台湾

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Re: 馬くん

投稿者: ahoochina2000 投稿日時: 2006/07/12 23:48 投稿番号: [12641 / 16409]
もう帰っちゃうようです。



>馬英九・国民党主席、関西訪問を中止

≪台湾に台風4号接近≫

  来日中の台湾の最大野党、中国国民党の馬英九主席(台北市長)は、大型の台風4号が台湾に上陸する可能性があることから急きょ、予定していた関西訪問を取りやめ、13日午後、離日し、台北市に戻ることになった。馬主席のスポークスマンが発表した。

  10日に来日した馬主席は当初、13日に京都入りし、大阪で三輪和夫副知事と会談し、15日に関西国際空港から離日する予定だった。

  しかし、台風4号の接近で、台北市長としての対応が必要となり、訪日予定が変更されたとしている。

(07/12 11:09)

Re: 馬くん

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2006/07/12 22:32 投稿番号: [12640 / 16409]
>駐日代表所の職員と大喧嘩

ほとぼりがさめたら、関係者に「事情聴取」してみましょう。どれだけ公開出来るか不明ですが。

Re: 馬くん

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/07/12 16:58 投稿番号: [12639 / 16409]
え、女子アナフリークな私です。

最近、TVBSでは、以前の華視の花形女性アナが再就職したらしくニュースに出てますが、さすが、年齢が。。。なんせ、20年前は可愛いお嬢さんでした、というような人ですし。。。今は、さすがに。。。
ましてや、TVBSですから。。。



TVBSの女子アナの顔のひきつったのについては原因や理由は分かりませんが。。。(笑)

でも、以前、「あはんおばさん(周姐)」が、TVBSの若手のアナウンサーたちには、TVBSの局の方針に批判的な人がいる、と言ってましたから、内情は相当におかしいのでしょう。


台湾の「小物」議員は日本に行ったら威張りたがりますね。メンツ主義なんでしょうけど。。。以前、国代のおばばが国会を見学したときに安全検査を受けたことで立腹していた、というお話を書いたことがありますが、こと、「小物」はメンツにこだわる。それも、ケチなこだわりかたをする。

ま、その程度の議員であり、その程度の政治社会なんでしょう。

それでも威張るところが、まぁ、精神年齢が低いというか、馬鹿なんでしょうね。それも、小物の大馬鹿。。。(爆笑)

そんな笑い話は過去ログに山と書いてあります。


で、TVBS。。。ダメだね、あれは。


で、最近は、東森の呉宇[舎予]がお気に入り。コンタクトレンズのCMにも出てます。

あとは三立の南極ちゃん。。。(これはかなり危ないネタなので、なぜ、南極ちゃんと呼んでいるかはお教えできません。。。分かる人には分かるネタ)

馬くん

投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2006/07/12 15:12 投稿番号: [12638 / 16409]
日本で珍道中を繰り広げているよう

馬英九の金魚の糞のようにくっついて行った台北市議員がイミグレーションで外交口に通されず一般の人と同じところに並ばされたのがご立腹で成田空港のたくさんの旅客の前で駐日代表所の職員と大喧嘩を始めたという恥ずかしいニュース。

TV−BSの稿董新聞を見ててこれを扱っていたのだけど、
恥ずかしい恥ずかしいと言いながらなぜか矛先が政府に向いて
小さな国家の黒人外交官が違法駐車しても捕まえられないのに
私たちの議員は外国でこんな待遇を受けているというように締めていました。うーん、この人たち相変わらずよく分からない論理展開だ。

ところで、いつも気になっているのですがTV−BSの女子アナはなぜ引きつったつくり笑顔で話す人ばかりなのでしょうか?他局に比べて表情がすごく不自然です。。局の教育方針??

女子アナマニアのアキさん分かりますか?

Re: 娘婿が出所

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2006/07/12 00:43 投稿番号: [12637 / 16409]
自分達が(「錬金術」を)やって来たから、他人もやっている(筈)と思うのでしょう。

私自身はことの真相は分かりませんし、(歴史研究の「守備範囲外」ですので)興味もありませんが。

娘婿が出所

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/07/12 00:18 投稿番号: [12636 / 16409]
阿扁総統の娘婿が10日の真夜中に保証金1000万元で出所したので、在台中国人の媒体の吠え声がまた一段と高くなった。2004年の総統選挙で負けて以来、どのようにしても阿扁総統の当選を覆すことができず、今回の罷免暴動も負けてますます醜態をさらけだした。こんどは病弱の総統夫人を「吠え殺し」てやろうとして、死に物狂いに吠えている。

投稿者: osoinen 投稿日時: 2006/07/10 20:06 投稿番号: [12635 / 16409]
夜空を彩る花火、太陽に輝く波飛沫、アメリカの太平洋艦隊の旗艦ブルーリッジがウラジオストク港停泊中に排他的経済水域(200カイリ水域)の中に墜ちた北朝鮮のミサイル、それに加えて猛烈な暑さ・・・賑やかな夏です。


