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>はぁ

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/09/19 22:19 投稿番号: [11277 / 66577]
>このおっさんは、軍法という立場で法学を理解していなかったのだ。

>なんていえるもんだ <

言えるんだよ。

「耐えがたきを耐え・・・」なきゃならんのだよ。

それが大和魂の責任と言うもんだ。

そうすることが日本民族のためなんだと判断する事だ。

もし、覆すような事があってみろ、それこそ国際社会のつまはじきになる。

チミは政治と日本というのが理解し取らんな。

>>>「大東亜共栄圏」の実態

投稿者: sakura_ume_yanagi 投稿日時: 2004/09/19 22:18 投稿番号: [11276 / 66577]
>だからこそ戦後、利害によって反日にもなり、親日にもなる。

私の先の投稿の真意を理解していただけていないようです。


利害によって、反日にも親日にもなる存在であるからこそ、信が置けないのです。
利害によって動く者に、真実と言う概念は存在しないでしょう。また、それを追求しようと言う衝動も持ち合わせないでしょう。
そこにあるのは、ただ損得勘定だけです。

色々と書籍をご紹介いただきましたが、販売目的の書籍は、まさしく売れてなんぼのものです。その性質上、真実の追求と言うよりは購買意欲をそそる“派手な宣伝”や、怪しい“新しい発見”に重きが置かれるものではないでしょうか?

購入者受け・読者受けのする内容に満ち満ちた、誰かの財布を膨らませるために用意された書籍と、
ことによると自分に危害が加えられるかもしれない、当時の殺気立った軍事裁判と言う状況の中でただ一人、何の利害関係もない日本の無罪を堂々と主張されたパル判事の仰ることと、どちらを信用するべきでしょうか?

あなたの仰る“このおっさん”であるところの、インド人、ラダ・ビノード・パール判事を、私は人として大変尊敬します。


>勝者が敗者を裁くというのがルールだ。

そんなルールはありません。

それは、戦勝国が敗戦国を法の名の下に裁く「報復裁判」ですね。
現在では日本を侵略国として確定させるために不当に行われたものだとして定説化しており、世界中の法律学者がその違法性を指摘しています。
はじめから日本が侵略戦争をしたということを前提として、日本側の主張は全て却下され、連合軍の筋書き通りに裁判を進行したものです。
事実の確認も、検証も行われていません。
そんないい加減な裁判の結果を持ってして、「だから日本クズなのだ。小日本なのだ」と言われても、納得できようはずがありません。

中国の方が皆口を極めて仰るように日本兵が極悪非道の集団であったなら、なぜ今現在に至るまで世界の各地に日本への感謝の念を表明する方たちが存在するのでしょうか。


以下   サイト   http://www.h7.dion.ne.jp/~speed/india.htm
より引用

イギリス軍東南アジア総司令官マウントバッテン大将は、「かつて不敗を誇った日本軍も半年の死闘で軍服や軍靴さえもボロボロとなり、彼らを支えてるものは不屈の精神力のみであった。日本軍はインパールにおいて敗れたが、そこには何かが残った。それは歴史学の権威トインビーが、いみじくも喝破したとおりである。すなわち『もし、日本について、神が使命を与えたものだったら、それは強権をわがもの顔の西欧人を、アジアのその地位から追い落とすことにあったのだ』」と回顧録の中で述べております。

日本人はインパール(ビルマ最西端からインドでの戦争)作戦は悲劇の戦争と見て いるが、インド人は華々しい独立戦争と見ている。日本軍が全滅するまで戦い抜いた通称レッドヒルでは、地元住民が戦死した日本軍の将兵の骨を集め、ロッパチン村にレンガを積んで、卒塔婆(高さ約4?b)を建て、毎年、日本軍が玉砕した5月20日には、村を挙げて法要しています。

コヒマでは、過酷な戦況と物資不足、まともに戦える兵隊もほとんど居なくなるまで戦った日本軍31師団がいました。軍司令官の牟田口中将の「コヒマ絶対死守」との命令を無視し、31師団の佐藤師団長は部隊を撤退させた。しかし、その激戦地となったコヒマに住むナガ族は、そこに咲く可憐な花に「日本兵の花(ジャパニーズ・ソルジャーズ・フラワー)」という名を付けてます。現在も、「この時に何故日本軍とともに戦わなかったのか」と今の若者が老人達に抗議したという新聞記事も掲載されるほど、インドのナガ族にとっては独立の為に戦った日本軍将兵の行動に感謝してるのです。ナガの青年はアジア学院(栃木県那須)に農業指導者を目指して毎年、留学に来てます。その青年ナガ族の長老から聞いた話として、「日本の兵隊は非常に勇敢で、規律も正しく、イギリスの軍隊を相手にしてよく戦った。残念ながら日本は負けたけれど、お陰で印度は独立出来た。」と言っているそうだ。

wmbyq010バカチャンコロ

投稿者: daitouateikouyamato 投稿日時: 2004/09/19 21:37 投稿番号: [11275 / 66577]
>>「大東亜共栄圏」の実態?
バカかこいつ!
偉そうなこと抜かすな!
貴様がどれだけの人間か   このシナ人が
ええかよく聞けシナチャンよ
日本人をなめるなよ

ここはシナ人の来るところでない
かえれ




>そして、日本は米国を受け入れる事で日米同盟という形で、米国に追随しているだけのことだ。

        ↑
なんだぁ   このえばった態度と意見は
てめえの   つら   見てもの言え
おまえらは所詮、中国の得意とする
強盗、恐喝、レイプ専門弱小民族だろ
そんな寄生虫が日本人様に偉そうにもの言うのは1000年早い

