台湾

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↓訂正

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/05/07 15:32 投稿番号: [9000 / 16409]
>陳政権の支持率が急落しているという世論調査に政府がミスリード(誤導)してコメントしてしまった。<

陳政権の支持率が急落しているという世論調査に政府がコメントして、民衆・世論をミスリード(誤導)してしまった。(正)

陳水扁の脅し

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/05/07 15:30 投稿番号: [8999 / 16409]
昨晩、陳水扁は、民進党幹部(公職に就いている連中)を集め、「重大演説」。

陳水扁の「重大演説」は、いつも中身が無く、「オオカミが来たぞ」の類なのですが、昨晩も同じ。

陳政権の支持率が急落しているという世論調査に政府がミスリード(誤導)してコメントしてしまった。これは、「政府の責任」(つまり、陳が外国訪問中にこんなことをした政府スタッフが悪い)、なのだそうで。。。

連・宋の中共訪問は、陳水扁のUnder Controlなのだそうで、それはそれはよかったですね、と。。。

陳水扁には、支持率を急落させるような原因など全く無い。
今、民進党内で意見が割れているのはダメぢゃ。意見統一して、国代選挙などに臨め。。。

という、民進党内の陳へ反発する勢力への脅し。。。

また、陳によると、中共の「ご招待」は、台湾の「憲法改正」を遅らせるための手段なのだそうです。あら?陳・宋会談で、台湾独立に繋がることは在任中は一切やらない、と言ったのはどこの誰???


ただ、陳水扁の「重大演説」では、「政策」が語られず、単に党内の引き締めで終わったことで、陳に反発するグループなどからは「これで陳水扁はお終い」という空気が流れたことも事実。


連戦連敗の北京談話並の、それは非道い、「重大演説」でした。

論理性無し。責任転嫁。政策無し。ただ、支持率確保のため、民進党は邁進せよ。陳水扁下台を叫ぶグループの活動は許さない、と。。。これぢゃ、まさに、国民党並だ。。。(大爆笑)


すでに求心力を失い、政策を打ち出せない総統は、ま、お払い箱、ということですね。

時期(トビ)はずれですが、

投稿者: katoytw 投稿日時: 2005/05/07 10:47 投稿番号: [8998 / 16409]
以前納豆について色々情報をいただき、感謝します。あの後二度も東京・淡水を往復していました。上海からの集会の招待状を友人に譲ったりしながら、あれよあれよの色々な経緯そしてトビを見てはいましたが、納豆の元で納豆を作ろうかという意図だけは続けながら、この流れについて学生と話すこともあったり、先日は大学主任や雑誌編集長と飲みながら、以前cakerunさんがここで披露されたパンダの値段を又聞きの形で話したりして、盛り上がったりしたもので、ちょっと書かせてもらいます・・。ところで保育費年百万ドルは私にとっては新情報でしたが確かめてもよろしいでしょうか、毎日がただだったと書いており正してあげたいもんですが・・。

確かに、愚かな政治家は國を簡単にほろぼしますな・・。今我が学科のロビーにはクレージーな政治家の写真を掲げて我々の路を捜そうという学生たちのポスターが下がっています。60年代我らが安保騒動の時に比べれば大分小規模だけれど・・。
俳優になっている友人や政治家を後押しする連中に聞くと、人は、脚光を浴びるとその興奮がたまらなくなるらしい。やみつきになるようで・・昔革マルの女の子がデモっているとそれだけで子宮が疼くと言っていたと聞きましたがそんなものでなんでしょう、彼はきっと大分子宮が疼いたんだと思います、次の人も・・。
私は最近、故秦野章(元警視総監・元東京都知事候補・結局は衆議院議員でしったっけ)が「この程度の国民にこの程度の政治家・・」と発言したことを思い出します。その時はスキャンダル専門の大衆紙に随分といじめられていましたが、言い得て妙で、「この程度の女にこの程度の男・・」ともなりますし・・。分相応というのは事実でしょう。だから、君たちさえしっかりしていればいいのだと言うのですが、中国は嫌いだ・・もし中国になったら貧しくて汚くなるという程度の学生もいます・・。自己認識も情報も無く何も教わってないのでしょうが、今助教授程度のレベルが寡黙がちなのに比べて、自意識があるという点でよいのではと見ているのですが。
かと思えば、母の日大極拳の後いつもと違う宴会になって色々なものが配られ全てに国民党の記入、先日も無料で旅行招待・・行きませんでしたがそれも国民党の費用だったらしい・・。