グアム島沖の米軍の軍事演習(リムパック)に、中国軍の将官が10人招待され、そして、数日後の6月28日には、中国の上海に、ブルーリッジが親善訪問寄港をした。

北朝鮮は「アメリカと中国・ロシアとの結託を許さない」と叫ぶかのように、ウラジオストク沖に向かってミサイルを連発した。

Re: 馬尻の記事

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/07/09 10:30 投稿番号: [12634 / 16409]
李登輝前総統の功罪の一つですね。

「新台湾人」で調べてみてください(ぐぐってみてください)。

私は、「新台湾人」や「(新)新人類」などという造語ははっきり言って大嫌いなので(その定義や概念が曖昧で結局はいい加減な使われ方になるので)、どーもなぁ、ですが。。。

族群問題を曖昧にし、結局は都合の良いような使い方をしているんでしょ、この「新台湾人」は。。。

「方便」としてのモノであって、それ以上のモノではけしてない。

(特に馬尻の場合は選挙などでの方便として大いに活用しましたからねぇ)


CBT(Chinese   Born in   Taiwan)のCかTかの問題で、どこをどう考えても馬尻の場合はCでしょ。TBT(Taiwanese   Born in   Taiwan)ではけしてない。


ま、李登輝前総統の失策のひとつです。




ですから、こうした文脈で捉えると、その馬尻のトンチンカンな発言が分かります(理解する必要のないたわいのないモノ。。。けしてアイデンティティなどといった深いモノではありません)。

ま、軽い、安い、そんな人にお似合いな言葉だと思いますよ、「新台湾人」や「(新)新人類」は。。。

馬尻の記事

投稿者: ni06jp 投稿日時: 2006/07/08 08:45 投稿番号: [12633 / 16409]
嫁捨新聞に”小さく”出てました。
内容は支離滅裂で言いたい放題。

「私は台湾人であり中国人」??
unhooさんの言う在台中国人を超えて殆ど蝙蝠状態。

台湾独立を志向し、中国と対立する陳水扁政権を批判。一つの中国の原則に基いて中国と台湾、ただし一つの中国とは中華民国等々、意味不明ですね。

Re: 王金平(続き)

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/07/07 19:55 投稿番号: [12632 / 16409]
>国民党、民進党いずれにおいても李前総統に近い勢力は肩身の狭い思いをしているような印象ですが、
_____________________________

在台中国人はじつによく吠える。それにくらべて台湾人は吠えることに趣味を持たない。たまには在台中国人に対抗して吠え返すこともあるが、さっぱり面白味を感じないのですぐやめてしまう。外見上、吠えるほうは威勢がよいように見える。吠えられても吠え返さないで眠そうな顔をしているのは図々しいなあ。

Re: 王金平

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/07/06 14:13 投稿番号: [12631 / 16409]
>国民党、民進党いずれにおいても李前総統に近い勢力は肩身の狭い思いをしているような印象ですが、
__________________________

在台中国人は、媒体を占領して吠え立てているが、憎い憎い陳水扁には負け続けです。今回の罷免案も在台中国人は吠え立てた末負けました。

Re: 安住的

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/07/06 09:18 投稿番号: [12630 / 16409]
drindomitable 殿の質問には誰かが答えを書いてくれるだろう。「安住的」 はこのトピの専用語で、安住(あずみ)蚊取り線香から来たのだと記憶しているが、わしはよく覚えていない。日本に在日韓国人、在日朝鮮人という言葉があるので、台湾では在台中国人という言葉を作ってもいいのではないかと思う。

Re: 王金平

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2006/07/06 01:03 投稿番号: [12629 / 16409]
過去ログに書かれている言葉について以前説明があったかもしれませんが、

「安住的」:中共との統一を志向する外省人勢力。
「本土派」:本省人、外省人を問わず、国家観、政治哲学に関して李前総統に近い考えを持っていて、現在の国民党内では冷や飯を食わされている勢力。

というふうな解釈でよろしいでしょうか。

王・立法院長以外に本土派と目される人には誰が挙げられるでしょうか。以前話題に上った蕭萬長・元行政院長は本土派であると聞いたことはありますが。

国民党、民進党いずれにおいても李前総統に近い勢力は肩身の狭い思いをしているような印象ですが、李前総統の考えを受け継ぐ人たちの今後の動きにも注目といったところですね。

北の国から。。。

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/07/05 22:14 投稿番号: [12628 / 16409]
のミサイルね、まだ打ってるんですね。。。(苦笑)


多分ですが、中共はすでにだいぶ前から北のミサイル発射は折込済み。

ただ、北は、大砲弾2号の発射成功で、軍事的に中共、韓国などと対等かそれ以上というような立場で、もしかしたらアメリカと対等な立場で、対外協議に臨む目論見だったのが、発射失敗で、目論み崩れ、というような感じぢゃないのかなぁ?


