>イラク復興と国連
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/10/06 10:24 投稿番号: [240719 / 280993]
ermintrudecow
さま、おはようございます。
いわゆる「抵抗勢力」も、多くの市民を巻き添えにしています。
そのような形でいくら抵抗しても、アメリカや多国籍軍、
そしてイラク警察が「掃討」する名目ができてしまいます。
イラク警察への攻撃で犠牲になっている方々は、
アメリカに協力するのではなく、自分達の手で治安を取り戻そうとした人、
必死で収入を得ようと考えた人たちではないのかと思います。
「反戦市民団体」の方々が必ず言うのが、この「市民の巻き添え」ですが
それは常に多国籍軍に対して、で使われます。
「抵抗勢力」は【仕方なく】そうなってしまっているという風潮が彼らにあります。
誰に殺されたら可哀想で、誰に殺されたら尊い犠牲だなんて
なぜ区別できるのか、私にはまったく理解できません。
さらに、「抵抗勢力」と思しきグループによる拘束や殺害は
軍を派遣している、していないに関わらず起こる様になって来ました。
確かに当初はアメリカに対してのものが多かったようですが、
もう、対アメリカでなくなっているのが現状ではないでしょうか?
国連も、アメリカへのけん制や、抵抗感も表し始めている様な気がします。
自衛隊も、こちらの活動に人道支援として参加します。
今の多国籍軍との差別化を明確に出来れば、
多少時間がかかっても受け入れられるのではないでしょうか。
あちこちの軍隊が、任期を終えて撤退しつつあります。
今のうちに、イラクおよび周辺の国へアピールをして欲しいところです。
アメリカが悪い、アメリカのせいでこうなっている、
アメリカに協力する事は悪い事だと、声高に叫んでいるのは誰でしょうね。
私はそれが、外から入ってきてイラクで我が物顔で暴れまわっているテロリストと
軍隊は悪であり、イラクに混乱しか招かないという意識を
自分達の都合の良いようにばら撒いてあとは知らん振りをしている
(具体的に解決策を提示しない)
「軍隊が居なくなれば平和が戻る」とでも言っている団体の方々だと思っています。
とまあ、偉そうな事ばかり書いておりますが、
私の得ている知識は、間違っていたり穴があったりですので、
厳しい突っ込みは、あまりしないでいただけるとありがたいです。
(^^
これは メッセージ 240680 (ermintrudecow さん)への返信です.
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