はぁ

投稿者: sin1945jp 投稿日時: 2004/09/19 20:45 投稿番号: [11274 / 66577]
名も、ない作者と

法学教授・国際連合国際法委員会委員長
ラダ・ビノード・パール

といっしょにする時点で

お   か   し   い   だろ

よくまぁ、ぬけぬけと、

>このおっさんは、軍法という立場で法学を理解していなかったのだ。

なんていえるもんだ

>>「大東亜共栄圏」の実態

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/09/19 20:31 投稿番号: [11273 / 66577]
>お出しになるのでしたら、どうぞ日本や中国に利害関係のない、第三者的な国で出された公文書にいて頂きたいと思います。

華人華僑と言うのが、最も確かな第三者ではないのか?

だからこそ戦後、利害によって反日にもなり、親日にもなる。

繰り返すが、
大東亜戦争と言うのは、中国(華僑)と日本の東アジアでの経済圏の争奪戦という一面がある。

現国際社会でも同じだ。
勃興するアジアの利権を争奪するためにしのぎを削っている。

極東軍事裁判というのは軍事裁判だ。
そのことを理解しなければいけない。
勝者が敗者を裁くというのがルールだ。
そして、日本は米国を受け入れる事で日米同盟という形で、米国に追随しているだけのことだ。

>法学教授・国際連合国際法委員会委員長
ラダ・ビノード・パール

このおっさんは、軍法という立場で法学を理解していなかったのだ。



それにタイトルにある文書と言うのは、最近に発効された参考文献によるもので、
結構、客観的だし沖縄住民と言うのは第三者的な立場での犠牲者であったとも理解している。

[参考文献](単行本を中心にあげ、論文は一部を除いて省略した)

石田甚太郎『ワラン・ヒヤ―日本軍によるフィリピン住民虐殺の記録』現代書館、1990年

岩武照彦『南方軍政論集』厳南堂書店、1989年

上羽修「撫順炭坑中国人労働者の大量死」『戦争責任研究』第13号、1996年9月

内海愛子、田辺寿夫編著『アジアから見た「大東亜共栄圏」』梨の木舎、1983年

内海愛子、G.マコーマック、H.ネルソン『泰緬鉄道と日本の戦争責任』明石書店、1994年

江口圭一『十五年戦争小史<新版>』青木書店、1991年

小田部雄次、林博史、山田朗『キーワード日本の戦争犯罪』雄山閣、1995年

許雲樵、蔡史君編『日本軍占領下のシンガポール』青木書店、1986年

越田稜編『アジアの教科書に書かれた日本の戦争・東南アジア編』梨の木舎、1990年

――    『アジアの教科書に書かれた日本の戦争・東アジア編』梨の木舎、1990年

小林英夫『大東亜共栄圏』岩波ブックレット、1988年

――    『日本軍政下のアジア』岩波新書、1993年

桜本富雄『シンガポールは陥落せり』青木書店、1986年

シンガポール・ヘリテージ・ソサエティ編『シンガポール近い昔の話―日本軍占領下の人びとと暮らし』凱風社、1996年

『世界』1994年2月号、<特集   白書・日本の戦争責任>

『戦争責任研究』各号所収の論文・資料(1998年9月現在、第21号まで発行)

林博史『裁かれた戦争犯罪―イギリスの対日戦犯裁判』岩波書店、1998年

――   『華僑虐殺―日本軍支配下のマレー半島』すずさわ書店、1992年

疋田康行編著『「南方共栄圏」−戦時日本の東南アジア経済支配』多賀出版、1995年

藤原彰、今井清一編『十五年戦争史』1〜4、青木書店、1989年

防衛庁防衛研究所戦史部編『史料集   南方の軍政』朝雲新聞社、1985年

姫田光義、陳平『もう一つの三光作戦』青木書店、1989年

油井大三郎、小菅信子『連合軍捕虜虐待と戦後責任』岩波ブックレット、1993年

吉川利治編著『近現代史のなかの日本と東南アジア』東京書籍、1992年

吉見義明、林博史編著『共同研究   日本軍慰安婦』大月書店、1995年

>>権力闘争決着?

投稿者: fundarikettarinamainiti 投稿日時: 2004/09/19 19:50 投稿番号: [11272 / 66577]
なるほど。
ありがとうございます。
さしあたり、明日の香港相場でも注目しますかね。

>権力闘争決着?

投稿者: radenn_gasuki 投稿日時: 2004/09/19 19:28 投稿番号: [11271 / 66577]
まだ   正確な情報が入ってこないが
胡錦濤氏は   現実派と呼ばれるが   どう動くかはわからん
しかし   対外関係は   かなり影響が出るだろう

反日分子が   かっての紅衛兵の末路のようになるのか?

http://page.freett.com/dittopopo/num21.htm

投資は   しばらく   状況見て   判断します

権力闘争決着?

投稿者: fundarikettarinamainiti 投稿日時: 2004/09/19 18:37 投稿番号: [11270 / 66577]
これは胡錦濤が勝ったってことなのか??徐才厚副主席ってのは江沢民派?胡錦濤派?
対外関係に影響は?

