cockroachさんへ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/05/05 18:38 投稿番号: [8974 / 16409]
私は、球形の玉の内側に、人々の生活風景を彫刻したものが印象に残っています。
開口部も内側の彫刻も小さい為、天眼鏡が備え付けてあったと思います。
博物館には、古の人達が、如何なる方法で玉を加工したかが、簡単に展示されています。
確か「糸に砂(又は、何か粉状の物)をまぶして、玉に当てて前後に摩擦させる事で、玉を削っていく。」だったと思いますが、本当に気の遠くなるような作業です。
物によっては、親子数代に渡って製作された物もあったと思います。
電動工具の無い時代に、掌に入るような石の玉の内側に、詳細な人々の生活風景を刻み込む。
しかも何人も。
ちょっと想像がつかない根気ですね。
こんな事を言っては不謹慎ですが、(水墨画以外の)絵や書は、あまり上手いと感じませんでした。
私はそういった物に関して素人なので、見る目が無いだけなのかもしれませんが。。。
あと、何回行っても、順路が今一つ判り難い。
私だけかな?
これは メッセージ 8972 (japancockroach さん)への返信です.
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