zeerarice 様>続きです。
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2005/09/11 16:15 投稿番号: [278842 / 280993]
>イラク戦争の開戦理由は、大量破壊兵器の武装解除ですが、これは米国と敵対する
>「ならず者国家」が所持することが、米国の安全を揺るがす脅威だと判断された
>からであって、米軍が使用するかしないかなど関係ありません。
:
>私の解釈では「違反するから、開戦理由だから、国際世論が許さないから」と
>いう理由で化学兵器を使用していないと思うあなたこそ「盲信的な人」なん
>ですけどね。そういう人と議論するのは無理です。
アメリカを信用するからではなく、使用するメリットがない、
デメリットの方がずっと大きいから、使用はないと思うだけです。
納得できる説明をいただければ、すぐにでも考えを改めます。
大量破壊兵器保持を口実に開戦し、見つからないと言うことを変える…
アメリカはそういう国ですね。こんなの、普通、納得できるわけがない。
実際、非難を浴びました。
散々探しまわったあげく、どうしても見つからず、追いつめられての
開き直りですね。
「化学兵器使用」については、それをどうしても使わざるを得ないような
追いつめられた事態が、実際の戦況であったのでしょうか?
ファルージャ掃討戦では、米軍は攻める側。
作戦は基本的に計画されたものであったと思います。
敵に脅威を与えるために使う、という理由もあるでしょう。
でも、それなら、使用を隠しておいたのでは目的を達成していません。
また、おっしゃるように「秘密裏な高性能兵器開発」の可能性もあるでしょう。
しかし、新型兵器の実験使用を、この時期・あの場所で行う必然性が思いつきません。
核兵器とかと違って、化学兵器のテストはもっと簡単に行えるものと思います。
あるいは、全く別の理由・・《アメリカ兵はみんな狂った殺人鬼》ですか?
高遠さんの講演では、そんな感じで納得してしまった人が多いんじゃないかな。
うんこを壁に塗りつけるアメリカ兵、ですからね。。。
・・・米軍が残酷である、悪であるという事のみを、ショッキングな映像と
一緒にねじ込まれたら、そう思うのも無理ないですね。。。
ともかく、実際に使ったとしたら、その後で起きることは、米国の
利益になるとは思われません。決して軽い代償ではないでしょう。
少しでも確証があれば、反米側がもっと書き立てているはずですが、
「アルジャジーラ」の件以降、何かあったでしょうか(高遠さん以外で)?
限られた、僅かな情報しか見ていませんので、よくご存じの方に
教えていただけると、たいへんありがたいです。
これは メッセージ 278841 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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