胡錦濤氏、中国軍事委主席に・江沢民氏が辞任

  【北京=飯野克彦】新華社によると、中国共産党は江沢民・中央軍事委員会主席の辞任を認め、後任に胡錦濤・総書記(国家主席)を選出した。同時に、徐才厚・中央軍事委員を軍事委副主席に選出した。

米印急接近

投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/09/19 18:26 投稿番号: [11269 / 66577]
商業用の宇宙開発および原子力関連機器の輸出禁止措置を解除。

wmbyq010さん。こんばんは。

投稿者: sam_samson_sunny 投稿日時: 2004/09/19 18:21 投稿番号: [11268 / 66577]
御助言、そしてフォローまでして頂いて、本当にありがとうございました。

これを機会に、1歩でも皆さんの見識に近づけたらと思っています。

すぐにお返事を頂きながら、返信が遅くなってしまって、申し訳ありませんでした。
ごめんなさい。

>marumaruahoooooさんへ>あの〜続

投稿者: momotohanatobudou 投稿日時: 2004/09/19 18:07 投稿番号: [11267 / 66577]
>すべての原因はこいつ「momotohanatobudou 」の横槍のせいだ。

相変わらず、自己責任のない輩だな。自分の責任を人のせいにするのかね。というより、これが文化大革命の本質だよね。

>過激に見えるのは、中国人というのはお祭り騒ぎが好きなだけだ。
中国人の冠婚葬祭を体験すれば分かる事だ。

ほら、国民性だろう。国民性を理解できなくて、グローバルな進展は出来ないんだよ。自分の都合のいい時だけ自国民を理解しろとは、やはり傲慢以外の何物でもないではないね。

これに靖国問題なども絡んでいるんだよ。自国の常識や正義が世界に通用すると考えていること自体が、傲慢なんだよ。

sin1945jp さんへ

投稿者: sakura_ume_yanagi 投稿日時: 2004/09/19 17:23 投稿番号: [11266 / 66577]
はじめまして。

例のサッカーの集団威圧行動を目の当たりにするまでは、私も“洗脳?”されていました。

と言うか、何も考えなかった、と言うのが正しいです。

ただひたすら、日本は近隣諸国に悪いことをしたのだ、と思い込んでいました。

どの本を読んでも、そんな意味の事が、“これでもか”という位、切り口を変えた姿で描かれていますから。




でも、やはり、なんら利害関係のない第三者の判断を見たとき、これは!?と思いました。

歴史はかの国にだけあるのでは有りません。
日本の歴史を掘り起こしたい、国民一人ひとりが自覚を持って欲しい、そう思うのです。

偉そうなことばかりを言って、ごめんなさい。

sakura_ume_yanagiさんへ

投稿者: sin1945jp 投稿日時: 2004/09/19 17:06 投稿番号: [11265 / 66577]
横レスたびたびすいません

この文章すさまじく同感!!

ま、なに言われろうが、事実は曲げられませんがw

ほんと・・・

投稿者: sin1945jp 投稿日時: 2004/09/19 17:03 投稿番号: [11264 / 66577]
今の日本人に、ほぼ壊滅的に打撃が加えられましたね

愛国心、今の日本人が最も失ったものですね

今現存のある、日本の平和は、こういった人たちの屍の上に成り立ってることを忘れてはいけません

ここで掲示してる、反戦活動家か、反日かは知らないけど、ほんとご先祖さんに恥ずかしいと思ったことはないのかね

私も戦争の正当化をしませんし
戦争は、一方的にやられたのではなく
双方とも、謀略をもってやったのは
当然わかってることなのに
侵略戦争だの、自分の都合のいい解釈ばっかりする人たちが一番太刀が悪い
お互いとって取り返してをやってるはずなんだがね
日本ばっかり、謝罪しろというが
終戦後、日本人が、帰国してる途中にやってきた、中国人の仕打ちは何だろね
侵略戦争?
中国が、単に負けてただけなのに、侵略だってさ
ま、中国がなに言っても、
歴史の観点からいって、多国間で検証されても
南京大虐殺なんてありはしないし
東京裁判も、でたらめだったことは、
周知の事実
よって、靖国問題も、何ら問題はない
対外的に・・・

A級戦犯なんて存在はありません

どんなにこの掲示板で言っても、
この事実は変わりません

とんでもありません

投稿者: sakura_ume_yanagi 投稿日時: 2004/09/19 16:55 投稿番号: [11263 / 66577]
お返事遅くなって、ごめんなさい。

私も常々おかしい、と思っていたのです。余りにも偏向しすぎているのではないか、と。

中国の方たちが日本を非難する言葉を耳にするたびに、例えば、

「日本人はクズ」
「小日本」
「原爆の当然の報いを満喫」

なんて、私たち日本人は格好のストレス解消の相手なのでしょうね?

こちら側の努力を自国民に明らかにしない政府のやり方は、占領軍が日本に対して行った行為と重なります。

この状態では、いつまで経っても友好など生まれませんよね。

私たちは、隠蔽され、もみ消され、捏造された自国の歴史を、どんな事をしてでも取り戻す必要があると思います。

それを怠ったが為に、ついこの間のような日本サッカー選手に対する集団威圧行動や、行使の車両に対する暴行などが出てきたのではないかと思うのです。

第三者であるインドのパール判事が、法を捻じ曲げる戦勝国の余りの捏造に義憤に駆られ、かえって日本人に、

「子孫のため歴史を明確にせよ」

と仰ったそうです。(1952年11月6日)


何も言わない、または、ただ謝罪する、金銭を出す、それだけでは根本的な解決に至らない、そういうことだと思います。

そこにいくら日本人が心を込めようと、何の意味もない、と言うことが最近の一連の中国の方の反応で分かってきたような気がします。

原爆

投稿者: sin1945jp 投稿日時: 2004/09/19 16:17 投稿番号: [11262 / 66577]
アメリカが落としたのは、やはり本土防衛をされたら、とんでもない戦死者が出るから決断したと見るね
実験もかねてたけど
その前の硫黄島の戦い、アメリカ軍、日本も何倍も、死者出したしね
だから、沖縄戦も無差別に民間人も殺したのさ
日本人は、追い詰められたら怖いからね

あなたは超素ットボケた方のようですね、

投稿者: sakura_ume_yanagi 投稿日時: 2004/09/19 16:14 投稿番号: [11261 / 66577]
>チミの意見が偏見と自己顕示欲の塊といえるんじゃないのか?



