中国

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信頼度高い情報!

投稿者: azjjaapp 投稿日時: 2003/07/07 16:49 投稿番号: [440 / 66577]
北京ー上海の高速鉄道計画

日本の新幹線は有利になっている!
年内に決まりそうだ!

世の中は?

投稿者: azjjaapp 投稿日時: 2003/07/07 16:44 投稿番号: [439 / 66577]
売春婦なのに、男は全て悪い!
この世界暗いな〜!

中共軍部の横暴

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/07/07 15:03 投稿番号: [438 / 66577]
なぜか、台湾の掲示板があまりにつまらないので、またまたお散歩ですが。
4、5年前でしょうか、某会議の後、昔の台北の市長と歓談したことがりますが、その時の私の質問にこういうのがあります。
中共の潜水艦は非常にしばしば沖縄の海域まで侵入してきている。これについては日本政府、駐留米軍とも既知事項である。台湾海峡は実質的に中共がコントロールしている。しかるに、台湾政府はこうしたことをご存知なのでしょうか?というようなものでした。

さて、中国大陸のミサイルは確実に日本を狙っております。また、最近では少なくなりましたがミグによる領空侵犯、潜水艦による沖縄海域(ご存知のように、沖縄グアム管轄区はアメリカ軍の管制下ですよね)侵入。こうした事実を日本人は平気なんですよね、なぜか、平和になれてしまって。

7月7日、77抗戦記念日が台湾では祝われ、現台北市長の馬英九氏は国民党の退役軍人と軍歌を放吟、また、非常に右よりの発言をしておりました。
いまだに、大陸、台湾においては、日本は敵国なのでしょうね。仮想という言葉はやわらかさを与えますが、現実には、想定される敵国、ですからね。
まあ、どちらの中国にせよ、軍部がいまだシビリアンコントロールに入っていないことだけは現実のようです。

互恵主義が成り立つ相手なら

投稿者: rekishi_wo_kagami_ni 投稿日時: 2003/07/07 11:14 投稿番号: [437 / 66577]
  おっしゃる内容は、いちおう聞き置いています。
  私が問題にしているのは、相手は信用できる国ですか?ということ。互恵主義がなりたつのであれば、よろしいのではないですか、としか言いようがありません。結構なことです。今のように、旧世代(失礼!)が情緒的な贖罪意識に基づいて築いた隣国との関係に疑問を持つことに躊躇しない。中国も世界にある160カ国のうちの一つにしかすぎません。それなのに、これまでたくさん保険金をはらったじゃないですか?まだ、つぎ込むおつもりですか?これまでの保険金で、元が取れないことがわかったのに、まだまだ続けるのですか?沿岸のミサイルは、我々を狙っているのですよ。相手の海軍の仮想的は、日本です。教科書に敵対的なことばかりが記載されている国と友好関係が築けますか?相手も、いつか日本が攻めてくる、と子供に教えていますよ。

甘いのではないでしょうか?

投稿者: ishihara_cangy 投稿日時: 2003/07/07 05:05 投稿番号: [436 / 66577]
私は日本の未来が心配です。

ちっぽけな島国で食料自給もままならず、人的資源だけをたよりにやって行くしかない・・。
そのマンパワーが少子高齢化で確実に減る。
パックスアメリカーナのもとでの繁栄もいつまで続くか・・・。
日本の未来は暗いとしか言えない状況です。

どんな国も自助努力は当然です。
しかし、それでも他国から助けられなきゃならない事態になる可能性は否定できないでしょう。

中国に限らず、世界中の国々に保険を掛けておく事は大切です。
保険とは何も恩を売っとけなんていう意味ではない。
国際関係が冷徹なのは良く理解しています。

保険をかけるとは、お互いの存在無しではやって行けない、運命共同体となる国をより多く作っておいた方が良いという意味ですね。(今の日米関係がそうでしょう)

中国をその選択肢に入れておく事は、地理的歴史的にみても自然な事でしょう。

また、私は日本は世界で唯一成功した社会主義国家だととらえております。
中国の現政権もその事は十分認識してます。

中国を近くて近い国にしておく事が、未来の日本の国益にかなうものと考えます。

国を誤る墳飯ものの国策とは、一握りの支配階級の意地やプライドの為に多数の国民を困窮させたり、生命の危機にさらしたりする事でしょうね。

ちょっと甘いのではないでしょうか?

