中国

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現中国の基本的問題2

投稿者: okureteru2005 投稿日時: 2005/02/11 19:00 投稿番号: [23996 / 66577]
現在の日中関係の基本的問題は中国の基本的論理が「歴史的事実の捏造」を基にしていることである。

中国の基本的論理は

ODA−>靖国ー>A級戦犯合祀ー>支那事変(日中戦争)=侵略−>南京大虐殺

という単純な論理。

「支那事変(日中戦争)は侵略戦争ではない」、「南京大虐殺は捏造」と言うと、途端にキレる。
それは、彼らの論理が完全に破綻してしまうためである。

シナ事変
ではホントに「シナ事変は侵略戦争」だったのかというと、全くのデタラメ。
不拡大方針の日本に対し、しつこく戦闘を仕掛けて来ていたのは蒋介石中華民国。
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アヘン戦争、アロー号戦争、日清戦争、北清事変、等々を通し国際条約として認めた、香港租借、その他各地の租界、北京-天津の国際管理、等々。これらは国際法的に認められた各国の領土の一部であるからして、当然、そこでの治安維持、居留民保護、等々がなされるのは国際法の常識。
となると、こうした条約を無視して戦闘を仕掛けた蒋介石中華民国に反撃を加えたことは正当防衛である。
とりわけ、上海では中華民国側は最初に航空機を投入して攻撃を加えており、その基地や関連施設を攻撃することは防衛上の必要事項であり、また、しつこい攻撃に対し、その根もとを叩き、再発を防止することも戦闘上やむをえない措置。
こうしたことから結論つけられることは、シナ事変は侵略行為ではないということ。

南京事件
「南京で30万人以上の大虐殺があった」という主張も、科学的根拠を問うと返答できないというデタラメ。
時系列的には、多数の兵士・市民を置き去りにし、秩序だった降伏指示もせず逃去った、国民党軍の幹部の責任を追及すべきもの。とりわけ、幹部が逃亡してしまい、軍隊としての秩序を失った兵士の無法ぶりはきわめて重大。
加えて国民党軍は至るところで焦土作戦と称して、都市、村を破壊しつくし、多くの中国人犠牲者を発生させている。こうした自国の不始末の責任を追求せず、犠牲者の詳細も調査しないというのは甚だ不可解。
さらには、南京は、国共内戦においても大きな殺戮があった場所。
最低でも、問題を整理整頓し、科学的な共同調査を行い、合意点、不合意点の明確化は必須。これがなされないうちは、南京大虐殺は捏造と考えて何の不思議もない。

議論のルールでなく単なる事実認識欠如の問題
こうなると、中国の論理は完全に破綻してしまい、あとは、キレた喚きちらしがあるだけとなる。
これらは、議論のルールなどの問題ではなく、単なる、事実の確認作業にほかならない。

つまり、今日の中国の基本的問題は、歴史的事実の冷静な科学的確認作業が出来ない、という極めてプリミティブな問題に他ならない。
自分達が創作した神話にむりやり歴史を合わせることしか出来ないことが問題なのであり、冷静に事実を積み上げて歴史を再構成するということが出来ないという、極めて、低レベルな問題なのである。
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