>>農産品免税

投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/05/06 22:01 投稿番号: [8997 / 16409]
>また、正規の輸出入となることで、役人のふところも暖まる、と。。。

これ税関の課長殿を接待漬けにしておかないとひどい目にあうかもしれませんね。
生ものだと通関を後回しにされたら全滅ですよね。

yabe様

投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/05/06 21:56 投稿番号: [8996 / 16409]
どうもありがとうございました。

>屋台ではありませんよ。

どうもすいません。お寺より"蛙”の方がインパクトが強かったものですから、

>「城隍廟」の廟内一番奥にある、すこし高い机の横っ腹に横一列に彫ってあります。

今度行く機会があれば見てみます。
(以前、提灯?祭りの時に奥まで行っているのですが、提灯と人ごみに気を取られて気がつきませんでした)

>台湾語には「フォ」という音が・・・

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/06 20:40 投稿番号: [8995 / 16409]
逆に客家の人達は、「H」が「F」になります。

北京語でも日本語でも。
例:「話」、huaがfaになる。
   「船」、huneがfuneになる。

注意して聞けばすぐ分かります。

>訂正

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/05/06 20:39 投稿番号: [8994 / 16409]
>つまり、台湾語には「フォ」という音がありません。
_____________________________________________________

なるほど、フォはありませんね。

フィ、フェはあります。飛行機はフィレンキー、こどもが大人から年を聞かれるとゴーフェー(五歳)などと答えました。

>> > かあちゃん

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/05/06 20:25 投稿番号: [8993 / 16409]
母を「アネー」と呼ぶ家系があります。極めて稀で、珍しいことだと思っていたが、民俗学者の林衡道氏が新聞に書いた記事によると漢字では阿[女乃]だそうです。

ついでですが、今年は台湾民俗の研究者林衡道氏九十歳冥誕のよし。八十三歳で逝去、どこかの大学の教授、林本源家の家族。

林本源家は、台北市近くの板橋に大きな邸宅、庭園を擁してていた富豪ですが、二次大戦後はあまり話題に上らなくなった。その家族から戦後商才に長けた人物が出現しなかったためです。

林衡道氏の書いた文によると、清朝の末ごろ、林本源家は財産を守るために傭兵を集め、清朝の退役軍人を招聘して訓練に当たらせたとのこと。板橋の庭園のなかには、練兵場もあったとのこと。ということは、台湾が日本の領土になる前、林本源家は大名になる一歩手前まで来ていたことになる。

> > かあちゃん

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/06 16:40 投稿番号: [8992 / 16409]
通常の台湾語では、

アアブウ(阿母)

とうちゃんは
アアパァア(阿[父巴])

>>かあちゃん

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/05/06 16:33 投稿番号: [8991 / 16409]
>20年位前までは、、、<
  そうなんですか。。。   しかし、一応の人気ドラマ(特におば様に人気)で、「かあちゃん」を連呼しているのを聞くと、何だか外国に居るような気がしません。   不思議な感じです。


>余天<
  嫁も娘もちょくちょく出てますよね。   家族揃ってよく稼ぐこと。   そう言えば先日、少しベテランの歌手ばかり10人ほどが出演していた番組(確か司会者は、ジャッキーに麻雀で200万元負けた人)で、私の古い友人のお姉ちゃん(向娃)が出演していました。   有名じゃあないといってたけど、他のゲストの顔ぶれを見ると、なかなか。   今度サインを貰おう。


>延々と数日に渡って流す、、、<
  他に幾らでも重要なニュースがあるはずなんですけどねえ。   ニュース番組というよりは、ワイドショーですもんね。   返す返すも、まあまあまともなのは「民視」くらいです。(と私は思う。)

> かあちゃん

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/06 16:25 投稿番号: [8990 / 16409]
一部は記憶に基づくものですが、ご参考までに。