投稿者: rekishi_wo_kagami_ni 投稿日時: 2003/07/06 15:35 投稿番号: [435 / 66577]
>私は中国人と日本人のビジネススタイル(商慣習)の違いが縮まる事を願っていますよ。
>その為には、お互いにもっと歩み寄らなくてはなりません。

>ビジネスにおいて中国はまだまだ子供。

>日本はそんな中国にサジを投げずに成長を手助けすべきと考えます。


>さすれば将来、危機的状況の日本を今度は中国が助ける番が来る事でしょう。

自分を自分の力で助けない国に将来は無い。中国が保険にでもなると思っていますか?私は、自分の将来を中国に委ねる国はいやです。そんな選択をするのなら出ていきます。中国に助けられるようなことは誓ってあり得ない。そういった選択肢をお持ちでしたら、それは国を誤る噴飯ものの国策としか呼べません。

>認識を改めて

投稿者: ishihara_cangy 投稿日時: 2003/07/06 14:23 投稿番号: [434 / 66577]
<しかし自動車や一般機械では相当頂いちゃったみたいですよ・・。


これは発展途上であった日本がアメリカから相当の技術を盗んだ過去がある、という事を言いたかった訳で・・。(^^;

その事を踏まえた上で、今、同じ道を辿っている中国をご叱責願いたいものです。(それが中国の為にもなる)

私は中国人と日本人のビジネススタイル(商慣習)の違いが縮まる事を願っていますよ。
その為には、お互いにもっと歩み寄らなくてはなりません。

ビジネスにおいて中国はまだまだ子供。

日本はそんな中国にサジを投げずに成長を手助けすべきと考えます。

さすれば将来、危機的状況の日本を今度は中国が助ける番が来る事でしょう。

認識を改めて

投稿者: utukesai03 投稿日時: 2003/07/06 09:21 投稿番号: [433 / 66577]
>しかし自動車や一般機械では相当頂いちゃったみたいですよ・・(^^;

そんなに甘い相手だと思っているんですか?
そのままの技術であれば、訴えられている
ノウハウ他、チャントした提携と盗むにしてもそれ以上な付加価値技術に育てているからこそ
話し合いによる相互解決も出来ているのです。

此の頃の中国は目に余ります。
誇り高い中国は何処に行ったのか?

中国は、侵略国家之は常識以前です。
ですが、誇り高かった事は認めますし、権威の執行が、そう悪くなかったのも事実です。

しかし、今やっている事は何か、でたらめだ。
台湾住民が、原子力の利用において、その暮らし方を決める住民投票に文句をつけるなど言語道断。

中国は、民主主義を掲げる資格をもたないことを、明白に自ら告白した事を気が付いてもいないのか?

見ぐるしいったら無い。
やってる事を見ると、あさましいの一言。
台湾の住民の苦労して貯めた金と築き上げた技術を横から盗み取ろうとしているとしか見えない。

其の周辺の海洋資源だけでなく少しでも有望と見れば、無理にでも何処にでも占有権を主張する。
少なくとも、もう少し見苦しくない態度を取る事を大中国に臨む。

先ず、人治を止め法治を確立することでしょう。

>対中技術援助に疑問符

投稿者: ishihara_cangy 投稿日時: 2003/07/06 05:02 投稿番号: [432 / 66577]
JR東海の葛西社長の言う事は、民営企業の利益に責任を持つ立場から当然でしょうね。

しかし、逆に言えば利益の担保が取れれば良い訳で・・、ここは政治の出番かな?

長期的な国家戦略を考えれば、新幹線の対中技術援助は日本にとって計り知れないメリットがあると思いますしね。

私の個人的意見では、日本の既存の技術はすべて中国に供与して、家庭の電気コンセントから工場のネジのひとつに至るまで規格を共通化すべきだと思いますよ。

あ、その前に特許法等の通産六法を全部まねしてもらわなきゃな。(^^;

>新幹線の技術は日本製

投稿者: ishihara_cangy 投稿日時: 2003/07/06 04:23 投稿番号: [431 / 66577]
新幹線はおっしゃるとおりでしょうね。

しかし自動車や一般機械では相当頂いちゃったみたいですよ・・(^^;

>触らぬ神に祟りなし

投稿者: ishihara_cangy 投稿日時: 2003/07/06 04:06 投稿番号: [430 / 66577]
いつもの事ながら、あなたのご意見にはシンパシィを感じます。
また、持っておられる豊富な情報にも感心させられます。