大辞林 第二版 (三省堂)

じこけんじ 【自己顕示】<

自分の存在を目立たせ、他人の注意をひくこと。また、自分を実際以上に見せかけること。
「―欲」


本題と全く無関係の経済問題を引っ張り出していらした時点で、自己顕示を示そうとなさっているのは   まさに、wmbyq010   さんだ!と思いました。(笑)

親中国家ってどこだ?

投稿者: sin1945jp 投稿日時: 2004/09/19 16:11 投稿番号: [11260 / 66577]
ふと思ったけどさ

もしかして、日本より少ないんじゃない?w

>>Tetsuyamaguchiさまに

投稿者: natsumesouseki_hk 投稿日時: 2004/09/19 16:10 投稿番号: [11259 / 66577]
拝啓

>日本はある種,関係国なので全く利害関係のない日中に続くアジアの大国に中台
の仲裁に入ってもらうとしたらどこになるのですか?シンガポール?インド?

>日中以外のアジアの国にももっといろんな意味で【力】をつけて欲しいですね!


ご返事がありがとうございます。本当に全てのアジア諸国(シンガポール・マレーシアを含む国です)が東南アジア組織に結盟しても,米国の囲碁のチェスに成るだけです。日本,韓国が東北アジアの地区に各自の利益を図る為に,中台の双方戦争に関する仲裁または米国の軍事行動に参加する事を遠慮しております。



敬具
香港で出生した夏目漱石より
午後三時八分

第三者の良心②

投稿者: sakura_ume_yanagi 投稿日時: 2004/09/19 16:08 投稿番号: [11258 / 66577]
●「戦争が犯罪であるというなら、いま朝鮮で戦っている将軍をはじめ、トルーマン、スターリン、李承晩、金日成、毛沢東にいたるまで、戦争犯罪人として裁くべきである。戦争が犯罪でないというなら、なぜ日本とドイツの指導者のみを裁いたのか。勝ったがゆえに正義で、負けたがゆえに罪悪であるというなら、もはやそこには正義も法律も真理もない。力による暴力の優劣だけがすべてを決定する社会に、信頼も平和もあろう筈がない。われわれは何よりもまず、この失われた《法の真理》を奪い返さねばならぬ。」

●「今後も世界に戦争は絶えることはないであろう。しかして、そのたびに国際法は幣履のごとく破られるであろう。だが、爾今、国際軍事裁判は開かれることなく、世界は国際的無法社会に突入する。その責任はニュルンベルクと東京で開いた連合国の国際法を無視した復讐裁判の結果であることをわれわれは忘れてはならない。」

●「日本は独立したといっているが、これは独立でも何でもない。しいて独立という言葉を使いたければ、半独立といったらいい。いまだにアメリカから与えられた憲法の許で、日米安保条約に依存し、東京裁判史観という歪められた自虐史観や、アメリカナイズされたものの見方や考え方が少しも直っていない。日本人よ、日本に帰れ!と私は言いたい。」
●「いまや英・米・仏・独など世界の法学者の間で、東京とニュルンベルクの軍事裁判が、果して正当か否かという激しい論争や反省が展開されている。げんに英国法曹界の長老ロード・ハンキーは<パール判事の無罪論こそ正論である>として『戦犯裁判の錯誤』と題する著書まで出版している。しかるに直接の被害国であり、げんに同胞が戦犯として牢獄に苦悶している日本においてこの重大な国際問題のソッポに向いているのはどうしたことか。なぜ進んでこの論争に加わらないのか。なぜ堂々と国際正義を樹立しようとしないのか・・・」

●「わたくしが日本に同情ある判決を下したというのは大きな誤解である。わたくしは日本の同情者として判決したのでもなく、またこれを裁いた欧米等の反対者として裁定を下したのでもない。真実を真実として認め、法の真理を適用したまでである。それ以上のものでも、それ以下のものでもない。誤解しないでいただきたい。」

第三者の良心①

投稿者: sakura_ume_yanagi 投稿日時: 2004/09/19 16:08 投稿番号: [11257 / 66577]
http://www6.plala.or.jp/mwmw/kotoba.html


【パール判事は、この裁判が最初から日本を侵略国と決め付けていることに不快感を示した。そしてこの裁判の本質は連合国側の政治目的を達成するために設置されたに過ぎず、日本の敗戦を被告達の侵略行為によるものと裁く事によって、日本大衆を心理的に支配しようとしていると批判した。
さらに、検察側の掲げる日本の侵略行為の傍証を、歴史の偽造だとまで断言した。かつて欧米諸国がアジア諸国に対して行った行為こそ、まさに侵略そのものであると訴え、全被告を無罪だと主張した】