*林義雄さんは「かあちゃん」、葬儀の際、ご遺体に向かって「かあちゃん」と呼びかけた由。

*李登輝さんは「とうちゃん」。

*阮美●さんは「パパ」。

*タイヤル(マレッパ社)の友人は「とうちゃん」、「かあちゃん」。

>かあちゃん

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/06 16:22 投稿番号: [8989 / 16409]
以下、一部記憶に基づくものですが。。。

*林義雄さんは「かあちゃん」と呼んでいたようです。葬儀の時に、御遺体に向かって「かあちゃん」と呼びかけたとか。。。

*李登輝さんは「とうちゃん」。

*阮美●さんは「パパ」。

*タイヤル(マレッパ)の友人は「とうちゃん」、「かあちゃん」。

>農産品免税

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/05/06 16:03 投稿番号: [8988 / 16409]
台湾産の農産品の一部を免税することと、農産物の「三通」を行うことで、密輸出入を減らし、両国?産の農産物を合法的に取引。それによる、関税や手数料で、両国?とも、収入が入り万々歳。

また、正規の輸出入となることで、役人のふところも暖まる、と。。。

まさに、儲け至上主義ですね。

ある程度までの輸入期間を経れば、その後は、バイオで育てた作物で事足りるワケで。。。

ま、長い目で見れば、中共の大儲けです。

>かあちゃん

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/05/06 15:33 投稿番号: [8987 / 16409]
20年位前までは、とおさん、かあさん、おくさん、にいさん、ねえさん、などの家族を指す日本語が台湾語の会話の中で通用してました。
(というか、まだ日本語が十分通用していた時代ですし)



ところで、以前、Horseさんが、かっこええ、とおっしゃっていた余天、TVに出ずっぱりですね。
余天やぽんちゃっちゃ、は、正真正銘のおあにいさん、なんですが。。。

その自殺した芸人の人間関係(夫婦・愛人・友人関係や負債疑惑など)をTVで見ていると、台湾の芸能界というのは、あいもかわらず、だなぁ、と。。。
(しかし、なんで、あんなに延々と数日に渡って流す必要があるんだろう?と疑問は大いにあるのですが。。。)



外省人、国民党支持の芸人の組合、おあにいさん、おあねえさん、や○○の家族、など、百花繚乱豪華絢爛、まさに、満艦飾極彩色です。

農産品免税

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/05/06 14:40 投稿番号: [8986 / 16409]
  昨日、某市の農会の、ある部門の責任者(旧知の友人)と、食事をしました。

私:「中国向けに沢山の農産物が免税になるから、農民の生産量も増えるし、農協の取扱量も増えて、景気がよくなるね。」

彼:「一方的な関税免除で済む筈ないじゃないか。   必ず、それと引き換えに、台湾の別の農産物が、犠牲になるよ。   まあ、どこの国でも得意な農産物があるから、当然の流れなんだけれどね。   兎に角(中国から入ってくる)農産品の検閲だけは、しっかりやってもらいたいね。   こっちは、中国から入ってくる農産物によって淘汰されるであろう台湾の農家を、どう保護するかで、頭が痛いよ。   いきなり作物を変えろって言うのも難しいしね。」


  輸出入に直接かかわる部門の長ではないので、鵜呑みにはできませんが、実際のところどうなんでしょう?

かあちゃん

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/05/06 14:05 投稿番号: [8985 / 16409]
  偶に、29chの「台湾龍旋風」を見ます。   (旋はもしかしたら別の漢字かもしれません。   龍旋風は暴風の意かな?)

  北京語字幕つきの、台湾語のドラマで、大企業内のドロドロの権力争いを題材にしたものです。


  その中で、「かあちゃん」という言葉をよく耳にします。   最初はとある年配の女性の名前だと思っていたのですが、友人に聞くと、「母親」のことだとか。   「パパママ」が普通だと思っていたので、少しびっくりしました。(3年半も居て、聞いたことがなかった。)

  「ごわあ、かあちゃん、しー、ひれ、ひれ、、、、、」で通じるんですね。


  ちなみに、父親は「とおさん」。   「とおちゃん」じゃあないんですね。   そう言えば、バラエティー番組で、偶に女性に向かって「おくさん」と話し掛ける人も居ます。