一人のアジア人として私は願うのですが、未来のアジアの人々には平和で豊かで自信と誇りのある生活を送って欲しい。

残念な事ですが、ご承知のとおり現在に至るまでの世界には人種別のヒエラルキーが存在していました。

特に近代は、黄色人種は常に白人の下に置かれていた。

現在、当時の植民地は各々独立し、建前上は白人と対等になってはいますが、
現実はまだまだ・・・。

100年先の世界を予測するのは困難ですが、動物としての人類の本能が弱肉強食
である以上、強くなくては生き残れないのは確かだと思います。(軍事的のみならず政治、経済、文化的にもです)

日本、中国を含めアジア諸国は知恵と力を合わせないと、とても欧米に太刀打ちできないでしょう。

EUはすでに我々のかなり先を走っており、ユーロはドルと国際通貨の地位をめぐり主導権争いをするまでになっています。(イラク武力行使で、とりあえずはドルの辛勝?)

我々ものんびりはしてられませんよね(^^;

最近の日本の自閉的な右傾の風潮には警戒感を覚えます。
いまさら日本民族としての誇りを取り戻すなんて・・。

60年前のナイナイ尽くしの焦土から立ち上がり、世界第二位の経済大国となった事実。
これだけでも十分、誇りでしょうに・・。

貧富の差が少なく、知的で高いモラルをもつ国民は他国から見れば羨むばかり・・。

大日本帝国時代の事を掘り起こして正当化の理屈をつけ、何のメリットがあるのか?私には理解できませんよ。

もっと自信を持てば良いのにね、ニッポン人。

JR東海も懸念表明→対中技術援助に疑問符

投稿者: yama_no_kami_123 投稿日時: 2003/07/05 17:06 投稿番号: [429 / 66577]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030705-00000306-yom-soci
私の主張を裏付けている。
近代的な契約概念の無い人たちに技術援助なんてありえない!

新幹線の技術は日本製

投稿者: benitate 投稿日時: 2003/07/05 16:14 投稿番号: [428 / 66577]
>その昔、日本がアメリカから技術を学んだ(盗んだ)やり方をマネしちゃってねえ」
米国は鉄道より航空技術の発展に力を入れています。新幹線は明治時代からの構想です。当時は東京からモスクワまで高速列車で結ぶ構想がありました。九州、朝鮮半島を海底トンネルで結びシベリア鉄道に連結してモスクワまで。当時は日本と欧州は船の交通でスエズ運河も無く大変時間が掛りました。当時の列車の図面が元でひかりが出来ました。

触らぬ神に祟りなし

投稿者: baoyudai53 投稿日時: 2003/07/05 09:11 投稿番号: [427 / 66577]
確かにR氏の指摘したとおり、政治を最優先するという旧弊が抜けきらないでいることは事実です。

今から30年前、中国は西側には封じ込められ、旧ソ連とはあと一触即発のようなただならぬ緊張関係にあった。その当時、欧州でたった一つソ連に立ち向かう社会主義国があった、それはアルバニアでした。そのアルバニアに対する中国の援助は、その国の国民の人数で割ると、なんと当時自国の国民の年収の5倍以上もあったと新聞記事で読んだ記憶があります。政治優先ぶりがもっとも発揮された時期のばかげた話です。今の対外政策を見ると、このような国民の利益を犠牲にしてまで、政治を最優先するようなことはもう見られません。そのころと比べると、大きく前進したとは思いませんか。

  確かに問題はたくさんある。しかし、高飛車に相手を非難するような態度は避けていただきたい。日本も日本なりに問題を抱えているからです。例の知的所有権の問題も、昔からではなく、現にごく最近までアメリカで産業スパイで捕まった人がいるということは、日本の新聞が報道した通りです。

  日本は、経済大国から、世界の政治大国にむかってがんばっているように見えます。しかし、そのためには、国際政治における日本のオリジナリティはと聞かれると、即答は困難ではないでしょうか。独自の政治的主義主張がなければ、国連の常務理事国になってもどれだけ国際社会に貢献できるというのでしょうか。

  例のなんとか参拝に反発しているのはなにも中国ではありません。近隣諸国の新聞をみればその点がはっきりしてます。過去の問題は、人間で言えば、体にできた腫れ物のようなもの、しかし、それは良性的腫瘍であって、致命的なものではないのです。時間が経てば、自然に直る方向に向かうようなものです。それなのに、なぜ、その腫れ物にわざと触り、近隣諸国の国民に過去の記憶を蘇らせるのか。それに一つ注意してもらいたいのは、最近、近隣諸国もなるべく触らぬよう、努力していることです。日本への抗議が出たのは、日本が先にその腫れ物にさわったからではないでしょうか。近隣諸国に不安をあたえるような行動は、日本の国際政治舞台への進出には、マイナスにこそなり、プラスにはなりません。