●「東京裁判で何もかも日本が悪かったとする戦時宣伝のデマゴーグがこれほどまでに日本人の魂を奪ってしまったとは思わなかった。」と嘆かれた。そして「東京裁判の影響は原子爆弾の被害よりも甚大だ。」と慨嘆された。

●「わたしは1928年から45年までの18年間(東京裁判の審議期間)の歴史を2年8カ月かかって調べた。各方面の貴重な資料を集めて研究した。この中にはおそらく日本人の知らなかった問題もある。それをわたくしは判決文の中に綴った。このわたくしの歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であることがわかるはずだ。しかるに日本の多くの知識人は、ほとんどそれを読んでいない。そして自分らの子弟に『日本は国際犯罪を犯したのだ』『日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ』と教えている。満州事変から大東亜戦争勃発にいたる事実の歴史を、どうかわたくしの判決文を通して充分研究していただきたい。日本の子弟が歪められた罪悪感を背負って卑屈・頽廃に流されてゆくのを、わたくしは見過ごして平然たるわけにはゆかない。彼らの戦時宣伝の偽瞞を払拭せよ。誤れた歴史は書きかえられねばならない。」

●「この度の極東国際軍事裁判の最大の犠牲は《法の真理》である。われわれはこの《法の真理》を奪い返さねばならぬ。」

●「たとえばいま朝鮮戦争で細菌戦がやかましい問題となり、中国はこれを提訴している。しかし東京裁判において法の真理を蹂躙してしまったために《中立裁判》は開けず、国際法違反であるこの細菌戦ひとつ裁くことさえできないではないか。捕虜送還問題しかり、戦犯釈放問題しかりである。幾十万人の人権と生命にかかわる重大問題が、国際法の正義と真理にのっとって裁くことができないとはどうしたことか。」

>「大東亜共栄圏」の実態

投稿者: sakura_ume_yanagi 投稿日時: 2004/09/19 16:06 投稿番号: [11256 / 66577]
>確か、沖縄は日本の沖縄県だったよな。

確かに沖縄は日本です。事実、亡くなられた方々やご遺族の方々には、深く哀悼の意を捧げます。

ただ、あなたは私の示した引用文にたいして、現在日本に残る公文書を持って来られましたね。
敗戦後、日本は沖縄も含め占領軍に占領されていました。
占領下の日本は大変な言論統制を敷かれ、これまでの価値観を全て占領軍によって打ち砕かれ、彼らの用意した罪悪感と価値観と歴史観を流し込まれました。

現在の日本人の価値観も、様々な文書も、すべて戦勝国、占領軍の意に適ったものだけが都合よく選抜され、残されているのではないかと私は思っています。
すべてが嘘で塗り固められている、と言うつもりはありません。
が、少なくとも公平ではありません。中立を保つものや、日本よりのものは、全て抹殺されていると思います。
戦後、授業を再開した日本の小学校で、まず第一にやったことは、それまで使っていた教科書の墨塗り作業です。教科書の文章の殆どが墨で真っ黒に塗りつぶされ、白い部分はほとんどなくなってしまったそうです。
ですから、日本や中国・アメリカなどのこの戦争に関わった国々に残る“証拠”とされる文書に、私は簡単に信を置けません。
お出しになるのでしたら、どうぞ日本や中国に利害関係のない、第三者的な国で出された公文書にいて頂きたいと思います。

私がそう考えるに至ったのは、メッセージ: 11222 で引用した極東軍事裁判に対する、この方の言葉によるものです。


法学教授・国際連合国際法委員会委員長
ラダ・ビノード・パール


長くなるので、分割します。

>中国・台湾・米国に関する主導権

投稿者: tetsuyamaguchi 投稿日時: 2004/09/19 15:31 投稿番号: [11255 / 66577]
アジアの諸問題に関係する第三者が,別人種(アメリカ)なのが話をややっこしくしているのでしょうね。

日本はある種,関係国なので全く利害関係のない日中に続くアジアの大国に中台
の仲裁に入ってもらうとしたらどこになるのですか?シンガポール?インド?

日中以外のアジアの国にももっといろんな意味で【力】をつけて欲しいですね!

>側面

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/09/19 15:23 投稿番号: [11254 / 66577]
よく、無視せずに返信してくれましたね。

素直な方なんだ。

分かりやすく箇条書きにすると、

>ところで中国は日本に対しては一方的に
責めてばかりですが、この事についてはどう思われますか?

・天安門事件後、中国政府や共産党がかつてのように民意を押さえつけられなくなった。

・インテリの集中している中国都市部では既に情報化社会。

・日本に留学したエリート達は、日本の中国に対する本質を民意レベルで体験している。

・日本政府の口先だけの反省に抗議している。靖国問題。

・日本は礼儀知らず、「口先だけ」の謝罪と反省。

と言う理解になっている。

中国人は日本を責めているという意識は無い。
良好な日中関係を破壊するような行動に出る日本政府をただしているに過ぎない。

過激に見えるのは、中国人というのはお祭り騒ぎが好きなだけだ。
中国人の冠婚葬祭を体験すれば分かる事だ。

>答はやっぱり「反省」「謝罪」していない日本が悪いでしょうね・・・

日本が中国寄りになることが、日米同盟を刺激すると見て、現状の態度を取っているなら、政治でしょう。

本気でなら問題でしょうね。

ただ、言える事は坂本竜馬ではないが、経済的な眼に見える経済協力のほうが現実的に日中関係をより良好なものにしていくことでしょう。

ということで・・・。

>>monpa60は多々ボケた方のようですね

投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/09/19 15:07 投稿番号: [11253 / 66577]
>テメエみたいなアホが横槍を続々入力するから、誰が誰だかわかんなくなるんだよ。

