日本農村青年の主張>wmbyq010
投稿者: nettle33 投稿日時: 2004/09/19 14:01 投稿番号: [11243 / 66577]
1996年とはまた、古色蒼然としたデータを引っ張り出してきたもんだ。
知ってのごとく経済は生き物である。いつまでも同じところにとどまっていたんでは、その国の将来はない。
8年も前のデータには、歴史的な推移を考察する農業経済史としての意味しかない。
お蔭様で日本の農村青年は、日本全国で明るい未来に向かって大活躍中だからご心配なく。
参考までに、その一端を提示するので目の保養にしてくれたまえ。
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/special/sp_06/index.htmlこの8年間で日本の農畜産業は、ご存知のBSE、中国野菜の汚染、鳥インフルエンザなどの事件の発生により大きく安全・衛生面を重視する方にシフトした。
そこで食品産業もコスト中心の経営を反省して、品質を重視するようになり、国内農畜産物への回帰が目立っている。
日本農村青年の出番というわけだ。
中国の農業従事者にはつらいかも知れないが、盛んに粗悪品を輸出したツケが回ってきたわけだからやむをえない。
そうそう、「経団連の主張」を執筆した市ノ瀬正輝氏も、「日本一コメ農家の成功法則」という本を執筆して、健在。日本農業経済の発展状況の紹介に尽力されている。
同書の自薦の言葉には「感動とともにある農業を実践し、そして収益もたっぷり上げておられる優秀農家の実例とそのノウハウ、考え方などを具体的に詳しく取り上げました」とお書きになっておられる。
中国の農村青年こそ出稼ぎに活路を見出さざるを得ないようだが、対照的に日本の農村青年はしっかり大地を踏みしめて、未来に向かって前進しているのでおかまいなく。
これは メッセージ 11214 (wmbyq010 さん)への返信です.
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