私から見ると、今回の北のミサイル発射での中共と韓国の反応がいかにもで、滑稽ですが。。。特に中共は、すべて折込済み、筋書き通りの(メンツをつぶされた、というフェークで、北の軍事的優位を対外的に印象付ける狙いがある)声明だなぁ、と。。。


露西亜も似たようなところではありますが。


勿論、日本も待ってました、とばかりの制裁ですから。。。


韓国が一番慌てているのかもしれませんね、あのヒョン政権ですから。。。(爆)

Re: 王金平

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/07/05 22:05 投稿番号: [12627 / 16409]
立法院長という立場をうまく使って、非常に中立的でもあり、また、かかさず国民党の行事には出る、と。。。また、民進党とも、陳水扁ともそこそこ連携が良い、ということもあるようです。

馬尻が典型的「安住的」なので、まぁ、本土派である王金平がそうした中立的な立場を守っている点、また、いろいろと国民党だけでなく幅広い人脈で動き易い立場にあるだけでなく、台湾人が許容しうる国民党の政治家ということにもなろうか、と。。。ま、安心できる(いろいろと悪い点はありますが)伝統的な国民党本土派政治家ということでしょうね。

台湾のこの数年の混乱の中では、国民が理解できる、許容できる政治家というのが、安心できるというか、多少悪いところは目をつむっても、任せられる、というような、そんな感じでしょうか。

王金平もかなりこの1年半の間に政治家としては成長したと思います。


民進党からロクな総統候補が出ない場合、馬尻ではどうも問題ありだが、王金平なら、まぁ、我慢もできるし、馬尻などの「安住的」と違って、突飛なことはしないだろうし、急激な変化よりは安定を志向する国民が多いので、王金平に、というような感じかなぁ。

後ろには国民党本土派や李登輝前総統があるだけでなく、日本にも顔が知られている、安心できる伝統的な国民党本土派の代表格、というように思えばよいのかもしれません。


国民党では、「安住的」と「台湾人」との間の内部亀裂がかなり深刻なので、本土派の多くは本音は馬尻についていくよりは王金平を、ということもありますよ、確かに。


それに、民進党が、党内の李登輝前総統に近い議員たちを追い出す、というような動きを見せておりまして(選挙となれば台聯と民進党は対立するだろうから、李登輝前総統に近いやつらは民進党から出て行け、と公言している議員どももすでにおります)、選挙後には、政界再編とまではいかないまでも(再編だけは何年かかってもできないのですが)、王金平を軸に幅広い層に働きかけて李登輝前総統に近い議員や政治家が結集するかもしれません。


陳水扁という若い総統では台湾をうまく機能させることが出来なかった。恐らく馬尻にしても若いというだけで、能力的には陳と同様だろうし、なにより、突飛な考えや言動が目立ちすぎる。ならば、王金平で台湾人も国民党本土派も納得できる政権を取りあえずは樹立し、台湾の安定を第一に目指すべきでは、というような、そんな感じかなぁ。

ちょっと、詳しく書くと、とんでもない量になりますので、表層的な部分でのお話になりましたが、こうしたような流れがこの1年ほどあるんですよ。


ま、王金平だけでなく、国民党本土派の連中は、あの国民党の中で生き抜いてきただけのことはありますし(李登輝前総統もそうですが)、したたかなだけではなく、国民が何を望んでいるかよく分かっていますから、その点では民進党よりは大人であるし、成熟した思考をもっていると思います。

民進党はもうだめでしょう。国内で生き残っても対外的にはどうしようもないほど信頼されていないし、これは馬尻も似たようなものですが(馬尻はかろうじて欧米を騙すことは出来るが、アジアを熟知している日本は無理、ということ)、民進党の方がより悪い情況ですから。


ま、本音でいうと、こうまで「安住的」も民進党も馬鹿なのだから、台湾人で伝統的な政治をやってくれる安心できる連中に任せたほうが台湾の安定と発展には良い、ということです。

王金平

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2006/07/05 16:34 投稿番号: [12626 / 16409]
過去ログでの評判はあまりいいものではなかったと思いますが、どのようなことで最近評価が高まっているのでしょうか。馬尻の失策が目立っているようなので、それに助けられている面もかなりあるのではとも思われますが、どうでしょう?
北のミサイルで国内があわただしくなっているさなかの訪日なので、メディアでは大きくとり上げない可能性が高いと思いますが、李前総統に近い存在であるということはよく知られているので、親台湾派の国会議員などとの懇談の機会は多いと思われます。

>台湾なぞは700基以上の中共のミサイルに狙われているワケですから・・・

台湾の状況から見ればたかが5、6発のミサイルで大騒ぎするなよと言いたくもなるのも無理はないと思います。ただ北朝鮮軍内部で統制がすでにとれない状態になっているという説もあるので、次にどんなことが起こりうるのか予想がしづらい面はあるかと思います。何せわれわれの常識の通じない国ですから・・・。

