「ジャーナリスト」か「反自衛隊活動家」か
投稿者: zehiyorosikuonegaiitasimasu 投稿日時: 2004/10/01 03:26 投稿番号: [240386 / 280993]
こんばんは、dup様
大変真摯でわかりやすいご説明を有り難うございます!!
ほんとうに感激いたしました。
>投稿時はAとBの2文合わせて「心理」の問題として理解してもらえるかと思いました。
本来は「2文」あるものを端折って一文にしてしまい申し訳ありませんでした。
実はそのまま「2文」を載せようかと思いましたが、一文にした方が論点を自分なりに
より明確に出来るかと思いしたことが、逆に思わぬ誤解を生んでしまいました。
大変失礼いたしました。
ところで今回郡山君が本を出したわけですが、
その行為自体が彼が発するメッセージの受け手である
読者としての国民の存在を必要している、と思われませんか?
すなわち、郡山君がわざわざ出版という形をとって自分のメッセージを発信したのは、
そのメッセージを読者である国民に受け止めて欲しい、という動機があったからではないでしょうか。
そこでジャーナリストとしての彼が発したメッセージから何を感じ、
何を読み取るかは個人の自由に属するものと思われます。
どんな世界、いかなる業種でも自らの行動に対する結果を受け取ることは必然とされています。
彼もジャーナリストとしてメッセージを発信したならば、
そのメッセージの受け手としての読者である国民から、良くも悪くも審判されることは当然心得ていたことでしょう…。
そこで私は今回の彼の一連の行為から改めて、
「彼が『謝罪をしない』事と、ジャーナリストが活動しづらくなるのは
全く別の問題だ」
ということを個人的には読み取りました。
また全体としてkohaku様と同様、郡山君の行為に
「どうしても『反自衛隊・反政府』を感じてしまいます。」
このような感想を持つこと自体は、彼がジャーナリストであるならば、
自らの行為に対するその相手からの反応として自然に受け止められるのではないかと思いますがいかがでしょう?
彼がジャーナリストとしてではなく、別に何か政治的な目的などがあり、
その目的に沿って今回の行為がなされたならば、
彼のメッセージの受取手として、たぶん彼が予想した通りの感想を持たない私の存在などは
ただ疎ましく感じる存在でしかないのではないかと思います…。
そうだとしたら、大変残念ですね…。
だからこそ、私はジャーナリストとしての彼に
「どうしても『反自衛隊・反政府』を感じてしまいます。」
と言いたいのです…。
郡山君が単なる『反自衛隊・反政府』活動家ならば、
もちろん何を言っても「焼け石に水」なのでしょうが…。(涙)
もう一度最後に、
本当に丁重な返信を有り難うございました。
これは メッセージ 240367 (dup_amadeus さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/240386.html