イラクで日本人拘束

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サラーフ・アル・ムフタール氏

投稿者: dochitebouya0001 投稿日時: 2004/10/06 10:16 投稿番号: [240718 / 280993]
take_the_rag_away さま、
お早うございます。

紹介していただいた、
イラク研究方の記事拝見しました。
http://www.geocities.jp/voiceofarab/

ここのサイトは興味深いコラムがたくさんありますね。
目次最後の、

「週間MDSニュース」
Movement for Democratic Socialism
(民主主義的社会主義運動)
というのが気になりますが。

ところで、
「イラクの著名元外交官で研究家が明かすイラク抵抗勢力の真実」
ですが、


一部抜粋

>何時の時点でレジスタンスの選択に踏み切ったのか?

>しかし侵略が終わると、司令部に本質的な変革が生じた。
>サダム・フセイン大統領は、

>バース党に替わる緊急司令部の編成を余儀なくされた。
>そこで武装抵抗組織が
>党に直属するようになった。


>侵略開始時からの抵抗組織のピラミッド構造はこうだ。

↑の内容と、
サダムフセイン元大統領の恐怖政治についてのコメントが記事の中に何もない
ことをj考えると、
この記事は、
「サダムフセイン元大統領のゲリラ部隊を抵抗勢力・レジスタンスと定義」しているのでしょうか?

これって、米国が攻撃する際の
「我々が攻撃しているところは敵のアジトだ」をサポートしませんかね。

で彼の語るところでは、
「抵抗勢力が考える勝利後の政府は。
抵抗勢力参加者のみ」とあり、
これって、旧政権メンバー追随者しかいないということですよね。
20年間サダムのために国を追われた人も、アメリカスパイ・売国奴とよばれて。

結論は、旧政権に抑圧された人達はまた抑圧され続けるということですね。

読んでは見たものの
(?0?)という感じです。

ありがとうございました。
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