>>もしアメリカが謝ったら 1
投稿者: dochitebouya0001 投稿日時: 2004/10/08 14:14 投稿番号: [240901 / 280993]
ermintrudecowさん、ごていなレスをありがとうございます。
申し訳ありませんが混乱しそうですので2回に分けさせてください。
>人口15万のサマーワの住民に認められたとしても、イラク全土、
>あるいはアラブ社会全体では、
>「イラク復興のために来てるといいながら、
>ではなぜアメリカを支持しているのか。」という疑念が消えているとは思いません。
↑ermintrudecowさんのこの疑念にとくにに言葉はありません。
しかし、これはサマーワで自衛隊が人道援助をすることの否定にはなりません。
>国際社会が見て真にイラクの復興のための派遣、
>というのは、国際社会が見て中立性が明らかな派遣ということです。
国際社会が考える中立性と
アラブ社会が求める中立性とは必ずしも一致はしません。
日本人同士でが何が正義か論議するのは良いと思いますが、
現在の自衛隊の援助活動評価そのものに関してはしては、
アラブ社会・国際社会がこれから判断することです。というか其れしかありません。
ermintrudecowさんとここでやり取りしているいくつかことに関連して、
自分が今色々考させられているのは東京財団の佐々木氏の書き物です。
最近、切よく読み終えたのは「日本の力」という読み物です。市は2004年4月から寄稿されています。
氏は、ermintrudecowさんのおっしゃる、
「アラブの疑念」についても触れておられます。
先に申し上げますが、
佐々木氏のを名を上げると、もれなくこのこのリンクがついてきます。
http://www.asyura2.com/0401/war47/msg/922.html
自分が読んでいる佐々木氏を中傷するリンク↑をなぜ紹介するのか?
と思われるかもしれません。
理由はリンク先を読んで分かったことがあったからです。
字面だけを見て一読すると「よくない印象」が残るけれども、
氏の研究に対して、政府批判覇者は達中傷できる材料を持っていないということ。
また、このようなことがあっても氏が必要とされている研究者ということです。
その一つを例に挙げます。
>佐々木氏はイスラム教徒だが
>二〇〇一年、酒に酔って学生を日本刀で刺し、
>同大学を懲戒免職になった人物。
>だが、今回の自衛隊派遣を機に「復活」した。
という文です。これが、
「イスラム教徒だが・・何も知らない。というのは・・」であれば分かりますが。
「イスラム教徒だが・・」に続いているのは
「氏が犯した過ち」についての文です。
「趣味の刀の保管に関する問題と、酒に酔って人に大怪我をさせてしまったことです」
後の東京新聞の記事派、「日本の外交大丈夫?」ですが、
記事を読むと、「だから、政府にどうしろと?」ということしかないと思います。
氏の書かれたものを拝見すると米国の問題点に厳しい目を向けて意見していることがきちんと分かります。
また、「大国の一人勝ちということはもうありえないの時代なのだ」とも述べておられます。
では、氏が、東京財団がなぜ中傷されるのか、
自分が考えられる理由はただ一つ、
氏が日本の将来のためにと政府の自衛隊派遣で協力しているからです。
政府関係援助のあら捜しをしたり、
始められる援助よりもけじめの決着が優先事項というのは、
阪神大震災の村山総理・政府の対応を彷彿させられます。
自分の世界では受け入れが難しいです。
↓東京財団のリンクです。
http://www.tkfd.or.jp/publication/reserch/chikara.shtml
申し訳ありませんが混乱しそうですので2回に分けさせてください。
>人口15万のサマーワの住民に認められたとしても、イラク全土、
>あるいはアラブ社会全体では、
>「イラク復興のために来てるといいながら、
>ではなぜアメリカを支持しているのか。」という疑念が消えているとは思いません。
↑ermintrudecowさんのこの疑念にとくにに言葉はありません。
しかし、これはサマーワで自衛隊が人道援助をすることの否定にはなりません。
>国際社会が見て真にイラクの復興のための派遣、
>というのは、国際社会が見て中立性が明らかな派遣ということです。
国際社会が考える中立性と
アラブ社会が求める中立性とは必ずしも一致はしません。
日本人同士でが何が正義か論議するのは良いと思いますが、
現在の自衛隊の援助活動評価そのものに関してはしては、
アラブ社会・国際社会がこれから判断することです。というか其れしかありません。
ermintrudecowさんとここでやり取りしているいくつかことに関連して、
自分が今色々考させられているのは東京財団の佐々木氏の書き物です。
最近、切よく読み終えたのは「日本の力」という読み物です。市は2004年4月から寄稿されています。
氏は、ermintrudecowさんのおっしゃる、
「アラブの疑念」についても触れておられます。
先に申し上げますが、
佐々木氏のを名を上げると、もれなくこのこのリンクがついてきます。
http://www.asyura2.com/0401/war47/msg/922.html
自分が読んでいる佐々木氏を中傷するリンク↑をなぜ紹介するのか?
と思われるかもしれません。
理由はリンク先を読んで分かったことがあったからです。
字面だけを見て一読すると「よくない印象」が残るけれども、
氏の研究に対して、政府批判覇者は達中傷できる材料を持っていないということ。
また、このようなことがあっても氏が必要とされている研究者ということです。
その一つを例に挙げます。
>佐々木氏はイスラム教徒だが
>二〇〇一年、酒に酔って学生を日本刀で刺し、
>同大学を懲戒免職になった人物。
>だが、今回の自衛隊派遣を機に「復活」した。
という文です。これが、
「イスラム教徒だが・・何も知らない。というのは・・」であれば分かりますが。
「イスラム教徒だが・・」に続いているのは
「氏が犯した過ち」についての文です。
「趣味の刀の保管に関する問題と、酒に酔って人に大怪我をさせてしまったことです」
後の東京新聞の記事派、「日本の外交大丈夫?」ですが、
記事を読むと、「だから、政府にどうしろと?」ということしかないと思います。
氏の書かれたものを拝見すると米国の問題点に厳しい目を向けて意見していることがきちんと分かります。
また、「大国の一人勝ちということはもうありえないの時代なのだ」とも述べておられます。
では、氏が、東京財団がなぜ中傷されるのか、
自分が考えられる理由はただ一つ、
氏が日本の将来のためにと政府の自衛隊派遣で協力しているからです。
政府関係援助のあら捜しをしたり、
始められる援助よりもけじめの決着が優先事項というのは、
阪神大震災の村山総理・政府の対応を彷彿させられます。
自分の世界では受け入れが難しいです。
↓東京財団のリンクです。
http://www.tkfd.or.jp/publication/reserch/chikara.shtml
これは メッセージ 240868 (ermintrudecow さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/240901.html