  以上、くだらぬことを延々と書き連ねて、間違っていたら、ご叱責をいただきたいと思います。でも、どちらかというと、険悪なムードの多いなかで、I氏のような、冷静な方もいらっしゃることにほっとしております。

>政治が事実を優先する社会ゆえに

投稿者: ishihara_cangy 投稿日時: 2003/07/05 07:26 投稿番号: [426 / 66577]
現時点では、ご指摘のとうり中国は問題だらけだと、私も思います。同意見なので議論にはならないと思います。

ただ、あなたと私の考えの違う所は、日中関係の将来を私は比較的、楽観視している所でしょうか。

中国はいま変革の真っ只中なんです。向かっている方向は決して悪くない筈。時間は多少かかるかもしれませんがね。


私が思うに、お互いに批判、叱責はどんどんやるべきだと思います。
意見の衝突も大いに結構だと思います。

が、それはお互いが歩み寄るための衝突であるべきで、決して背を向け決別する為の衝突であってはならないと思います。

私の夢は、中国と日本の子供達が、同じ歴史教科書で東アジア史を学ぶ日が来る事です。

難しい事じゃないと思うんですけどね・・。
ほんのちょっと、お互いが謙虚になればいいだけなんですがね・・。

国際社会の責任

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2003/07/04 20:31 投稿番号: [425 / 66577]
  「成長するのを手伝ってやるのが、日本のなすべきことではないでしょうか、
   それが、また日本の国益にかなっているからです。」
  所有権意識の問題など、非常に参考になった。
  この日本も、バブル時代は「集団的経営の成功」等と、盛んに騒いでいた。
  この経営では、公私のけじめがつかなく、失敗の責任を誰も取らない。
  銀行・ゼネコン問題に見るように、中国だけでなく、
   我々日本も、この経済協力で共に成長するべきじゃないかと思う。

政治が事実を優先する社会ゆえに

投稿者: rekishi_wo_kagami_ni 投稿日時: 2003/07/04 14:18 投稿番号: [424 / 66577]
相手は、客観的な事実よりも政治を優先している中国なのですよ。SARSや、潜水艦沈没、などなど類例は枚挙にきりがない。
あなたの言っていることは、理論としては正しいが、中国人に言ってやってください。それで、認識がすり合わせられるのであれば、相手が中国でも枕を高くして眠れるようになるでしょう。実際は相当悲観的ですが。
歴史は、「誰が書いたのか?」というのが常に問題になるのは、今に始まったことではありません。対立構図なのではなく、「多様性」とお考えを。相手の歴史観も、冷静な枠組みになかでは認めることはできましょう。こと、中国に関しては、相手の史観を、押しつけることがこの50年間続いてきたのではないですか?
相手が善意でいっぱいの、まっすぐくんだったらば ishihara_cangy   さんのようなお考えにも相当意味がありそうです。しかし、相手は中国人ですよ。これが通用するような相手じゃないじゃないですか?どうですか?

歴史認識について一言

投稿者: ishihara_cangy 投稿日時: 2003/07/04 06:38 投稿番号: [423 / 66577]
あのう・・・

歴史と言うのは客観的事実の積み重ねなのではないでしょうか?

だとすれば、立場の違いを乗り越えて認識をすり合わせる事は可能ではないでしょうか?

こちら側の歴史・・あちら側の歴史・・と対立構図で考えるのはあまり賢明ではないような気がしますね。

知的所有権の尊重はまず個への尊重から

投稿者: baoyudai53 投稿日時: 2003/07/03 19:21 投稿番号: [422 / 66577]
  中国で知的所有権の意識の欠如は、一朝一夕のことでできたものではありません。被害にあっているのはなにも外国企業だけではありません。国内の企業もそのために悩んでいるのです。

  社会主義とは、少なくとも一昔前までは、すべてのものは国の所有、個人は国のために働き、国はその個人のすべて保障する、と単純に考えられていました。だから、国のものは自分のもの、会社の封筒とか便箋とかを無断で持ち帰り私物化することにはなんら抵抗がない。現在、汚職事件が多発するのも、同じ意識がまったくないとは言い切れません。

