hoikuentyoさん 改めて②−1
投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2005/08/20 10:35 投稿番号: [41886 / 66577]
また丁寧なレスいただき、ありがとうございます。
貴殿とは言い争うつもりはまったくないことをご了承願います。
寧ろ貴殿のレスからいろいろ得るものがあり、ありがたく思っています。
>そのような前提はないものと思います。
了解しました。単なる私の印象でした。
>収入と支出の関係からすると同じものを消費しても金銭が多く残ることから、結果的に「収入増」と表現してもおかしくはないと思います。
その貴殿の考え方に異論を唱えるつもりはありません。
私はやっぱり多くの人は手に入る金額が増えたことを「収入が増えた」と表現すると思います。
近年、日本はユニクロに代表されるビジネスモデルで、全体的に物価が下る傾向にあったかと思いますが、
それで「収入が増えた」と思う日本人はどのぐらいいるでしょうか?
経済学的にも物価低下で、通貨に「購買力が強くなり、実質価値が増える」と表現しても「収入が増える」と表現しないと思います。
>所得税や社会保険料などの控除額が増えた場合、振込支給額だけを見て「収入が減った」と言う人は少なくないと思います。
これはやっぱり手取り部分の金額が減ったからではないでしょうか?
私の言い分を証明してくれる事例かもしれません。
寧ろ逆の例として、インフレの時代、「収入は増えたが、実際は・・・」という表現が多用されるではないでしょうか?
>一般的には仰る通りで、普通は収入増とは言いません。
ここを認めてくれてありがとう。
一般的なものはイコール常識ではないかもしれないが、常識に近いものだと思います。
常識があるにもかかわらず、常識ではない表現をすることも許されるが、それなりの特別な理由や背景が必要ではないでしょうか?
それに常識はずれのことをごく普通のように口にする人は「非常識」と表現されても仕方ないではないでしょうか?
勿論貴殿のことを指しているわけではありません。
貴殿は寧ろ一般的ではないことでも理解する方です。
>トカゲ氏に反論するならば、「元の引き上げを収入増とは言わない《理由》」を述べなければいけません。
関税の話はトカゲ氏の理論の一事例を挙げただけで、理由にはなっていないのです。(これは断言します)
反論する場合、相手の論拠に対しての反論も許されるはずです。
元切り上げで、「外国製品がより多く買えるようになる」ことが「収入が増える」ことの論拠になるのであれば、
関税引き下げでも「外国製品がより多く買える」ことになるのだから、
「関税引き下げでも収入が増える」ことが成立するはずです。
一方では成立して、一方では成立しないと主張するなら、その反論が必要。
>>やっぱり困難ありですが、そう読めなくもないということですね。
>さほど困難でもない」という日本語は「容易」という意味であって、「困難あり」ではありません。
気を使ってくれてありがとう。
このぐらいの日本語は理解しているつもりです。
私が言っているのは「そう読めなくもないが、読み取るのに困難がある」という意味です。
貴殿が仰るように「容易」ではないと思います。
つづく
貴殿とは言い争うつもりはまったくないことをご了承願います。
寧ろ貴殿のレスからいろいろ得るものがあり、ありがたく思っています。
>そのような前提はないものと思います。
了解しました。単なる私の印象でした。
>収入と支出の関係からすると同じものを消費しても金銭が多く残ることから、結果的に「収入増」と表現してもおかしくはないと思います。
その貴殿の考え方に異論を唱えるつもりはありません。
私はやっぱり多くの人は手に入る金額が増えたことを「収入が増えた」と表現すると思います。
近年、日本はユニクロに代表されるビジネスモデルで、全体的に物価が下る傾向にあったかと思いますが、
それで「収入が増えた」と思う日本人はどのぐらいいるでしょうか?
経済学的にも物価低下で、通貨に「購買力が強くなり、実質価値が増える」と表現しても「収入が増える」と表現しないと思います。
>所得税や社会保険料などの控除額が増えた場合、振込支給額だけを見て「収入が減った」と言う人は少なくないと思います。
これはやっぱり手取り部分の金額が減ったからではないでしょうか?
私の言い分を証明してくれる事例かもしれません。
寧ろ逆の例として、インフレの時代、「収入は増えたが、実際は・・・」という表現が多用されるではないでしょうか?
>一般的には仰る通りで、普通は収入増とは言いません。
ここを認めてくれてありがとう。
一般的なものはイコール常識ではないかもしれないが、常識に近いものだと思います。
常識があるにもかかわらず、常識ではない表現をすることも許されるが、それなりの特別な理由や背景が必要ではないでしょうか?
それに常識はずれのことをごく普通のように口にする人は「非常識」と表現されても仕方ないではないでしょうか?
勿論貴殿のことを指しているわけではありません。
貴殿は寧ろ一般的ではないことでも理解する方です。
>トカゲ氏に反論するならば、「元の引き上げを収入増とは言わない《理由》」を述べなければいけません。
関税の話はトカゲ氏の理論の一事例を挙げただけで、理由にはなっていないのです。(これは断言します)
反論する場合、相手の論拠に対しての反論も許されるはずです。
元切り上げで、「外国製品がより多く買えるようになる」ことが「収入が増える」ことの論拠になるのであれば、
関税引き下げでも「外国製品がより多く買える」ことになるのだから、
「関税引き下げでも収入が増える」ことが成立するはずです。
一方では成立して、一方では成立しないと主張するなら、その反論が必要。
>>やっぱり困難ありですが、そう読めなくもないということですね。
>さほど困難でもない」という日本語は「容易」という意味であって、「困難あり」ではありません。
気を使ってくれてありがとう。
このぐらいの日本語は理解しているつもりです。
私が言っているのは「そう読めなくもないが、読み取るのに困難がある」という意味です。
貴殿が仰るように「容易」ではないと思います。
つづく
これは メッセージ 41818 (hoikuentyo さん)への返信です.
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