イラクで日本人拘束

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>>イラク復興と国連

投稿者: aredenna 投稿日時: 2004/10/08 14:10 投稿番号: [240900 / 280993]
  ご意見に同意します

  自衛隊はアメリカの要請を受け後方支援という形で、イラクへ行きました。
  しかし仰るようにその活動内容は人道支援として参加しています。
  復興のお手伝いをしているわけです。
  アメリカへの追従、だから自衛隊はアメリカの味方、イラクの敵という構図を作りたがるのは誰なのかという事をしっかりとみる必要があると思います。

  イラクの一般国民ははたしてそう思っているのでしょうか。
  誰の味方、敵と考える前にイラクの為にいい事をしてくれた人、国として評価するのではないでしょうか。
  アメリカ追従で始まったと思えても、日本はアメリカという国ではありません。
  しっかりとイラクの方々への人道支援としての実績を
残す事により、日本に対しての独自の評価を得ることは可能だと思います。

  日本人人質拘束事件があった直後も男の子が目の治療に来ています。
  橋田さんへの信頼度が大きかったのでしょう。
  しかしそれだけではないでしょう。
  イラクの人々を苦しめるアメリカの味方、怖い日本と思っていたら、
はたして自分の身体を任せるために来日しますでしょうか。

  また10月にはイラクの地方の民族舞踊団が日本に訪れて、文化交流をしているようです。
 
  イラクは今、戦闘していますが、フセイン政権が崩壊して新しい国が始まっています。
  日本はその新しいイラクといい関係をいかに構築するか、今まさに大事な時だと思っています。
  自衛隊は戦いに来たのではなく、人道支援に来たのだとアピールする事が大事です。
  先般、イラクの首相が小泉首相に支援をよろしくと要請しました。
  この首相はアメリカの傀儡とか、いろいろ言われているようです。
  しかし今現在一国家の首相である事は間違いないでしょう。
  国家として自衛隊の成果を評価していると解釈してもいいのではないでしょうか。

  日本は今までイラクを含む中東と一度も確執がありません。
  このイラクの事でアメリカに追従し、折角のいい関係が壊されたと嘆く人もいるようです。
  元レバノン大使の方もそのように言っておられました。
  しかし私個人の考えにすぎませんが、そこまで悲観する必要があるのでしょうか。
  繰り返しになってしまいますが、自衛隊は戦闘を行いに行っているわけではないのです。
  人道支援を行っている、この事実がイラクの国民にゆっくりとはいえども
伝わる事が大事だと思っています。
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