  個人対国もさることながら、個人同士についても、あなたのものも国のもの、わたしのものも国のもの、同じ国のものであれば、すなわち、あなたのものはわたしのもの、というような屁理屈が成り立つわけです。

  閉鎖されていた間は、それはあくまでも国内の問題にとどまっていたが、改革開放が始まると、国内問題では済まされなくなり、国際社会から非難されても仕方がないでしょう。

  問題の根本は、個人と会社と国とのけじめがきわめて曖昧だったことにあります。曖昧だから、自分の利益を損なわれても文句は言えないし、また他人(会社とか国)の利益を損ねてもなんとも思わない。まず、けじめをはっきりさせ、個の尊重から始まらないければなりません。自らが尊重されない人間は他人もまた尊重できないからです。長い間、無視されてきた個への尊厳を取り戻し、またそのための法整備が急がれなければなりません。

  自他のけじめがはっきりつけられるようになるには、相当な道のりがあるかも知れません。今後、両国が経済の分野での協力がますます頻繁になると予想されます。日本としてできることは、中国の特殊的な政治風土を理解し、国際社会の責任ある一員として成長するのを手伝ってやるのが、日本のなすべきことではないでしょうか、それが、また日本の国益にかなっているからです。

法制度が整備されてこそ国益が守れる

投稿者: rekishi_wo_kagami_ni 投稿日時: 2003/07/03 11:15 投稿番号: [421 / 66577]
ご指摘の記事の内容について、全く同じことを考えています。要するに守秘義務をはじめとして、どのように知的所有権を守るかを、国益の最大化という観点から、決めるべきです。
中国とのビジネスで情けないのは、情が先行して、知的所有権を守るという確固たる意志をないがしろにしているからです。高速鉄道にしても、運行管理システムなど、重要部分を、目先の需要の大きさを見誤って、みすみす中国に渡してしまわないか、この辺を心配しています。自力でやると言い出したのだから、自民党や経団連の関係者がのこのこ中国まで行って、お願いして受注しようなんて必要が本当にあるのでしょうか?

わたしのHNについては、あなたのような感想を持つ人がでることを最初から考えてつけています。そもそも、相手の言う歴史認識と、当人の言う歴史認識なんて、一致するわけがない。相手が「歴史を鑑」になんてことが言うのであれば、誰が書いた歴史なのか問いかける必要があります。こっちにはこっちの歴史があって、それを鑑にする。中国との関係についても、歴史を大いに鑑にすべきです。でも、「こちらがわの歴史」であるべきです。

もう一度ご覧ください。

投稿者: baoyudai53 投稿日時: 2003/07/02 23:15 投稿番号: [420 / 66577]
歴史を鑑に?なんだかどこかの国の最高責任者が口にするような言葉で、あまり好きじゃありませんね。

もう一度つぎの記事をご高覧ください。

(6/26)産業スパイ事件について(道下宣博氏)

  筆者が従事しているバイオ関連ビジネスというのは、どちらかと言うと、地味で気の長い商売なのだが、最近思わぬところで多くの方の注目を浴びる事件が発生した。
  昨年5月に、産業スパイ法違反容疑で日本人研究者がFBIに逮捕されたことは、関係者、特に日本から米国のバイオ関連研究機関へ派遣されている日本人研究者にとっては、大きな教訓となったはずだった。ところが6月19日、またもや日本人研究者がバイオ関連の産業スパイ法違反で逮捕されたことは、筆者にとってたいへんな驚きであるとともに、これまで危惧してきたことが現実になったという感じも持っている。

http://www.nikkei.co.jp/tento/trend/20020626m456q000_26.html

我同意

投稿者: rekishi_wo_kagami_ni 投稿日時: 2003/07/02 15:49 投稿番号: [419 / 66577]
当時でも、特許やライセンスという法的な枠組みのなかで盗むべき技術と、供与する技術を区別していた。
現在の知的所有権を巡る大陸の方々との戦いは、そのようなルールが根本的に当てはまらないような、非常識かつ泥棒丸出しのやり方で、状況は日々悪化している。訴訟すらまともに成り立たない国ですからね相手は。

>高速鉄道は自主技術でやればいい

投稿者: ishihara_cangy 投稿日時: 2003/07/02 06:11 投稿番号: [418 / 66577]
「すみませんねえ・・。

その昔、日本がアメリカから技術を学んだ(盗んだ)やり方をマネしちゃってねえ」


・・なんて事言う中国人がいたりして。(^^;

