現中国の基本的問題
投稿者: okureteru2005 投稿日時: 2005/02/11 10:13 投稿番号: [23974 / 66577]
現中国の基本的問題は
現中国政府の『権力の正当性が「武力」』
であることである。
歴代中国の王朝と同じく、現共産党政権の権力に正当性を与えているものは「武力」だけであることである。
文明化された世界の多くの国々は政権の正当性を「武力」から「武力と宗教」、そして「個人との契約」「主権在民」へと転換し、個々人の基本的人権擁護に基づく民意に正当性を求めているが、中国は未だに「武力」だけに正当性の基盤を求めており、ある意味、未開国家のままであることである。
一党独裁下での形式的選挙は、言論の自由、結社の自由、等々の基本的人権が保障されておらず、民意の反映ではない。
他民族による支配や地域間の相克・支配・被支配などが相次ぎ、政権の正当性は「武力」以外存在しなかったため、権力の正当性を「武力」以外に求めるという考え方すら存在しなかったのであろう。
社会思考的に、極めて、未開・野蛮な国家と考えてよい。
このため、中国の基本的行動パターンはいつも「武力」を背景とした「恫喝外交」であり、国内少数民族、近隣諸国、国際社会に様々な迷惑を撒き散らす、大変危険な国家ということになる。
以下は、日本関連の中国政府のデタラメ外交の表出例である
①国際法無視・政治状況音痴行為
・原潜日本領海侵犯
・台湾独立問題
②侵略(国境線)問題
・沖の鳥島EEZ内での不法調査
・天然ガス田盗掘疑惑
・尖閣列島・魚釣島不法侵入
・西沙、南沙
③内政干渉問題
・靖国参拝内政干渉
・ODA乞食
・李登輝氏VISA発給内政干渉
④歴史捏造教育問題
・北京日本公使車両襲撃(アジアカップ反日暴動)
・各種サイバー攻撃
⑤脱北対処・人権問題
・瀋陽領事館不法侵入
・人権弾圧侵害問題
・自治区弾圧問題
原因:
・武力信奉の「恫喝」が基本
・捏造歴史教育によるカルト化
捏造日中戦争
捏造南京大虐殺
捏造中国共産党の歴史
・「日中共同声明」の意図的曲解とその宣伝
加えて、思考方法が極めて表層的で、論理思考が出来ないことである。中国で科学が発展できなかった最大の原因は「思考方法を思考する」ことが出来なかったことである。つまり、論理学が発生・存在しなかったことである。そのため事実に基づく学問(つまり人文・社会を含む科学)が発達することなく、観念論、経験論、道徳論などの原始的な「教え」以外発生しなかったことである。
これは、今日の中国人の思考傾向にも根深く現れており、論点に集中することが出来ず、発生状況を無視した不適当な例示を繰り返し、論点をぼかすことしか出来ない傾向は、この中国人の特性を良く表している。
現中国政府の『権力の正当性が「武力」』
であることである。
歴代中国の王朝と同じく、現共産党政権の権力に正当性を与えているものは「武力」だけであることである。
文明化された世界の多くの国々は政権の正当性を「武力」から「武力と宗教」、そして「個人との契約」「主権在民」へと転換し、個々人の基本的人権擁護に基づく民意に正当性を求めているが、中国は未だに「武力」だけに正当性の基盤を求めており、ある意味、未開国家のままであることである。
一党独裁下での形式的選挙は、言論の自由、結社の自由、等々の基本的人権が保障されておらず、民意の反映ではない。
他民族による支配や地域間の相克・支配・被支配などが相次ぎ、政権の正当性は「武力」以外存在しなかったため、権力の正当性を「武力」以外に求めるという考え方すら存在しなかったのであろう。
社会思考的に、極めて、未開・野蛮な国家と考えてよい。
このため、中国の基本的行動パターンはいつも「武力」を背景とした「恫喝外交」であり、国内少数民族、近隣諸国、国際社会に様々な迷惑を撒き散らす、大変危険な国家ということになる。
以下は、日本関連の中国政府のデタラメ外交の表出例である
①国際法無視・政治状況音痴行為
・原潜日本領海侵犯
・台湾独立問題
②侵略(国境線)問題
・沖の鳥島EEZ内での不法調査
・天然ガス田盗掘疑惑
・尖閣列島・魚釣島不法侵入
・西沙、南沙
③内政干渉問題
・靖国参拝内政干渉
・ODA乞食
・李登輝氏VISA発給内政干渉
④歴史捏造教育問題
・北京日本公使車両襲撃(アジアカップ反日暴動)
・各種サイバー攻撃
⑤脱北対処・人権問題
・瀋陽領事館不法侵入
・人権弾圧侵害問題
・自治区弾圧問題
原因:
・武力信奉の「恫喝」が基本
・捏造歴史教育によるカルト化
捏造日中戦争
捏造南京大虐殺
捏造中国共産党の歴史
・「日中共同声明」の意図的曲解とその宣伝
加えて、思考方法が極めて表層的で、論理思考が出来ないことである。中国で科学が発展できなかった最大の原因は「思考方法を思考する」ことが出来なかったことである。つまり、論理学が発生・存在しなかったことである。そのため事実に基づく学問(つまり人文・社会を含む科学)が発達することなく、観念論、経験論、道徳論などの原始的な「教え」以外発生しなかったことである。
これは、今日の中国人の思考傾向にも根深く現れており、論点に集中することが出来ず、発生状況を無視した不適当な例示を繰り返し、論点をぼかすことしか出来ない傾向は、この中国人の特性を良く表している。
これは メッセージ 23933 (okureteru2005 さん)への返信です.
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