>「城隍廟」

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/05 23:20 投稿番号: [8984 / 16409]
記録によると、大正13年に(新竹鄭家が旗を振って)大改装が行われているので、その頃の物かも知れません(現物を見たことはないのですが)。

注:台湾の廟の常で改修は頻繁に行われている。

なお、「金門保障」の額は光緒帝御下賜だそうです。

>ホオ 斗 e ・・・hoh2 dao2 e3

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/05 23:07 投稿番号: [8983 / 16409]
『台日大辞典』を色々ひもといて見たのですが、未収録のようです。

台湾人は「下駄面」が多いから、「花王石鹸」は無視されたのかも。。。

ni04jp様

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/05/05 22:46 投稿番号: [8982 / 16409]
屋台ではありませんよ。
「城隍廟」の廟内一番奥にある、すこし高い机の横っ腹に横一列に彫ってあります。

これは、木彫6百年の歴史を誇る井波町の彫り師さえも、びっくりしています。

>>ホオタウ

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/05/05 22:32 投稿番号: [8981 / 16409]
ホオ 斗 e ・・・hoh2 dao2 e3 です。
つまり、「花王石けんツラ」ムーンフェース、下顎が長く出ている、三日月つら。

>ホオタウ

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/05 20:05 投稿番号: [8980 / 16409]
「虎頭e」ですか?

大将を弁護する積りはありませんが、台湾の(動乱を生き延びた)御老体は「老いて益々盛ん」。

不完全燃焼の青春が、越老越「燃え上がって」いるのも「むべなるかな」です。

>親子数代に渡って製作された物

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/05 19:58 投稿番号: [8979 / 16409]
でも、職人さんの名前は(通常は)残っていないんです。

日本の場合は、製作者の名前が残っているものが多いですね。

その辺りも、日本と中国の現近代の発展が異なる道を歩んだ原因の一つと思います。

Yabe様

投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/05/05 19:49 投稿番号: [8978 / 16409]
>台湾、新竹の台湾、新竹の「城隍廟」の木製の机上の彫り物は、いくら見ても飽きません。

この”彫り物”はどのあたりにあるのでしょうか?「城隍廟」(屋台?)へは何度か行ったことがあるのですが、、、

>>物は好き好き

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/05/05 19:30 投稿番号: [8977 / 16409]
ネズミが齧って出来たような彫り物は、日展で入選するでしょうか。

井波町、本町、中山慶春先生の木彫は、日展で沢山入選していましたね。とにかく、刀のタッチがすばらしい。

台湾、新竹の「城隍廟」の木製の机上の彫り物は、いくら見ても飽きません。とくにエビの木彫は世界一だ。もちろん、ネズミが齧って出来たような彫り物ではありません。井波も顔負けですね。。。

>物は好き好き

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2005/05/05 19:08 投稿番号: [8976 / 16409]
故宮の品物、特に手間を取り柄にしたものは、ネズミが齧って出来たようなもので、まったく興味ありませんね。

それよりも、ルカイ族の彫ったお人形さんが醍醐味ありです。
また、井波町の一刀彫り、雲峰作や金沢の秀峰流の彫り物に引かれます。
鎌倉彫りも同じ、刀の入れ方がそのまま目に写って良いですね。

なりものつきで説明入りのものは、芸術品ですか。説明読むのが面倒くさくて、分かりませんが・・・

ホオタウ

投稿者: yabe571 投稿日時: 2005/05/05 18:38 投稿番号: [8975 / 16409]
あの大将は、大学では「ホオタウ エ」ho2 tau2 e3 と呼ばれていました。

もっとも、当時「ホオタウ エ」はかなりと居たようです。
かじり過ぎると、下あごまでが出てくるのでしょうか。

そこのところ、天才型はあごも出さずに悠々と死についたのでしょう。

cockroachさんへ

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/05/05 18:38 投稿番号: [8974 / 16409]
  私は、球形の玉の内側に、人々の生活風景を彫刻したものが印象に残っています。   開口部も内側の彫刻も小さい為、天眼鏡が備え付けてあったと思います。

  博物館には、古の人達が、如何なる方法で玉を加工したかが、簡単に展示されています。   確か「糸に砂(又は、何か粉状の物)をまぶして、玉に当てて前後に摩擦させる事で、玉を削っていく。」だったと思いますが、本当に気の遠くなるような作業です。