私はフランスより日本の新幹線の方が好きですよ。

どうぞごらんください

投稿者: baoyudai53 投稿日時: 2003/07/01 22:26 投稿番号: [417 / 66577]
どうぞじっくりご覧ください。http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20030701AT2M0101Q01072003.html

高速鉄道は自主技術でやればいい

投稿者: rekishi_wo_kagami_ni 投稿日時: 2003/07/01 18:35 投稿番号: [416 / 66577]
最近の中国の技術の盗み方を見ていて、中国の高速鉄道(北京−上海)は、中国独自の技術でやるべきと思っていたら、以下のようなニュースが入ってきた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?=20030701-00000150-kyodo-bus_all
日本の新幹線を、日本政府は売りこもうと卑屈な営業を行っているが、果たして本当に中国は、真っ当なお客なのか?はなはだ疑問が残る。新型技術とくに制御技術こそが、日本の鉄道技術の根幹とも言えるものだが、中国は借款を引き出して、なおかつ日本の鉄道制御技術を盗もうとしている。これは本当に日本の国益に合致しているのだろうか?はなはだ疑問だ。

中国が技術を盗むのは、今にはじまったことではない。ひどいのになると、日本国内の「先進的な技術」を見せろというので、クライアントに頼んで見学させると、調査団は、鵜の目鷹の目でやって来て、巻尺をもって機械の寸法を測ったり、非常識極まりない方法で技術を盗んで行くことが多い。特に日本の省エネ技術に関係することでは、こう言ったふざけた泥棒行為がひどいのが中国産業界のやり方。

コピー天国なのだから、どう言ったやり方でも、技術を盗んで行く。守秘義務という概念すらない人達に、新幹線技術を売って良いのだろうか?むしろ、自前でできるのなら、お手並み拝見としたほうが日本のためになる。自主開発なら、中国人も誇りに思うだろう。ナショナリズム高揚に充分に役に立つ。日本の商社や政治家は、見積もりでは何千両も車両の注文があるなんて、取らぬ狸の皮算用をしているが、すぐ現地で作るようになるに決っている。特許や、知的所有権に関する、世間並のルールが守られるまで、踏み込むべきではないと思う。

上海の橋9割日本製かな!

投稿者: qbpdaaa 投稿日時: 2003/06/29 23:30 投稿番号: [415 / 66577]
中国の宇宙船(4回回収成功)9割日本製かな!

しかし、日本は今まで回収出来ないな!
一回も!(爆笑)

ありがとうへありがとう

投稿者: baoyudai53 投稿日時: 2003/06/29 21:53 投稿番号: [414 / 66577]
人間はだれでも不名誉なことには触れたくないものです。また他人の成功を喜ぶやつもよほど単純な人間以外は、あまり見られません。国にしても例外ではありません。ですから、先入観抜きで、もっと冷静にものごとを自分で判断することが必要でしょう。それは、日中間のいろんな難題についても言えることかもしれません。以上、参考までに。

回答ありがとうございます。

投稿者: winston_smith_1903 投稿日時: 2003/06/29 20:50 投稿番号: [413 / 66577]
中国の橋が落下した、という報道は聞いたことがないので、建築技術はそれなりのものを持っているのでしょうね

中国共産党の報道管制がそれほど完璧とも思えませんしね

ここまで入力したところで、インターネット検索をし、日本の報道管制が完璧であることに気がつきました。(笑)

返事

投稿者: baoyudai53 投稿日時: 2003/06/29 20:32 投稿番号: [412 / 66577]
現地の新聞によると、建設者は、「上海建工グループ」、塗料も含めて資材はすべて純国産とのことです。

回答

投稿者: baoyudai53 投稿日時: 2003/06/29 20:29 投稿番号: [411 / 66577]
現地の新聞によると、その大橋の建設者は、「上海建工グループ」、塗料も含めて、すべての材料は国産ということです。そして、その建設者たちは、上海での工事が完成すると、すぐどこかの地方に新しい橋建設のため移動したということをどこかのサイトで見たことがあります。

世界一の鉄製アーチ橋開通 上海・盧浦大橋

投稿者: winston_smith_1903 投稿日時: 2003/06/29 14:39 投稿番号: [410 / 66577]
どこの国の企業が建設したか知りたいものだ。
韓国の企業かな?

