教育のベース

体感ですか?   ん…
中には快感に変わっちゃう人もいますからねぇ…

これが死だー!とわざわざ教えなくても自然に理解できることだ思うのですが、
私がそうだったからといって、他人もそうとは限りませんから、難しい問題ですね。

ひとくくりにしないで

投稿者: jlivedepr 投稿日時: 2004/06/02 16:16 投稿番号: [193201 / 280993]
最後に一言・・・
”ゲーム”という言葉で全部ひとくくりにしないで欲しいと思います。
一口にゲームといっても色々なジャンルのものがあります。
暴力的なモノから心温まるファンタジーADVやRPGゲーム、
思考を要するするパズルモノ等など・・・。
悪影響があるとすれば暴力的な描写の入ったものが相当するのでしょうけれど、
これは映画やビデオやTVドラマについても暴力的な描写のある
モノについては同じことが言えると思います。
暴力的ゲームが全く悪影響を及ぼしていないとは
言いませんがゲームユーザーの総数を考えれば問題を起こす
一部のひとだけをとらえて”原因はゲーム”という結論に至るのは
少々短絡的すぎると思います。
・・・では数々の暴力的ゲームをプレイしているにも関わらず
普通に暮らしている大多数の子供に対してはどう説明するのでしょうか?
親の躾けを含めた家庭環境、そして個人の資質が主要因であって
ゲームは取るに足らない小さな要因の一つなのではないかと
わたしは思ってます。
(・・・ってゆーかモノに責任を転嫁するよーな発想は嫌いです)

では・・・また後で覗きに来ようと思います。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)