Re: 少し気にかかる報道あれこれ

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/07/05 14:57 投稿番号: [12625 / 16409]
台湾は7月が夏休みですから(学校は9月新学期なので7月8月は夏休み)、外遊などをする政治家が多いのでしょう。

王金平はこのところだいぶ株を上げましたので、日本でもかなり重視されると思います。

馬尻は過去の反日・抗日発言、この数年の政治的言動(特に320以降)がたたり、次期総統候補としては尊重はされるでしょうが、馬尻から台湾や中共の政治情勢を聞き出すような間抜けや阿呆は日本にはいないと思います(表面だけの空疎な内容しか期待できないでしょう)。アメリカよりはそうしたところは日本は優れておりますし。。。その点はアメリカはかなり愚鈍というか、愚かですね。今のAITもそうですが。。。


王金平からでしょうね、さまざまな情報が聞き出せるとしたら。。。
キーマンとして王金平は国内外での評価がかなり上がってますから、馬尻にとってはかなり厄介な存在でしょうし。

勿論、王金平は、李登輝前総統に近い存在なワケですから、訪日でもそれなりの役割があるかとは思いますが。。。




ま、ミサイルの5発や6発が海の上に落ちた程度で騒ぎすぎかもしれませんね、日本は。。。

台湾なぞは700基以上の中共のミサイルに狙われているワケですから。つまり、私たちのアタマの上には四六時中、中共のミサイルが700基以上ある、そんな情況ですから、まー、北の貧相な試験発射程度では驚きません。


日本はもっと自国を取り巻く軍事情勢に敏感になるべきなんですが。。。
軍用機、偵察機、軍船、潜水艦など、それにミサイルなんか、ねぇ。。。
それでも中共が大事ですか?不思議な考えだなぁ、と、つねづね。。。

靖国参拝止めるから、日本の領海を中共の軍船や潜水艦が侵犯しないよう、領空侵犯もしないようにと、はっきり中共と交渉してみたらどうでしょう、日本政府は?
勿論、領土侵犯もするなよ、と。。。

Re: 少し気にかかる報道あれこれ

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2006/07/05 13:15 投稿番号: [12624 / 16409]
けさ未明の北のミサイル発射で、各メディアともおおわらわの状態です。
中国、ロシアとしては完全に面子をつぶされた格好で、とりわけロシアにいたっては着弾地点がロシアの沿海部でもあり、北に対してどんな対応に出るのかみものです。
台湾のメディアでは北のミサイルの件についてはどう扱っているのでしょうか。
まさか「あのミサイルは北のではなく、実は中国から発射された」などという見込み報道はないとは思いますが・・・。

話はかわりますが、「なる台」の中に王金平・立法院長が本日より訪日するという記事がありました。北のミサイルの影響もあるのでしょうが、今のところメディアではとりあげられておりません。これは10日から訪日する馬尻を意識しているのでしょうか?

Re: 少し気にかかる報道あれこれ

投稿者: osoinen 投稿日時: 2006/07/05 00:50 投稿番号: [12623 / 16409]
>総統になった阿扁が何もできなかったのは・・・

しかし、かなりと大きいことをなされたとか。なんでも、兆単位の税金で銀行の不良債権を埋めたそうで。そして、このことについては、白も黒も大賛成だったと言われていますが・・・

Re: 少し気にかかる報道あれこれ

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/07/04 21:39 投稿番号: [12622 / 16409]
陳水扁は台北市長時代に、それまでの市長にはやれなかったことを、いくつかやった。たとえば14、15号公園(南京東路一段の北隣)の建設に成功した。あそこはもと日本人墓地だったが、大陸から蒋政権と共に逃亡してきた人々が占領して住所および商店街にしたので、歴代の台北市長が彼等を追い出すことができなかった。

赤柏村の住所敷地の一部が道路を占領しているのを、陳水扁市長が吐き出させた。これまでの市長にはできなかったことである。これに類する業績は、いくつもあったが、わしは例を挙げるほどには記憶していない。要するに陳水扁は市長時代に在台中国人の恨みを存分に買った。在台中国人である馬クンの「やい陳水扁、辞職しろ、さもないと無残な死に方をするぞ」は失言か?そうではあるまい。腹の底からの恨みが飛び出したのだろう。

陳水扁は市長時代に「基層」市民の恨みも買った。基層市民は大部分が台湾人だろうと思う。陳市長は黄色営業(日本語ではピンク営業)を抑えるに熱心だった。パチンコも禁止した。その結果夜間営業がたいせつな収入源だった屋台店やタクシー業が営業不振におちいった。1994年の市長選挙には陳水扁を支持した基層市民が、1998年には陳水扁の敵に投票して、陳水扁を落選させた。

