客家といふ切り口
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/26 15:45 投稿番号: [3939 / 66577]
李登輝、李光耀、訒小平がともに客家であったことから、客家を切り口にした中国論が日本で華やかだったのはもうだいぶ前のこと。そうですね、10年以上前ということになりますか(客家コネクションとか客家シンジケートとか言っておりましたが)。
で、これについての李登輝前総統の発言が面白い。
「そんなもん、ただのぐーぜんにすぎないだろ」
別段コメント必要なし、といったご発言ですが(さすが李前総統)。
ま、どこそこの出身者に幇が多いとか、4代幇はどことどこの出身者たち、といったような、発想。もし、客家コネクションをフルに活用してあの程度の国際協調だったなら、それは、その程度のものか、ということ(こんなことを東南アジア各国で言っていたらそれこそ、アンチ中国系運動が再燃しかねませんし、ね)。
台湾で言えば、呂副総統は、客家なので、どうしても選挙からはずせない(台湾では台湾人と客家人が人口の多数を占める)といった判断と似てますね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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