>本当にそう考えますか?

投稿者: higeoyajijii999 投稿日時: 2003/06/24 19:11 投稿番号: [409 / 66577]
本当にそう考えてますよ。

ただし中国当局は関ってないでしょう。

広東省や香港あたりの金さえ貰えば何でもやるマフィアを北朝鮮の工作員が利用し日中両国の国民感情を反目させるように仕向けてる可能性は十分考えられますよ。

私の邪推であれば良いですけどね。

尖閣諸島の領有権について

投稿者: aatdd 投稿日時: 2003/06/24 09:33 投稿番号: [408 / 66577]
尖閣諸島は、1885年以降政府が沖縄県当局を通ずる等の方法により再三にわたり現地調査を行ない、単にこれが無人島であるのみならず、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重確認の上、1895年1月14日に現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行なって正式にわが国の領土に編入することとしたものです。同諸島は爾来歴史的に一貫してわが国の領土たる南西諸島の一部を構成しており、1895年5月発効の下関条約第2条に基づきわが国が清国より割譲を受けた台湾及び彭湖諸島には含まれていません。
従って、サン・フランシスコ平和条約においても、尖閣諸島は、同条約第2条に基づきわが国が放棄した領土のうちには含まれず、第3条に基づき南西諸島の一部としてアメリカ合衆国の施政下に置かれ、1971年6月17日署名の琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(沖縄返還協定)によりわが国に施政権が返還された地域の中に含まれています。以上の事実は、わが国の領土としての尖閣諸島の地位を何よりも明瞭に示すものです。
なお、中国が尖閣諸島を台湾の一部と考えていなかったことは、サン・フランシスコ平和条約第3条に基づき米国の施政下に置かれた地域に同諸島が含まれている事実に対し従来何等異議を唱えなかったことからも明らかであり、中国政府の場合も台湾政府の場合も1970年後半東シナ海大陸棚の石油開発の動きが表面化するに及びはじめて尖閣諸島の領有権を問題とするに至ったものです。
また、従来中国及び台湾政府がいわゆる歴史的、地理的ないし地質的根拠等として挙げている諸点はいずれも尖閣諸島に対する中国の領有権の主張を裏付けるに足る国際法上有効な論拠とはいえません。

お願いします!

投稿者: xxaaddaa 投稿日時: 2003/06/23 22:27 投稿番号: [407 / 66577]
>>日本も断固たる行動に出るべきです、領海内に船舶が無断で入った場合の臨検・捕獲・警告射撃・撃沈と段階的に相手に態度を明確にすべきです!

この中国・香港の船に対して、是非そうしてほしい!

中国人に勝手にされてる方が馬鹿では?

投稿者: fangshinran 投稿日時: 2003/06/23 21:07 投稿番号: [406 / 66577]
日本人か日本の法律が前近代的か全く今の犯罪に対処出来ていないと考えます。
中国では犯罪容疑者が抵抗すれば射殺だし、判決も早く死刑も多いが日本は外国人の犯罪の温床と思います。
早くこの対策をすべきです、1億以上の強盗は死刑とか、殺人は即死刑とか、外人に対してはその母国の刑罰を基本に考えるべきではないでしょうか?イラン人の麻薬は死刑なのでは?中国・韓国・日本ヤクザの強盗は射殺を持って警察は対処しては如何でしょうか?

本当にそう考えますか?

投稿者: fangshinran 投稿日時: 2003/06/23 20:50 投稿番号: [405 / 66577]
北朝鮮の依頼か扇動で中国が尖閣諸島に来ると考えますか?
冗談ですか?そこまで中国も馬鹿じゃないでしょう!でも、自主的に行動する事は考えられます台湾と同じ近くにある尖閣諸島ですから、中国領土とのアピールが絶えず行われるでしょう!
日本も断固たる行動に出るべきです、領海内に船舶が無断で入った場合の臨検・捕獲・警告射撃・撃沈と段階的に相手に態度を明確にすべきです!

北朝鮮の影が・・・・

投稿者: higeoyajijii999 投稿日時: 2003/06/23 19:14 投稿番号: [404 / 66577]
今回の尖閣諸島(釣魚島)騒動は北朝鮮が裏で糸を引いてるに違いない。

私が思うに中国の反日活動家へ以前から資金援助してるのではないか?

北朝鮮にとって日中が親密になる事は非常に好ましくない。

まったく、スパイごっこが好きな国だぜ、北朝鮮!
いいかげんに体制かえろ!

