>アメリカと抵抗勢力どちらが悪いか
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/10/07 13:25 投稿番号: [240835 / 280993]
ermintrudecow
さま、こんにちは。
イラク戦争突入のきっかけになったのが、9.11であると私は考えます。
あの時犠牲になった方々を「アメリカが悪いのだから」と思うのであれば、
テロリストとアメリカと、している事は同じだと思いませんか。
どちらも自分達にとっての「正義」を振りかざしているのです。
今、アメリカが非を認めて撤退と言い出したとして、
テロリスト達は、黙って見ていてくれるのでしょうか。
引き上げる多国籍軍に対して、攻撃をしないと思えますか?
私には、ここぞとばかり攻撃をする様な気がして仕方ありません。
イラクの方たちなら、出て行ってくれる事を喜ぶでしょう。
でも、今テロ行為をしているのは、現実には外から入った人たちです。
イラクの方が「多少」犠牲になったところで何とも思わない人たちです。
そういう場所で、アメリカがいなくなったからといって
新しい政府も警察も、作れるわけがないと思います。
「テロに屈しない」のは、アメリカに追従しているからではないと思います。
テロに屈した後に起こりうる危機を考慮して対処しているのです。
脅せば簡単に言う事を聞くのが判れば、つけ込まれるだけです。
一時しのぎで言うことを聞いて、また同じ様な事があったらどうしますか?
平和団体も、自衛隊が軍隊であるといい続けていますが
では、実際に市民に銃を向けたりした事があったのでしょうか?
派遣当初にアメリカ軍の武器や兵士を輸送したと叩かれましたが、
その後もずっと続いているという話は聞きませんし、
サマワであちこちの復興に携わっている現状では、
輸送をできるような余力はないと思います。
以前自衛隊の派遣反対をサマワでするといっていた高藪女史たちも
滞在時間はほんのわずかで、アポなしのため会えてもいません。
そのような状況で、一体何を現地で見聞きしたのでしょうか。
そういう人たちが現地の声だといって「自衛隊は〜」「アメリカが〜」
と言うのは、言い分以前の問題だと思います。
湾岸戦争の時に「金だけ出して、高見の見物」と揶揄された日本が
今回自衛隊を出さざるを得なかった状況も考慮すべきです。
ぎりぎりの選択として「人」を出すのなら人道支援・復興支援となったのです。
私達よりよほどイラクの人々と触れ合う機会が多いのですから、
あちらで活動できる方は、もっと公平な情報を地元の方に提供すべきです。
現段階で自衛隊が帰ってくるのは支援の必要がなくなった時です。
反対と叫ぶばかりではなく、必要な支援やその方法等の情報も
もっと政府に提供しても良いのではないかと私は思っています。
それをしない方々に対して、私は腹を立てております。
国連は、第三者的立場として仲を取り持てるような形を取れれば一番良いのですが
アメリカ寄りという色眼鏡で見られないような呼びかけは
なかなか出来ないものなのでしょうか。
イラク戦争突入のきっかけになったのが、9.11であると私は考えます。
あの時犠牲になった方々を「アメリカが悪いのだから」と思うのであれば、
テロリストとアメリカと、している事は同じだと思いませんか。
どちらも自分達にとっての「正義」を振りかざしているのです。
今、アメリカが非を認めて撤退と言い出したとして、
テロリスト達は、黙って見ていてくれるのでしょうか。
引き上げる多国籍軍に対して、攻撃をしないと思えますか?
私には、ここぞとばかり攻撃をする様な気がして仕方ありません。
イラクの方たちなら、出て行ってくれる事を喜ぶでしょう。
でも、今テロ行為をしているのは、現実には外から入った人たちです。
イラクの方が「多少」犠牲になったところで何とも思わない人たちです。
そういう場所で、アメリカがいなくなったからといって
新しい政府も警察も、作れるわけがないと思います。
「テロに屈しない」のは、アメリカに追従しているからではないと思います。
テロに屈した後に起こりうる危機を考慮して対処しているのです。
脅せば簡単に言う事を聞くのが判れば、つけ込まれるだけです。
一時しのぎで言うことを聞いて、また同じ様な事があったらどうしますか?
平和団体も、自衛隊が軍隊であるといい続けていますが
では、実際に市民に銃を向けたりした事があったのでしょうか?
派遣当初にアメリカ軍の武器や兵士を輸送したと叩かれましたが、
その後もずっと続いているという話は聞きませんし、
サマワであちこちの復興に携わっている現状では、
輸送をできるような余力はないと思います。
以前自衛隊の派遣反対をサマワでするといっていた高藪女史たちも
滞在時間はほんのわずかで、アポなしのため会えてもいません。
そのような状況で、一体何を現地で見聞きしたのでしょうか。
そういう人たちが現地の声だといって「自衛隊は〜」「アメリカが〜」
と言うのは、言い分以前の問題だと思います。
湾岸戦争の時に「金だけ出して、高見の見物」と揶揄された日本が
今回自衛隊を出さざるを得なかった状況も考慮すべきです。
ぎりぎりの選択として「人」を出すのなら人道支援・復興支援となったのです。
私達よりよほどイラクの人々と触れ合う機会が多いのですから、
あちらで活動できる方は、もっと公平な情報を地元の方に提供すべきです。
現段階で自衛隊が帰ってくるのは支援の必要がなくなった時です。
反対と叫ぶばかりではなく、必要な支援やその方法等の情報も
もっと政府に提供しても良いのではないかと私は思っています。
それをしない方々に対して、私は腹を立てております。
国連は、第三者的立場として仲を取り持てるような形を取れれば一番良いのですが
アメリカ寄りという色眼鏡で見られないような呼びかけは
なかなか出来ないものなのでしょうか。
これは メッセージ 240777 (ermintrudecow さん)への返信です.
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