  物によっては、親子数代に渡って製作された物もあったと思います。   電動工具の無い時代に、掌に入るような石の玉の内側に、詳細な人々の生活風景を刻み込む。   しかも何人も。   ちょっと想像がつかない根気ですね。

  こんな事を言っては不謹慎ですが、(水墨画以外の)絵や書は、あまり上手いと感じませんでした。   私はそういった物に関して素人なので、見る目が無いだけなのかもしれませんが。。。


  あと、何回行っても、順路が今一つ判り難い。   私だけかな?

>あの大将も淡中出

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/05 17:36 投稿番号: [8973 / 16409]
一般の日本人は「京都帝大」と聞いて、尊敬していますが、本来「あがめたてまつる」べきは「淡中出(それも色々回り道をして)でワンコウ」。

周明徳先生の回顧談によると大将は満二歳年上、昭和13年9月、周先生のクラスに編入(私立国民中学から)。

一度相撲をとったが、数秒のうちに見事に倒され、頭の打ち所が悪く失神・・・。

>故宮文物(ハンサムな馬さまへ)

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2005/05/05 17:34 投稿番号: [8972 / 16409]
>各国の宝物を所蔵する大英博物館にしてもそうですが、「かけがえのない美術品の保管」という大儀と「自国の歴史が生み出した美術品を自国が保有する」という大儀。   本当に管理能力が出来上がれば戻すのか?   是非そう願いたいですが、結構微妙だと思います。   管理者達が、美術品そのものを愛し、政治やイデオロギーに全く左右されないのであれば、こんな勘繰りも杞憂に終わるのでしょうが<

五年前に本人は英国倫敦(London/ロンドン)における大英博物館の文物を見学したことがあります。外国の文物密輸入者に盗み取られたエジプトの木乃伊と中国の敦煌壁画は真空状態のガラスの箱で保存している。確かに雙溪故宮博物院に保存されている中国文物も中華民族の最も珍しい遺産に成ります。「青い野菜の白玉、白玉の苦い瓜」と言う古物を鑑賞した本人は直ぐに台湾詩人の有名な詩作を覚えます。

「突き」

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2005/05/05 17:11 投稿番号: [8971 / 16409]
私立淡水中学は当時「乙種中等学校」の部類でした。これは「甲種中等学校」に滑ったものが全員入れる便利な学校です。

剣道がつよく、州立新竹中学校と、毎年のように島内の優勝を争っていました。とくに「突き」がすごい、と言われていました。

あの大将も淡中出でしたね。淡中出にして当時のワンコウに入ったものは、大将の前に大将なく、大将のあとに大将なし、ものすごい運がついていましたね。努力に勝る天才なし、あとで、京大にも入りまして・・・

>西沙派遣の総督府気象台職員

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/05 16:34 投稿番号: [8970 / 16409]
新田次郎氏が小説仕立てにしています。「西沙島から蒸発した男」、新潮文庫『望郷』に収録。

偶然この本を読んで、何で新田次郎氏が台湾のことを(満州、朝鮮には詳しいが)・・・と疑問に思っていました。

これまた、偶然に「仕掛け人(幕後人)」に遭遇しました。

周明徳氏、淡水人、淡水中学卒、昭和20年入営の「本島人」徴兵一期生(ポツダム一等兵)、戦前戦後を通じて「気象台」一筋。退休後は台湾・米国を行ったり来たり。郷土史研究に没頭しておられました。同氏が「気象台仲間」のコネで新田氏に頼んで小説にして貰ったとのこと。

周氏とは以前は頻繁に手紙の往来があったのですが(病気の為)中断、随分と御無沙汰です。お元気でしょうかねぇ(一寸心配)。

>沖縄の逆上陸

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/05 16:24 投稿番号: [8969 / 16409]
第十方面軍(台湾軍)が、独立混成第112旅団(兵団文字符「雷神」、旅団長青木政尚少将)を編成、沖縄(伊江島)に逆上陸を試みたが、軍用品を載せた輸送船が雷撃?により沈没、宜蘭で終戦。全員命拾い。この中には第九師団から引き抜かれた沖縄出身兵もいました(彼等は文字通り「九死に一生」)。