大丈夫ですか。どこか身体を壊しているようにしか見えませんが。その場限りでいい加減なことを言っていると、どうしても支離滅裂になってしまいますね。多くの人がそのようにして消えていきました。三連単で勝利して気分良く帰ってくることを期待しています。冷静さを失うと負けますよ。

>大東亜共栄圏」の実態

投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/09/19 15:01 投稿番号: [11252 / 66577]
日本が独立国を占領したように書いていますが、アジア大洋州地域の何十もの国々は全て欧米の植民地でした。大東亜共栄圏の話をする場合は、日本軍が欧米の過酷な植民地支配からその地域を解放したことから書き始めなければならないでしょう。多くの場合その部分がスッポリ抜けています。満州についても日本軍がロシア帝国の過酷な植民地支配から解放し、新しい国を建国したという面もあるのです。

例えば米国の植民地だったフィリピンでマッカーサーが日本軍に追われて国を離れるとき「また返ってくる」と言って出て行きましたが、フィリピンの人達は「二度と戻ってくるな」と言っていました。このように日本軍は各地で解放軍として歓迎されていた面もあるのです。

側面

投稿者: marumaruahooooo 投稿日時: 2004/09/19 14:54 投稿番号: [11251 / 66577]
>戦争の側面というのは本質ではない。
側面を重視すると悪が正であると勘違いする

だから、いままで暗黒の部分しか習ってこなかった、聞いてこなかったと言いたかったのですが・・・

でもこれって反対も言い得ますよね
側面を重視すると正が悪であると勘違い
する・・・・

ようするに一方だけを重視してはいけないと言う事。
私とてあの戦争は間違っていたとは十二分に理解しています。

ところで中国は日本に対しては一方的に
責めてばかりですが、この事についてはどう思われますか?
答はやっぱり「反省」「謝罪」していない日本が悪いでしょうね・・・

中国・台湾・米国に関する主導権について

投稿者: natsumesouseki_hk 投稿日時: 2004/09/19 14:53 投稿番号: [11250 / 66577]
謹啓


現在の政治形勢から,アジア諸国が中国,台湾,米国に関する主導権の結論を獲ました。


(中華民国)台湾が独立の主導権が有るだろう。

(中華人民共和国)中国が戦争を起す主導権が有るだろう。

(民主または共和両党の米国政府)米国が台湾独立や中国・台湾に関する双方戦争を阻止する主導権が有るだろう。


敬具
香港で出生した夏目漱石より
午後一時五十分

>monpa60は多々ボケた方のようですね

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/09/19 14:49 投稿番号: [11249 / 66577]
テメエみたいなアホが横槍を続々入力するから、誰が誰だかわかんなくなるんだよ。

「大東亜共栄圏」の実態 -- 日本軍占領下のアジア

http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper41.htm

でも読んで静かにしていろ!

こっちは三連単が気になって集中どころではないんや。

marumaruahoooooさんへ>あの〜続

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/09/19 14:41 投稿番号: [11248 / 66577]
すべての原因はこいつ「momotohanatobudou 」の横槍のせいだ。

最近老眼で、小さな文字が観難くなってしまったのだ。

裸眼では1.5なのにな・・・・。

marumaruahoooooさんへ>あの〜

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/09/19 14:30 投稿番号: [11247 / 66577]
farsoutherntown=momotohanatobudou?

このコンビと間違えてしまって、言葉が酷くなっていたようですね。

まっ!気にしないで下さい。

ただ、戦争の側面というのは本質ではない。
側面を重視すると悪が正であると勘違いする連中が出現します。


「大東亜共栄圏」の実態 -- 日本軍占領下のアジア
http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper41.htm

重複しますが、クリックしてください。

>あなたこそトボケた方のようですね、

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/09/19 14:15 投稿番号: [11246 / 66577]
{ええカッコ言うのは男をたぶらかす時にだけにしなさい。 }

・・・・と言った相手をたぶらかすなんて、文香ちゃんにも劣る好意だぜ。

>marumaruahooooo   さん、kitaguninosaru1   さんの投稿をさかのぼって読んでみましたが、

あの天然のお笑いコンビか?

パープリン小僧にこそたぶらかしなさい!

>金額の多寡で中国人の方々の感情が変わる、または、反日の中国が親日の中国に変わる、と示唆なさっておられるのでしょうか?

正確には金額の多寡で日本人の方々の感情が変わる、または、反中の日本が親中の日本に変わる、と示唆している。

>かの国の政府は一向に日本の経済的な貢献を国民に知らせる気配がありませんね。

かの国の政府とは、中国のことであれば中国の日本への経済的貢献については、日本の中国での広告塔で毎日確認している。

現実に、日本の景気浮揚は中国関連の企業が先行している。

>“現実を見据えて”“本質について論じ”る事自体に無理があるのではないですか?

現実とは、知らせる事ではなく、五感で体験させることだ。

第一、政府発表など、文革の後遺症で信じるものなど知的水準が低いと思われる。

>あなたのご意見は、中国の現実とは乖離しているように思えてならないんですけど。

チミの意見が偏見と自己顕示欲の塊といえるんじゃないのか?

あの〜

投稿者: marumaruahooooo 投稿日時: 2004/09/19 14:10 投稿番号: [11245 / 66577]
私は決して日本が侵略とか残酷な事をしなかったとは言ってなくて、そういうことをした事ばかり習ってきたので、あの戦争にはこういう側面もあったと言いたかったんです。

何か貴方もピントがはずれてません?