2000年の総統選挙で陳水扁が当選したのは、投票日が近付いたころに、李遠哲が陳水扁支持を声明した影響が大きい。それまでは在台中国人媒体の反陳宣伝で、誰に投票したらよいかわからなくなって迷っていた台湾人のかなりの数が、李遠哲の声明を聞いて、陳水扁に投票したのである。李遠哲の声明がなかったら、宋楚瑜が当選したかも知れない。連戦は非民主の印象が強くて民衆に人気がなく、初めから当選の見込みがなかった。

陳水扁が市長だった時代の注目すべき功績は、捷運木柵線および淡水線の開通を決断したことである。捷運の建設は前任市長の時代に、完成間近まで来ていたが、開通に反対する勢力があった。ある市議員が、木柵線(高架線)の基柱は全部ひびがはいっている、通車したら全線崩れ落ちると宣伝して執拗に反対した。また木柵線の設計を提供したフランスの会社と争いが発生して、フランスの会社は運転の電脳ソフト引き抜いてフランスに帰ってしまった。捷運局はそれらの技術問題を自力で解決し、通車差し支えなしと陳市長に報告し、市長が通車の決断を下した。その後10年無事故で経営している。捷運局の技術の功と、陳市長の決断の功を認めなければならぬ。

淡水線については、陳水扁は市長就任のはじめから、安全を確かめてからでないと運営を開始しないと言明し、半年間の通車演習を実施した。それで安全性と従業員の熟練度を確かめてから通車を許可した。木柵線に遅れること1年、やはり無事故で運営されている。飛び込み自殺が1件あったようだが、あれは捷運局の責任ではない。

2000年の選挙で総統になった陳水扁は、わしの見るところでは第一に在台中国人の懐柔に着手した。そのころの自由時報の論調に「阿扁総統よ、あなたがどんなに外省人のご機嫌をとっても、この次の総統選挙のときにあなたに投票する外省人は居りませんぞ」とあったが、阿扁は方針を変えないで今日に至っている。

今回の総統罷免騒ぎは、2004年の総統選挙で再び負けた在台中国人が、その選挙開票終結直後、総統府前に集まって、民衆暴動で選挙の結果を覆そうと企てた暴動の継続である。在台中国人には、台湾人が総統になっているという事実を受け入れることができない。そのうえ阿扁が台北市長だった時代からの恨みがある。阿扁の娘婿の株不正取引疑惑は、阿扁の徳が至らないからだ・・・という言いがかりで台湾人総統を引き下ろして虐殺したいのが本心である。総統になった阿扁が何もできなかったのは、在台中国人が阿扁政府の政策にすべて反対して、政治の進行を食い止めたからである。阿扁に負け続けた口惜しさで、理性を失い、病弱の総統夫人を責め殺すことにためらいを感じない一群である。

Re: 少し気にかかる報道あれこれ

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/07/04 21:39 投稿番号: [12621 / 16409]
陳水扁は台北市長時代に、それまでの市長にはやれなかったことを、いくつかやった。たとえば14、15号公園(南京東路一段の北隣)の建設に成功した。あそこはもと日本人墓地だったが、大陸から蒋政権と共に逃亡してきた人々が占領して住所および商店街にしたので、歴代の台北市長が彼等を追い出すことができなかった。

赤柏村の住所敷地の一部が道路を占領しているのを、陳水扁市長が吐き出させた。これまでの市長にはできなかったことである。これに類する業績は、いくつもあったが、わしは例を挙げるほどには記憶していない。要するに陳水扁は市長時代に在台中国人の恨みを存分に買った。在台中国人である馬クンの「やい陳水扁、辞職しろ、さもないと無残な死に方をするぞ」は失言か?そうではあるまい。腹の底からの恨みが飛び出したのだろう。

陳水扁は市長時代に「基層」市民の恨みも買った。基層市民は大部分が台湾人だろうと思う。陳市長は黄色営業(日本語ではピンク営業)を抑えるに熱心だった。パチンコも禁止した。その結果夜間営業がたいせつな収入源だった屋台店やタクシー業が営業不振におちいった。1994年の市長選挙には陳水扁を支持した基層市民が、1998年には陳水扁の敵に投票して、陳水扁を落選させた。

2000年の総統選挙で陳水扁が当選したのは、投票日が近付いたころに、李遠哲が陳水扁支持を声明した影響が大きい。それまでは在台中国人媒体の反陳宣伝で、誰に投票したらよいかわからなくなって迷っていた台湾人のかなりの数が、李遠哲の声明を聞いて、陳水扁に投票したのである。李遠哲の声明がなかったら、宋楚瑜が当選したかも知れない。連戦は非民主の印象が強くて民衆に人気がなく、初めから当選の見込みがなかった。

陳水扁が市長だった時代の注目すべき功績は、捷運木柵線および淡水線の開通を決断したことである。捷運の建設は前任市長の時代に、完成間近まで来ていたが、開通に反対する勢力があった。ある市議員が、木柵線(高架線)の基柱は全部ひびがはいっている、通車したら全線崩れ落ちると宣伝して執拗に反対した。また木柵線の設計を提供したフランスの会社と争いが発生して、フランスの会社は運転の電脳ソフト引き抜いてフランスに帰ってしまった。捷運局はそれらの技術問題を自力で解決し、通車差し支えなしと陳市長に報告し、市長が通車の決断を下した。その後10年無事故で経営している。捷運局の技術の功と、陳市長の決断の功を認めなければならぬ。

