>釣魚台列島は
投稿者: monpa60 投稿日時: 2005/03/18 12:24 投稿番号: [26225 / 66577]
>固有の領土の一部である。1368年に明の太祖が即位してから500年もの間、琉球は中国と交流を持ち、朝貢をおこなって中国の属国となっていた。琉球で新しい王が即位する際には、明清両朝は勅使(冊封使)を派遣し、琉球王として封じた。勅使が大陸の福州と那覇の間を往来する際には、必ず釣魚台を航行の目印とした。書物の中に初めて釣魚台の名が登場したのは、15世紀初め(明の永楽元年、1403年)に刊行された『順風相送』で、このことからも同列島を最初に発見し命名、使用したのが中国人であることがわかるだろう。
魚釣島を含む尖閣諸島は歴史上一度も他国の領土になったことのなり日本固有の領土です。魚釣島は遣隋使や遣唐使の派遣の頃から航路の目印として大和民族に知られており、中国王朝が魚釣島を知るのはずっと後になってからです。
また琉球が中国王朝に朝貢していたということは琉球が独立国であり中国王朝の領土ではなかったことを示しています。君はそのことを証明してくれたわけです。つまり琉球は日本の薩摩藩の一部となるまでどこの国にも支配されたことの無い独立国であることがこれで証明されたわけです。その後1895年に尖閣諸島が正式に平和的に日本に編入されたことは誰でも知っている歴史的事実です。
これは メッセージ 26194 (tokyufubai さん)への返信です.
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