>あなたは多々ボケた方のようですね

投稿者: monpa60 投稿日時: 2004/09/19 14:07 投稿番号: [11244 / 66577]
>大東亜戦争と言うのは、中国(華僑)と日本の東アジアでの経済圏の争奪戦という一面がある。だから日本では大東亜戦争というんだよ。


華僑は社会主義独裁体制では商売が出来ないので国を捨てて出て行った人たちでしょう。彼らは共産党に対する警戒心が非常に強く、稼いだお金はほとんど中国には置いておかないようです。商才のある華僑を本当に活用したいのなら、社会主義体制を打倒して資本主義体制に移行する必要があるでしょう。

華僑と日中戦争とは全く関係のない話です。だんだん訳の分からないことを言うようになりましたが、どこか身体を悪くしたのですか。

日本農村青年の主張>wmbyq010

投稿者: nettle33 投稿日時: 2004/09/19 14:01 投稿番号: [11243 / 66577]
1996年とはまた、古色蒼然としたデータを引っ張り出してきたもんだ。

知ってのごとく経済は生き物である。いつまでも同じところにとどまっていたんでは、その国の将来はない。

8年も前のデータには、歴史的な推移を考察する農業経済史としての意味しかない。

お蔭様で日本の農村青年は、日本全国で明るい未来に向かって大活躍中だからご心配なく。

参考までに、その一端を提示するので目の保養にしてくれたまえ。

http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/special/sp_06/index.html

この8年間で日本の農畜産業は、ご存知のBSE、中国野菜の汚染、鳥インフルエンザなどの事件の発生により大きく安全・衛生面を重視する方にシフトした。

そこで食品産業もコスト中心の経営を反省して、品質を重視するようになり、国内農畜産物への回帰が目立っている。

日本農村青年の出番というわけだ。

中国の農業従事者にはつらいかも知れないが、盛んに粗悪品を輸出したツケが回ってきたわけだからやむをえない。

そうそう、「経団連の主張」を執筆した市ノ瀬正輝氏も、「日本一コメ農家の成功法則」という本を執筆して、健在。日本農業経済の発展状況の紹介に尽力されている。

同書の自薦の言葉には「感動とともにある農業を実践し、そして収益もたっぷり上げておられる優秀農家の実例とそのノウハウ、考え方などを具体的に詳しく取り上げました」とお書きになっておられる。

中国の農村青年こそ出稼ぎに活路を見出さざるを得ないようだが、対照的に日本の農村青年はしっかり大地を踏みしめて、未来に向かって前進しているのでおかまいなく。

有難うございました。

投稿者: marumaruahooooo 投稿日時: 2004/09/19 13:58 投稿番号: [11242 / 66577]
以前に貼り付けてもらった方(すみません名前を忘れました)sakura_ume_yanagiさん、お二人とも有難うございました。

改めて読んでみて、やはりあの戦争は最悪な事ばかりではなかったのだと感慨を深めました。(とはいっても決してあの戦争を肯定をしている訳ではありませんが)

歴史ではあの戦争の「日本=悪者」ばかりの側面しか習ってこなかったような気がします。

一方で他のアジアの国々が結果として独立できたのですね。
不思議とこういう事は習ったのかどうか
覚えてません。

日本人も、もっとこういう事を知るべきですよね。(戦争を美化するという意味ではなく)
でも敗戦国として、また彼の国々の反発も大きいだろうから大きな声では語れないのでしょう。

いつも謝れだの反省しろばかりでそれから先を進めないというか進まない中国・朝鮮の人たちは日本が感謝されてるなんて絶対認めたくないことでしょうから。

それとも日本による捏造だと余計に反発されるかも。

kitaguninosaru1さん、ご覧のようにこんなに感謝している国、賞賛している国がありましたよ。いかがですか?

ところで質問があります
別に戦争でなくて結構ですが中国に対して感謝とかしている国ってありますか?
(ここ六十年位の間にです)
皮肉ではなくて本当に知りたいのです。

sakura_ちゃん:大東亜共栄圏」の実態

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/09/19 13:57 投稿番号: [11241 / 66577]
「大東亜共栄圏」の実態 -- 日本軍占領下のアジア

沖縄県史料編集室編『沖縄戦研究Ⅱ』沖縄県教育委員会発行 、1999年2月

これは新沖縄県史の一環として、沖縄戦の前史にあたる時期について刊行された2冊の本のうちの1冊に書いたものです。論文というよりも一般向けにわかりやすく解説したものです。

確か、沖縄は日本の沖縄県だったよな。
沖縄の犠牲者が記録した公式文書だ。

http://www32.ocn.ne.jp/~modernh/paper41.htm

抜粋
(10)住民虐殺・虐待

日本軍はマレー半島の華僑全体を「抗日的」だとみなし、シンガポール攻略前から粛清の計画を立て実行した。太平洋戦争の初期のこれらの一連の虐殺は、この戦争が中国への侵略戦争の延長線上におこなわれたことを示している。

フィリピン、ビルマ、インドネシアなどでは戦争の末期に大規模な虐殺が相次いでおこなわれた。フィリピンでは1943年2月に第14軍司令官田中静壱中将がパナイ島を視察中にゲリラに襲撃された事件がきっかけで7月から徹底的な粛清作戦が実施された。ゲリラ討伐の名目で実際には子どもから老人まで多数が殺された。