2000年前のお酒の味って?

投稿者: sudaryojp 投稿日時: 2003/06/23 18:46 投稿番号: [403 / 66577]
早速の御返事ありがとうございます。
一番の理由は経済格差ですかね?私が利用する駅では「オニイサン、マッサージドウデスカ?」と言って腕を組んでくる女性が大変多いです。(中国系か朝鮮系かハッキリしません。誤解でしたらごめんなさい。)とても可愛い娘もいてムラムラしますがして貰った事はないです。お国の方はこういう現状をご存知なのでしょうか?
両国が協力し合い、早急に改善される事を願っています。
閑話休題。
中国は歴史を大切にする国とは知っていましたがお酒もとは!どんな味がするのですかね?(^o^)

FYI (挑発しているのは誰だ?)

投稿者: yama_no_kami_123 投稿日時: 2003/06/23 16:50 投稿番号: [402 / 66577]
  今回の件で、あなた方が言うところのいわゆる「中日友好」の精神を妨げているのは、江沢民言うところの「一部の人の挑発」であることは明らかだが、非はどちらにあるのか、明々白々である。
もう、歴史と国際法理を知らないDQNあるいは厨房の感情論には辟易しているが、一応、あなた方のリーダー(当時)の発言を記録として引用した。

平成8年11月橋本龍太郎−江沢民会談(APEC会合での記録)


橋本総理から以下の通り述べた。尖閣諸島は我が国固有の領土であるというのが我が国の基本的立場である。また、中国が我が国と異なる立場を有していることは承知している。本件について日中双方の立場は相違はあるが、かかる立場の相違により、アジア太平洋地域ひいては世界全体にとり極めて重要な日中関係全体の健全な発展が損なわれるべきではないとの点では、日中双方の認識は一致しているものと考える。本年7月以来の尖閣諸島を巡る一連の事態については、日中両国政府はかかる共通認識に立って冷静に対処してきたものと考える。今回のような事態の再発により、日中関係が影響を受けることは望ましくなく、そうした観点から努力している。
  江沢民主席からは、以下の通り発言があった。尖閣の話については、一部の人たちの挑発が両国の関係を悪化させていることを憂慮している。この問題は直ちには解決しないと考えているが、双方の努力が必要であり、政治家も指導者も高い視点と長期的な視野に立って問題の解決に当たるべきだと考えている。日本が行っている一連の努力には留意をしているし、今後とも努力を継続して欲しい。

FYI

投稿者: yama_no_kami_123 投稿日時: 2003/06/23 16:41 投稿番号: [401 / 66577]
尖閣諸島の領有権についての基本見解



  尖閣諸島は、1885年以降政府が沖縄県当局を通ずる等の方法により再三にわたり現地調査を行ない、単にこれが無人島であるのみならず、清国の支配が及んでいる痕跡がないことを慎重確認の上、1895年1月14日に現地に標杭を建設する旨の閣議決定を行なって正式にわが国の領土に編入することとしたものです。
  同諸島は爾来歴史的に一貫してわが国の領土たる南西諸島の一部を構成しており、1895年5月発効の下関条約第2条に基づきわが国が清国より割譲を受けた台湾及び彭湖諸島には含まれていません。
  従って、サン・フランシスコ平和条約においても、尖閣諸島は、同条約第2条に基づきわが国が放棄した領土のうちには含まれず、第3条に基づき南西諸島の一部としてアメリカ合衆国の施政下に置かれ、1971年6月17日署名の琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(沖縄返還協定)によりわが国に施政権が返還された地域の中に含まれています。以上の事実は、わが国の領土としての尖閣諸島の地位を何よりも明瞭に示すものです。
  なお、中国が尖閣諸島を台湾の一部と考えていなかったことは、サン・フランシスコ平和条約第3条に基づき米国の施政下に置かれた地域に同諸島が含まれている事実に対し従来何等異議を唱えなかったことからも明らかであり、中華人民共和国政府の場合も台湾当局の場合も1970年後半東シナ海大陸棚の石油開発の動きが表面化するに及びはじめて尖閣諸島の領有権を問題とするに至ったものです。
  また、従来中華人民共和国政府及び台湾当局がいわゆる歴史的、地理的ないし地質的根拠等として挙げている諸点はいずれも尖閣諸島に対する中国の領有権の主張を裏付けるに足る国際法上有効な論拠とはいえません。

引用元   http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/index.html
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