淡水線については、陳水扁は市長就任のはじめから、安全を確かめてからでないと運営を開始しないと言明し、半年間の通車演習を実施した。それで安全性と従業員の熟練度を確かめてから通車を許可した。木柵線に遅れること1年、やはり無事故で運営されている。飛び込み自殺が1件あったようだが、あれは捷運局の責任ではない。

2000年の選挙で総統になった陳水扁は、わしの見るところでは第一に在台中国人の懐柔に着手した。そのころの自由時報の論調に「阿扁総統よ、あなたがどんなに外省人のご機嫌をとっても、この次の総統選挙のときにあなたに投票する外省人は居りませんぞ」とあったが、阿扁は方針を変えないで今日に至っている。

今回の総統罷免騒ぎは、2004年の総統選挙で再び負けた在台中国人が、その選挙開票終結直後、総統府前に集まって、民衆暴動で選挙の結果を覆そうと企てた暴動の継続である。在台中国人には、台湾人が総統になっているという事実を受け入れることができない。そのうえ阿扁が台北市長だった時代からの恨みがある。阿扁の娘婿の株不正取引疑惑は、阿扁の徳が至らないからだ・・・という言いがかりで台湾人総統を引き下ろして虐殺したいのが本心である。総統になった阿扁が何もできなかったのは、在台中国人が阿扁政府の政策にすべて反対して、政治の進行を食い止めたからである。阿扁に負け続けた口惜しさで、理性を失い、病弱の総統夫人を責め殺すことにためらいを感じない一群である。

少し気にかかる報道あれこれ

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/07/04 10:08 投稿番号: [12620 / 16409]
陳水扁が李登輝前総統を見舞ったついでに脅しをかけた。。。(これは李登輝前総統が陳水扁の罷免問題で、政治家の出処進退は己の知るところである、と言ったことへの報復?ではないか、というような報道)

↑これは嘘か本当か分かりません。なんせ「台湾の媒体報道」です。思い込み、見込み、嘘八百、捏造なんでもござれの世界ですから。。。




陳水扁、李遠哲にわびを入れる(罷免問題で李遠哲が陳水扁に反省を促したことへの返答として)。。。ま、これは、いつものこと。李遠哲が阿呆なのは政治に首を突っ込むことである。だから、やられるワケだ。それを知らずに何度もこりずにやらかすところが李遠哲の阿呆さ加減。


さて、連戦・馬尻で2008年総統選?というのもありました。(ま、これは過去ログにあり)

いやぁ、連馬ぢゃなく、連王だろうけど。。。(苦笑)



さて、台湾のどこぞの海岸に鯨の屍骸が打ち上げられたのだそうで、ひれと内蔵がなかったのだとのこと。
地元のヤツが、「日本が(こっそり)捕ったモノが流れてきたのだろう、云々」

どーせ病気か、事故にあった鯨が浮遊していて、ひれが腐敗したり、取れたり、内蔵はそこから腐り始めるので、ねぇ。。。

こんなことを報道するような媒体、どこか常識はずれですよね。

こうした、何の裏もない、証拠も無い、それもいい加減に(教養も知識も無いような馬鹿の言ったことを)無責任に報道で流すのが台湾の媒体報道。

では、日本がその鯨を捕った証拠はあるのか?なぜそのようなことを報道するのか?その報道責任はどこにあるのか?

誰かが言ったからそれを流した、だから言った人の問題で媒体報道はただ流しただけ。報道に責任は無い。。。これが台湾の「低脳」媒体報道の正体。

いまだに、こうした鯨並の無責任さで、暴露議員をおっかけ、証拠も無し、裏付け取材も無し、の、ほとんどタブロイド紙並、三流週刊誌並の報道ばかり。

国民は何を信じてよいのか?新聞もダメ、TVもダメ。ぢゃあ、FMラジオのコールインか?といえば、あれも一件なんぼのアルバイトもあり、で。。。(過去ログにあり)



ただ、一番気になるのは、李登輝前総統が馬支持か?といったもの。

李登輝前総統は馬尻にはやや甘いところがあるのですが、ことごとく国民党の後継者世代には裏切られてきたことも事実。
馬尻を推すのか?と勘ぐられるような言動をどうか慎んでいただきたい、とは思う。

甘さ、可愛さ、で、現実をやや見ないところが李登輝前総統の若い世代への幻想で、これが李登輝前総統の悪い癖。

どうか、慎重、かつ、現実を冷徹な眼で見つづけていただきたいもの。

また、媒体報道に下手な勘繰りをされぬよう、どうか、自重願いたい、と。。。

以上、僭越ながら。。。

今度は軍人が刺扁

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/07/01 09:02 投稿番号: [12619 / 16409]
昨日のニュースで大騒ぎになったのが、自称儀仗兵が「刺扁」を公然と吹聴したこと。