侵略軍であった日本軍は住民から信頼されていなかったし、また日本軍も住民をいつ連合軍に寝返るかもしれない存在として、あるいは密かに抗日ゲリラに通じている者と疑っていた。そうした時には住民全体が「抗日分子」に見えてくる。これは中国での日本軍もそうだった。日本軍の一連の住民虐殺は、戦争だからという一般論によって説明できるものではなく、侵略戦争のなかでおこなわれた残虐行為であった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、こうした日本軍の残虐行為はアジア民衆に対してだけでなく、日本人に対しても向けられた。その最初はサイパン戦だった。

サイパンには約2万人の日本の民間人が残っていたが、その半数が1944年6月から7月のサイパン戦で犠牲になった。サイパンに住んでいた日本人の約6割は沖縄県出身者であった。この戦闘のなかで、逃げ込んだ洞窟のなかで泣きやまない赤ん坊を殺害したり、親子ごと洞窟から追い出したり、米軍に投降しようとした民間人を射殺するなど日本軍による残虐行為が頻発した。また民間人の投降を許さず「自決」を強要するなど、後の沖縄戦で見られる状況がほぼすべてこのサイパン戦で現れていた。


(14)日本軍の特質

日本軍がアジア各地でおこなったことを考えると日本軍の特質が問題にならざるをえない。一般的に言って、軍隊という組織自体が、他者(敵)を殺し屈服させ支配することを目的としている。人を殺すことを最高の美徳としてたたえる価値観は市民社会の価値観とは正反対のものである。戦争においては、他者(敵)を殺すことを兵士に容易ならしめるために他者を非人間化することは通例である。日本は中国人を「チャンコロ」といって見下し蔑視することによって、英米人に対しては「鬼畜米英」と呼んで、相手を非人間化した。米軍の場合は日本兵をサルに見立てた。ベトナム戦争ではベトナム人を「グーク」と呼んで蔑視した。

ということで、余り、いちびったり、いちびられたりしないことだ。

あなたこそトボケた方のようですね、

投稿者: sakura_ume_yanagi 投稿日時: 2004/09/19 13:55 投稿番号: [11240 / 66577]
marumaruahooooo   さん、kitaguninosaru1   さんの投稿をさかのぼって読んでみましたが、

>「国益という観点」


を尋ねるような質問はしておられないですよ?

あの方たちは、そういった物質・金銭のことではなく、精神的な内容に一歩踏み込んだやり取りをしていらっしゃいます。


それとも、他国の“政治・経済の中枢”に入り込み、もしくは、“東アジアでの経済圏の争奪戦で勝利し”“現実を見据えて”“本質について論じ”ると、お金に行き着くと言うことでしょうか?
金額の多寡で中国人の方々の感情が変わる、または、反日の中国が親日の中国に変わる、と示唆なさっておられるのでしょうか?


日本も政府主導でODA、民間主導で企業進出など、地元経済に貢献する要素は多々あるはずですが、かの国の政府は一向に日本の経済的な貢献を国民に知らせる気配がありませんね。
その状態で、“現実を見据えて”“本質について論じ”る事自体に無理があるのではないですか?



あなたのご意見は、中国の現実とは乖離しているように思えてならないんですけど。

あなたは多々ボケた方のようですね、

投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2004/09/19 13:23 投稿番号: [11239 / 66577]
>過去の戦争についての外国の評価を知りたいと言う質問

「国益という観点から、親日にも反日にもなるということでんな。」という返信があったはずだ。

>他国の“政治・経済の中枢”に入り込んでいる華僑について、大層熱心にご説明なさっているようですが、その事と過去の戦争の日本への評価との間に、一体どんな関係があるのでしょう?

大東亜戦争と言うのは、中国(華僑)と日本の東アジアでの経済圏の争奪戦という一面がある。

だから、日本では大東亜戦争というんだよ。

アタシは本質について論じている。

このへんは程度の高低で理解度が決まる。

>私にはあなたが単に同国人自慢を始めたように読めて、かえって滑稽ですらあります。

自慢に感じるのはチミが卑屈だからだ。

物事と言うのは現実を見据えて語るべきだ。

ええカッコ言うのは男をたぶらかす時にだけにしなさい。

あなたは少々ズレた方のようですね、

投稿者: sakura_ume_yanagi 投稿日時: 2004/09/19 13:09 投稿番号: [11238 / 66577]
wmbyq010 さん。

失礼ながら、先の引用文は


kitaguninosaru1   さんから   marumaruahooooo   さんに発せられた以下の質問


>貴殿の話を信用しないわけではありませんが、あの戦争で日本に感謝しているの国はあるのですか?
本当に知らなかったのです。
もしご存知なら国名を挙げていただければ幸いです。(意地悪じゃないよ)


に対してのものです。日本語はお分かりになりますか?

過去の戦争についての外国の評価を知りたいと言う質問が、なぜあなたの頭の中では現在の経済問題にすり替わっているのか理解できません。
失礼ですが、話の腰をおかしな具合に折られたので言わせていただきます。


他国の“政治・経済の中枢”に入り込んでいる華僑について、大層熱心にご説明なさっているようですが、その事と過去の戦争の日本への評価との間に、一体どんな関係があるのでしょう?
余りに唐突に華僑の説明が出現するため、私にはあなたが単に同国人自慢を始めたように読めて、かえって滑稽ですらあります。


単にあなたが子供っぽい方なのか、日本語がお分かりにならないのか、それとも中国の方の話の仕方は基本的にすり替えで成り立っているのか?
さあ、どうでしょう?
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