戦略的米(日)中協力?②
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2003/12/11 19:49 投稿番号: [3251 / 66577]
■日本製品と中国製品の競合は実質では10%程度
「中国ローカルブランドの小売価格1万0400元すなわち約15万円のパソコンの中身は、米国製のCPUやハードディスク駆動装置やLANボード、台湾製のマザーボードや表示画面や半導体記憶回路、韓国製のCD駆動装置といった輸入部品が小売価格の54%を半分以上を占める。工程と付加価値率との関係について、試作品開発や部品生産という川上の付加価値率は高く、組立工程の付加価値率は低く、販売やアフターサービスという川下の付加価値率はまた高いとする『スマイル・カーブ』という考えがあるが、やはり組立工程の付加価値率は低い」と語る。
そのため、「2002年時点で米国市場向け日本製品のうち中国製品と競合している品目は金額ベースで20.5%だが、その中国製品には外国製部品が大量に搭載されていることを考えると、日本製品のうち中国製品が競合しているのは実質的には10%程度と推定される」というのである。
これは メッセージ 3243 (gogai3000 さん)への返信です.
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