軍はひたすらに個人の問題で軍は関係ないとコメント。

しかし、この自称儀仗兵、幇ですよね?軍内部の幇組織というのは昔から存在する事実。また、国より自分の支持する政党に対し忠誠を示すのもよくあること。


検察は「刺馬」には必死に調査を進めるが、「刺扁」にはタッチせずか?と皮肉る政治討論番組もあった。

当然、軍法会議モノで、重罪ではあろうが、軽微なモノになる可能性も大きいのが軍の内情。


陳水扁政権になって、軍の規律が非常に乱れ、統率の取れない軍組織となってしまったが、その現れが選挙やこうした事件。
(公然と支持政党に忠誠を尽くしたり、軍人としてあるまじき行動を取る)

いまだに、党軍意識の抜けない軍など解体してしまうべきだ。。。(過去ログにもあり)

台湾、移民したい国の1位は日本

投稿者: horseside2002 投稿日時: 2006/06/30 19:44 投稿番号: [12618 / 16409]
  【台北・庄司哲也】最も移民したい国は日本――。台湾のビジネス誌「遠見(グローバルビュー)」は29日、台湾全土で実施した住民の世界観に関する調査結果を発表した。全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」の三つで日本が1位となった。「親日派」とされる台湾人の心情が裏付けられた形だ。
  調査は今年5月に台湾全土で20歳以上の約1000人を対象に実施。一つの質問に3カ国を選んでもらった。「移民したい国」では日本が32.3ポイントで1位となり、米国(29.1ポイント)、カナダ(26.5ポイント)を上回った。「最も立派と思う国」でも日本(47.5ポイント)がトップで、米国(40.3ポイント)に次いで中国(15.8ポイント)が3位となった。「留学したい国」だけが日本は米国に次いで2位だった。同誌は「台湾の人々は日本を入り口にして、世界を見ている」と分析している。
(毎日新聞) - 6月30日

政界再編?

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/06/30 17:39 投稿番号: [12617 / 16409]
この度の「陳水扁罷免騒動」、その後の「倒閣騒ぎ」で、馬尻と宋の間に以前にも増して深い亀裂が入ったというのがもっぱらの噂ですが。。。

民進党の蘇貞昌行政院長も、アタマの他に、やはりメッキがはげてきて、あれではダメだ、民進党や陳水扁主導ではあかん、というので、王金平を行政院長に据えて組閣、溜まりに溜まった案件を少しでも処理しないと、「中華民国」が立ちゆかない。。。立法院の停滞も目に余るモノがある、と。。。

しかし、これには馬尻、待てよ、と。。。これぢゃ、王金平が日の目を見て、俺は今までのゴタゴタの責任を取らされるワケかい?と。。。


さて、ほとんどどこか?な、洪蚊柱(本名は蚊ではありませんが。。。)といういつもヒステリックにがなりたてる、あんた国民党?親民党か新党ぢゃないの?という婆がおりますが、今度は、宋と同じく、倒閣だと騒ぎ始める。

こうして騒ぐ議員どもというのは、騒がないと自分の尻に火が付いてしまうので男女問わず騒ぎがなるのが政治屋の世界。

これは日本の民主党、特に棺を見ればよく分かる。或いは社会党を見れば一目瞭然。


しかし、罷免騒動で、司法が判断を下す前に、確固たる証拠も無しに、議会に罷免案を提出した馬尻、全く日本の民主党のガセメール事件と同じですが、果たして「温情溢れる安住的」の世界では、馬尻の責任問題、社会的・政治的責任問題は問われれないのかな?と疑問多々。。。


馬尻はこうした責任を取るべきではあるし(自分で法治国家云々と言っているのだから)、国民党内での洪や親民党からの復帰組の異音を取り除くべき。
いつもながら、面倒なこと、汚いことからは遠ざかり、知らぬ存ぜぬを決め込む無責任男馬尻、今回もそれで通すようで、これでは、言行不一致も甚だし、で、陽明くらい読めよな、と。。。(冷笑)

Re: 楊雙伍は善良なやくざ?

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2006/06/28 00:08 投稿番号: [12616 / 16409]
楊双伍は私が台湾から日本に本帰国した時に「指名手配」になっていたと記憶しています(1988年)。「お尋ね書き」が日本語/中国語併記となった「嚆矢」でした。

PS:先ほど帰国しました。イタリアのローマからミラノまでバスで移動の強行軍で、些か疲れましたが、色々と「お勉強」になりました。

「罷免案」

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/06/27 12:09 投稿番号: [12615 / 16409]
ま、数的には通らないんでしょうが、親民党は通らないなら倒閣案なのだそうで。。。


混乱の中でしか生きられないのが山師や詐欺師の類。これは、ダビンチコードにも名前が出てくるジャンコクトーの「山師トマ」によく描かれております。


で、この倒閣案、国民党は推さず、なのだそうですが、例のどっちつかずの馬尻ですから、どーなることやら?






