Re: 高が臍君の自大攘中
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/12/25 00:22 投稿番号: [48505 / 66577]
>高が臍君もシャイな一面があったんだ。ずっと図図しい奴だなと思ってた。
中国年内崩壊論への追い討ち宣言を受けて、ホッとして余裕ができたからかい。口調まで和らいできたけど。
あたしゃもともと穏やかで無口でシャイで控えめな人間だ。
>足尾鉱毒事件が報道され、社会問題化したのは19世紀の終りごろだった。にもかかわらず、約60年後に水俣病などの四大公害病が起きている。「公害に対して無知だった」からといって、誤魔化すことができないよ。少なくとも日本政府には放置、無作為の責任があるのだ。
足尾鉱毒事件については田中正三氏が警鐘を鳴らしたにも拘わらず、国も会社も耳を貸さず、残念ながら民衆の耳にも届かなかった。100年前から知られていたというのは後から、そういえば田中氏が言っていた、ということであり、日本の社会自体が無知でその警鐘を認知出来なかったと言うことだよ。
>でも、それはやむ得ない成長の代価かも。
そういえたのは本当に社会が無知だった時代のことだ。それで、日本は本当に高い代償を払ったのだ。そのことは、日本は世界中に包み隠さず知らせている。少し時期は早いが、産業革命直後のイギリスが大変な公害に見舞われ呼吸器系の病気で死ぬ人間が急増した。そのこともイギリスは包み隠さず世界に知らせている。つまり、公害で苦しんだ教訓を普通は隠さないものだが、中国はどうだね。先進国が公害で苦しみ余計な犠牲を払ったことを知っていながら企業は公害を垂れ流し、地方の役人はそれに抗議する人民を弾圧する。
それが経済発展のやむをえない代償と言えるか。
>nihaoさんの発言は多分これがソースだと思うが、Yahoo!翻訳と語学力を駆使して研究したまえ!
http://news.sina.com.cn/o/2005-12-23/21497801899s.shtml
しない。中国お手盛りの報告書はどうでも、たとえば中国のGDP成長率を地方から上げてくる数字で計算すると12%位になるそうだ。9.5%という数字自体が信憑性に欠けるという見本だが、地方の役人がノルマを達成しなければ処罰されるために毛沢東に嘘を報告して(後には毛沢東はそれを知っていたと言うがね)大躍進時代の惨禍を招いた。中共の政治システムでは、それは今も変わり様がない。
>価値観が違い、存在すら否定されかねない相手に威圧感を与えるのも当たり前じゃなかろうか。
ほらほら、本音が出た。威圧感を与えるのが当たり前か。
>いつかは行き詰まりになって、方向転換を迫られるかもしれないが、それは現在ではない。統計数値上、順風満帆だよ。どうぞ、ご心配なく・・・
心配はしていない。ただし、それが日本に悪影響がない内はだが。
>と言うことは、日本のマスコミはそれと違う内容を報道してるのかな。
結論を見れば分かるだろう。中国はEUから精神兵器を買いたいと思っていたし、EUも売ろうとしていた。日本はそんなことをされては困るとEUに申し入れた。アメリカも申し入れた。結果としてEUは売るのを止めた。
>嘗て大帝國の夢が頓挫した人の目には冥王星どころか、銀河系の向こうより遠く感じるかもしれないが、
おや、また100年前の話か。
>中国の場合、「大」の字でカバーできる。長い歴史の流れの中で、その道程はほんの一瞬に過ぎない。
一瞬の変化でソ連は崩壊した。今どちらに向かっているかで、長い年月の結果は天地ほど違う。長い歴史で、どうして中国は何度も王朝が倒れ、何度も他民族に征服されたのかなぁ。
中国年内崩壊論への追い討ち宣言を受けて、ホッとして余裕ができたからかい。口調まで和らいできたけど。
あたしゃもともと穏やかで無口でシャイで控えめな人間だ。
>足尾鉱毒事件が報道され、社会問題化したのは19世紀の終りごろだった。にもかかわらず、約60年後に水俣病などの四大公害病が起きている。「公害に対して無知だった」からといって、誤魔化すことができないよ。少なくとも日本政府には放置、無作為の責任があるのだ。
足尾鉱毒事件については田中正三氏が警鐘を鳴らしたにも拘わらず、国も会社も耳を貸さず、残念ながら民衆の耳にも届かなかった。100年前から知られていたというのは後から、そういえば田中氏が言っていた、ということであり、日本の社会自体が無知でその警鐘を認知出来なかったと言うことだよ。
>でも、それはやむ得ない成長の代価かも。
そういえたのは本当に社会が無知だった時代のことだ。それで、日本は本当に高い代償を払ったのだ。そのことは、日本は世界中に包み隠さず知らせている。少し時期は早いが、産業革命直後のイギリスが大変な公害に見舞われ呼吸器系の病気で死ぬ人間が急増した。そのこともイギリスは包み隠さず世界に知らせている。つまり、公害で苦しんだ教訓を普通は隠さないものだが、中国はどうだね。先進国が公害で苦しみ余計な犠牲を払ったことを知っていながら企業は公害を垂れ流し、地方の役人はそれに抗議する人民を弾圧する。
それが経済発展のやむをえない代償と言えるか。
>nihaoさんの発言は多分これがソースだと思うが、Yahoo!翻訳と語学力を駆使して研究したまえ!
http://news.sina.com.cn/o/2005-12-23/21497801899s.shtml
しない。中国お手盛りの報告書はどうでも、たとえば中国のGDP成長率を地方から上げてくる数字で計算すると12%位になるそうだ。9.5%という数字自体が信憑性に欠けるという見本だが、地方の役人がノルマを達成しなければ処罰されるために毛沢東に嘘を報告して(後には毛沢東はそれを知っていたと言うがね)大躍進時代の惨禍を招いた。中共の政治システムでは、それは今も変わり様がない。
>価値観が違い、存在すら否定されかねない相手に威圧感を与えるのも当たり前じゃなかろうか。
ほらほら、本音が出た。威圧感を与えるのが当たり前か。
>いつかは行き詰まりになって、方向転換を迫られるかもしれないが、それは現在ではない。統計数値上、順風満帆だよ。どうぞ、ご心配なく・・・
心配はしていない。ただし、それが日本に悪影響がない内はだが。
>と言うことは、日本のマスコミはそれと違う内容を報道してるのかな。
結論を見れば分かるだろう。中国はEUから精神兵器を買いたいと思っていたし、EUも売ろうとしていた。日本はそんなことをされては困るとEUに申し入れた。アメリカも申し入れた。結果としてEUは売るのを止めた。
>嘗て大帝國の夢が頓挫した人の目には冥王星どころか、銀河系の向こうより遠く感じるかもしれないが、
おや、また100年前の話か。
>中国の場合、「大」の字でカバーできる。長い歴史の流れの中で、その道程はほんの一瞬に過ぎない。
一瞬の変化でソ連は崩壊した。今どちらに向かっているかで、長い年月の結果は天地ほど違う。長い歴史で、どうして中国は何度も王朝が倒れ、何度も他民族に征服されたのかなぁ。
これは メッセージ 48493 (babv_ram さん)への返信です.
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