それから、これは実話です。海軍の源田實氏辺りが中心となって「皇太子を匿う」計画を立てていました⇒結果として実行せず。

>>地獄の沙汰もカネ次第

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2005/05/05 16:15 投稿番号: [8968 / 16409]
あのTVアナウンサーのお姉ちゃん、よりも親が大物でしょうね。


「ムジナがムジナにふられた」くらいかな。

>> >放棄

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2005/05/05 16:07 投稿番号: [8967 / 16409]
関東軍が天皇陛下と別の国を建てたかった、うわさだけど・・・たとえば沖縄の逆上陸・・・

>地獄の沙汰もカネ次第

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/05/05 16:00 投稿番号: [8966 / 16409]
筒井康隆の小説にありますが、「狂気の沙汰も金次第」。。。

これ、某国へお出かけになり、パンダ外交に励まれたお方に、ぴったりぢゃないでせうか?


金無くて何の人生。金で家族も愛情も買える、と。。。

そう考えると、その金次第の旦那の息子を振った、あのTVアナウンサーのお姉ちゃん、大物です。

あれで、馬鹿息子からの贈り物を全部慈善オークションにでもかけてくれたら、それこそ、感服なのですが。。。


そ〜いえば、連戦連敗の息子には「勝」が付きますが、こと女性運には、ツキがないお方のようで。。。

> >放棄

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/05 15:59 投稿番号: [8965 / 16409]
「万事休した」場合の日本はやけに「純情」且つ「アサリ」ですので。

サンフランシスコ条約の「前奏曲」として受諾しているポツダム宣言第十三条に「右以外の日本国の選択は、迅速且完全なる壊滅あるのみとす」とありますから。

一方、「理屈を重んじる」面があることも事実で、「日華平和条約」でも「日中共同声明」でも台湾澎湖の帰属については明言を避けています。

この点については、80年代末期、台湾の人達(弁護士を含む)にいくら説明しても、彼等には理解の範囲を超えていました。

西沙、南沙の紛争に関して日本政府が殆ど発言しないのも「放棄した」からでしょうかね。それとも単なる「無智」からでしょうか(この可能性が高い)。

清風

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2005/05/05 15:55 投稿番号: [8964 / 16409]
「国が傾いても、この件は追求する」
と豪語したが
「陰清風」・・・風とともに去りぬ

係わっている者が偉すぎて多すぎて恐ろしすぎて、などなど、うわさだけど・・・

>大英博物館

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2005/05/05 15:54 投稿番号: [8963 / 16409]
この間、Discoveryで、エジプトの文物についてイギリス・フランス・ドイツに返還を求めているというお話を見ました。

しかし、英仏独は、あらん限りの「詭弁」で返還を拒否。特に、ドイツの詭弁は最悪の部類でした。
ネフェルティティの頭部に、現代彫刻家の作った醜い胴体をつけて狂気の展示ですから、ねえ。。。あまりの狂気ぶりに○○○の再来かと思いましたよ。。。

まぁ、此処にある方が幸せ、と、文物に感情でもあるかの如く、詭弁で逃げますし。。。


故宮の文物は常時展示されているモノはあの程度ですが、展示していない非公開のモノは、それは凄いです。王義之の書から、何から、あるはあるは。。。

>「有銭判生、無銭判死」

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2005/05/05 15:45 投稿番号: [8962 / 16409]
[行の中に吾]門正是生閻君
有銀係凶能化吉
無銭冤上又加冤
・・・・・・・

私が発見した清朝時代の台湾客家俗謡(七字仔)の一節です。

>>カネ次第

投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/05/05 15:34 投稿番号: [8961 / 16409]
  その「金が儲かる仕組み」を、誰と誰が、どういった目的で作ったのか?

  金は、商品、サービス、便宜等等、必ず何かの見返りに与えられるもの。   そして、与える側は、それ以上の有形無形の利益が読めるから与える。

  買う側が、差額をピンはねするにしても、売る側の協力が必要。   一体、血税を搾り出している国民は、誰に踊らされているのか???


  ああっ、、、きりが無い。。。。。もう止めましょう。
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