「人質」4−4
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/09/23 18:01 投稿番号: [239659 / 280993]
イラクで拘束された時にカメラを取り上げられていたため
「すごくカメラに執着している気がする」そうで、
ペンでもムービーでもなく、スチールにこだわっているそうです。
自衛隊のイラク派遣について聞かれ、
「今の彼らがどういう訓練をやってきたのかわかりませんが、
もし仮に多国籍軍として参加するのであれば、
正直役に立つのかどうか疑問ですね。
イラクの地形と似たところで訓練をしていませんから。
今まで山の中でしか訓練をしたことがないのに、砂漠や乾燥地帯、
しかもあの炎天下で何が出来るんだろうという疑問があります」と答えています。
また、「究極の実地訓練、自衛隊にとってのノウハウも身につくだろう」という
吉岡氏の言葉に、(韓国がベトナム時代にそうしたように)
「この時期に実戦経験を積ませているのかもしれない」と答えています。
危険性はジャーナリストの方がはるかに高いのに、
危険手当が10倍なのは不満なようで、
自衛隊は「安全な所にいるし、集団で動く」けれど、
はーなりストは単独行動で、「いろんな意味で賭け」だそうです。
自衛隊の経験は、今のところ役に立っていないそうで、
「元自衛官」というと紛争地域を取材していることと繋げて考えられてしまうので
「戦争を見たかったんだろう?」と思われるのが嫌だったようです。
もしも今も自衛官で、紛争地域に派遣される機会があったら?と聞かれ、
「本当に人道支援をやっているなら行きたいと思います。」
「自衛官時代、災害救助の派遣に行った時には、
自衛隊に入って本当に良かったと思ったんです」と答えています。
自衛隊の体系が「軍隊なのか災害救助隊なのか」中途半端で、
「もし自衛隊が武器を完全に捨てて、災害派遣対象部隊になるのであれば」
残っていたと思うそうです。
「自分の働きが直接人助けに繋がる」
「公務員に与えらた業務の中で唯一の実戦現場」
「訓練でも演習でもない、まさしく危険な現場に立っている」ので
消防官(レスキュー)になりたかったけれど、
「コネがないと入れないという実情を知って」やめたそうです。
「自衛官として、例えば日本のために死ぬ、という事はどう思う?」と聞かれ
「PKOとしての形だったら行ってもいいかなと思えたでしょうが、
今回の形では絶対に行きたくない。」
「戦争に加担するようなことはしたくないから拒否する」
(そう思うのは)「フォトジャーナリストをやっているからかもしれない。
今の僕は自衛隊を客観的に見ることができますから」
「今は報道する側というか、現場経験してきた上で思う事・考える事がある」
けれども、「今も自衛隊に在籍していたら、喜んで志願して
現場に行っているかもしれない、という気もします」と答えています。
【自衛官の中には「責められたら守る」という意識があり】
「武器はそういう時のためにある」という考え方だからだそうです。
という事で、第三章でした。
若干矛盾している部分もありますが、極力そのまま載せています。
「すごくカメラに執着している気がする」そうで、
ペンでもムービーでもなく、スチールにこだわっているそうです。
自衛隊のイラク派遣について聞かれ、
「今の彼らがどういう訓練をやってきたのかわかりませんが、
もし仮に多国籍軍として参加するのであれば、
正直役に立つのかどうか疑問ですね。
イラクの地形と似たところで訓練をしていませんから。
今まで山の中でしか訓練をしたことがないのに、砂漠や乾燥地帯、
しかもあの炎天下で何が出来るんだろうという疑問があります」と答えています。
また、「究極の実地訓練、自衛隊にとってのノウハウも身につくだろう」という
吉岡氏の言葉に、(韓国がベトナム時代にそうしたように)
「この時期に実戦経験を積ませているのかもしれない」と答えています。
危険性はジャーナリストの方がはるかに高いのに、
危険手当が10倍なのは不満なようで、
自衛隊は「安全な所にいるし、集団で動く」けれど、
はーなりストは単独行動で、「いろんな意味で賭け」だそうです。
自衛隊の経験は、今のところ役に立っていないそうで、
「元自衛官」というと紛争地域を取材していることと繋げて考えられてしまうので
「戦争を見たかったんだろう?」と思われるのが嫌だったようです。
もしも今も自衛官で、紛争地域に派遣される機会があったら?と聞かれ、
「本当に人道支援をやっているなら行きたいと思います。」
「自衛官時代、災害救助の派遣に行った時には、
自衛隊に入って本当に良かったと思ったんです」と答えています。
自衛隊の体系が「軍隊なのか災害救助隊なのか」中途半端で、
「もし自衛隊が武器を完全に捨てて、災害派遣対象部隊になるのであれば」
残っていたと思うそうです。
「自分の働きが直接人助けに繋がる」
「公務員に与えらた業務の中で唯一の実戦現場」
「訓練でも演習でもない、まさしく危険な現場に立っている」ので
消防官(レスキュー)になりたかったけれど、
「コネがないと入れないという実情を知って」やめたそうです。
「自衛官として、例えば日本のために死ぬ、という事はどう思う?」と聞かれ
「PKOとしての形だったら行ってもいいかなと思えたでしょうが、
今回の形では絶対に行きたくない。」
「戦争に加担するようなことはしたくないから拒否する」
(そう思うのは)「フォトジャーナリストをやっているからかもしれない。
今の僕は自衛隊を客観的に見ることができますから」
「今は報道する側というか、現場経験してきた上で思う事・考える事がある」
けれども、「今も自衛隊に在籍していたら、喜んで志願して
現場に行っているかもしれない、という気もします」と答えています。
【自衛官の中には「責められたら守る」という意識があり】
「武器はそういう時のためにある」という考え方だからだそうです。
という事で、第三章でした。
若干矛盾している部分もありますが、極力そのまま載せています。
これは メッセージ 239655 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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