イラクで日本人拘束

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イタリア女性二人拉致・解放について

投稿者: dochitebouya0001 投稿日時: 2004/10/01 03:37 投稿番号: [240387 / 280993]
今回の事件では下記のような団体のような説が
否定された事は大きいと思いました。

伊政府がどのような形で犯人と交渉したか、
また、高遠女史の訪問が自然な流れ、
友人つながりでことを知っていた、とすればますます否定されます。

http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/places/iraq0409b.html

この事件は何でも陰謀説に変えてしまう人達の根拠のなさを証明していると思います。

この記事を紹介された方はこの記事について

>イタリア人道NGO:誘拐者は誰かで、
>この誘拐がレジスタンスの手によるものではない可能性の記事を紹介しましたが、
>解放の経緯とイタリア人二人の話を聞くと、レジスタンスであったように思えます。

と述べておられます。それでも、「思えます」ですが。
で、経緯が表に出ない記事は書きっぱなし状態になってしまうわけです。

たまたま高遠さんについて、

>少し前の投稿のコメントに書きましたが、高遠さんが、
>解放について、ご自身のブログに書き込んでいます。

とありましたので、彼女の日記を拝見しました。
日記にはイラクで直面した「死の恐怖から心がまだ快復していない」
ということを講演会の場で実感されたこと。
「もう無理はしない」と言葉がありました。

そして、その9月22日から9月29日イタリア女性解放の日記になります。

ここのあたりは?です。
彼女にとって「無理はしない」てどいうことなのかなと。

(take_the_rag_away さんメッセージ: 240336)

>琥珀さんも言ってみえましたが、高遠さんのイタリア行き、
>とても納得できませんでした。行って、何ができる?
>お金もかかるし(実はアンマン行きが主目的かもしれませんが)。
>殺害されてたら、家族の元へ、助かった人が行って、どうなると。

>今、イギリスに行って家族に会ったら、励ましになるでしょうか。

と言う意見が出てくるの自然な流れで、
この溝を埋めるコメントが見当たらないことが問題をややこしくしているとおもいます。

彼女のコメントには人々が疑問を投げ駆る前に、
其れをけん制して一歩通行にならざる得ないところが見られます。
メデアにさらされるタイプでないというならなぜ?と言う感じです。

どうも失礼しました。
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