高遠氏の中日新聞連載<1>
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/08/12 22:51 投稿番号: [230111 / 280993]
皆さん、こんにちは。
高遠氏の活動と言えば、中日新聞にも彼女の連載が載りました。
題して「イラクで起きたこと」。
7回シリーズで、3回目が7月27日付朝刊。
それから毎回連載で、31日に終わっています。
25日・26日付には載っておらず、それ以前の新聞は資源回収に
出してしまったので、連載がいつ始まったかは判りません。
実際に彼女が書いたのか、彼女からいろいろと聞いた上でゴースト
ライターが書いたかは判りませんが、今まで彼女が言ってきた事と
違う事はそう書いてありませんでした。
タイトルを並べてみると
(3)そこにある死
(4)土漠
(5)不安
(6)解放
(7)平和の道
こんなところです。
目に付いたところを挙げてみると
(3)ではビデオ撮影の事が述べられています。その後に
>私は首にかけていたアイヌ民族のお守りイマケを外し、男の首に
>かけてあげました。「サディーク(友達)」と言い添えて。
「男」とは拘束犯の一人で、手榴弾を沢山ポケットに詰め込んだ者
のことで、自爆テロを示唆していたそうです。
(4)は拘束3日目で移動した、土漠地帯の小屋での話。
8日目まで居たそうです。
>ここでは、老人と背の高い青年の二人がカラシニコフ銃を持って
>外で見張っているだけです。
>食事の度にイラクの庶民には高価な鶏肉料理が出され、一度だけ
>ですが、洗髪と洗濯を許してくれたこともありました。
高遠氏が恐怖を感じたのは、ビデオ撮影の時だけの様ですね。
(5)では解放されるかされないか、待っていた時期の話で、前の
小屋から移動した先で日本のニュース映像を初めて見たそうです。
>私は泣き出しました。そして叫ぶように言いました。
>「ファルージャに注目を集めたいのだろうけど、家族が泣いている
>じゃないか。日本人はイラク人というのはみんなテロリストなんだ
>と思ってしまうじゃないか」
>同行してきた英語を話す男が、返す言葉がないという表情で黙って
>聞いていました。
小泉総理が拘束犯を「テロリスト」と呼び、一方でそれを非難する
声が上がりましたが、高遠氏も「テロリスト」と言っていますね。
まだ続きます。
これは メッセージ 225447 (namisuwa さん)への返信です.
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