法制度が整備されてこそ国益が守れる
投稿者: rekishi_wo_kagami_ni 投稿日時: 2003/07/03 11:15 投稿番号: [421 / 66577]
ご指摘の記事の内容について、全く同じことを考えています。要するに守秘義務をはじめとして、どのように知的所有権を守るかを、国益の最大化という観点から、決めるべきです。
中国とのビジネスで情けないのは、情が先行して、知的所有権を守るという確固たる意志をないがしろにしているからです。高速鉄道にしても、運行管理システムなど、重要部分を、目先の需要の大きさを見誤って、みすみす中国に渡してしまわないか、この辺を心配しています。自力でやると言い出したのだから、自民党や経団連の関係者がのこのこ中国まで行って、お願いして受注しようなんて必要が本当にあるのでしょうか?
わたしのHNについては、あなたのような感想を持つ人がでることを最初から考えてつけています。そもそも、相手の言う歴史認識と、当人の言う歴史認識なんて、一致するわけがない。相手が「歴史を鑑」になんてことが言うのであれば、誰が書いた歴史なのか問いかける必要があります。こっちにはこっちの歴史があって、それを鑑にする。中国との関係についても、歴史を大いに鑑にすべきです。でも、「こちらがわの歴史」であるべきです。
これは メッセージ 420 (baoyudai53 さん)への返信です.
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