ちなみに、李登輝前総統の談話として、「罷免案には反対だが、もし陳水扁総統が一連の金銭疑惑(商品券や株など)に関わっているなら総統を辞めるべきだ」とのこと。なるほど、然り、であります。

正論が通らず、我が儘や嘘はったりが通る台湾の政界や媒体。こうした正論をきちんと受け止める素地がないのが残念ではあります。

Re: 楊雙「五」だった

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/06/27 12:03 投稿番号: [12614 / 16409]
警察の大捕物の翌日には、高雄地検が30万元で保釈だそうで。。。

汚職、贈収賄でKTVではすっかり顔なじみだった地検の連中もいた高雄ですが、さて、証拠無しで保釈とは、ねぇ。。。

台湾の検察、裁判は信頼が置けない。。。




あ、昨日、例の中共の女スパイの高○○梅が、台北で違法集会してましたが、警察は注意だけ。ふーん、何やってもええんか?。。。

楊雙「五」だった

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/06/27 10:25 投稿番号: [12613 / 16409]
伍と書いたのはまちがい。

横トビ;新大久保

投稿者: katoytw 投稿日時: 2006/06/27 01:27 投稿番号: [12612 / 16409]
台湾に来て三年目に入り忘れかけていましたが、私は新大久保二丁目に40年住んだので一言、確かに最初の頃ビートたけしと何度かすれ違いましたし、徐々に物騒になり知り合いのビルで発砲事件が二度も続いたこともありますし、私が借りた部屋に最初の日それなりの男が「バー」と言いながらノックもせず、いきなり壁に激しくぶつかるほどドアをあけたこともありますし(前住者は若い女性)、二日続けて夜立ちんぼの外国人女性に路上で酔って「ち00なめてくれー」と叫んでいた男とたまたまその翌日行った霞ヶ関の00省ですれ違ったので、ついていったら次長だったり、あまり愉快でなかった会合の帰り夜遅くに駅に降りたら実に異常で、今でも思うのですが、これほど美しく床が掃除され見たこともないような光に覆われ、病院より激しい消毒の臭いが充満していたことがあり、それは一人の線路に落ちたホームレスを救うため韓国の青年と日本人が一緒に事故にあった時でした。懐かしいようなあまり思い出したくないような、、、それでいて決して異常ではなく、今は高級町となった四谷若葉町が半世紀も前は谷町と言って、それこそ今の新大久保より吹きだまりであったことを考えると、どこも同じだなと思うものです。実は昨日台中の駅周りの吹きだまりについての会合がありまして、台湾人の外国人嫌悪のアンケートの結果を見せられてちょっと新大久保を思い出しました。。。明後日行く台南はちょっと違うと思っておりますが。。。ところでとりとめもない続きですが、数日後は東沙島。。。そこが台湾領とは知りませんで、私は無知の外人としてなかなかやると単純に感心しております。

Re: 楊雙伍は善良なやくざ?

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2006/06/27 00:15 投稿番号: [12611 / 16409]
楊の話を聞いて、香港映画「英雄本色(男たちの挽歌)」の中で、周潤發(チョウ・ユンファ)が両手に持った拳銃を撃ちまくって敵対するやくざを皆殺しにするシーンを思い出しました。さすがにあれは映画の中だけの話だろうと思っていましたが、映画のワンシーンと同じようなことが実際東京で起こったということにびっくりです。
楊が大久保界隈に住んでいたのがいつ頃なのか私は知りませんが、現在大久保駅周辺から歌舞伎町にかけてはハングル文字の看板が目立ち、さながらコリアンタウンの様相を呈しています。

楊雙伍は善良なやくざ?

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/06/26 19:34 投稿番号: [12610 / 16409]
楊雙伍が東京新宿区の大久保通りのマンションに住んでいた時期があった。そこへ敵方(台湾の敵方やくざ)から派遣された2人の刺客が忍び込んでピストルで撃ち殺そうとしたが、あべこべに2人とも撃ち殺され、楊雙伍は逃げて身を隠した。日本の警察が調べたところ、楊雙伍は2丁のピストルを左右の手に持って、2人の刺客を一度に撃ち殺したのだとわかった。刺客はもとより選り抜きのピストル名手のはずで、それが忍び込んで不意打ちしたのだが、楊はかすり傷も負わずに全勝したのだ。

楊雙伍はその事件の後、日本でかなり長い間逮捕されず、お尋ね者になっていた。その時期にわしは日本へ行く機会があって、空港などでお尋ね者ポスターを見た。ポスターの説明によれば、彼はピストルの名人だが、やさ男だとのこと。

楊雙伍が刺客に襲われるまで住んでいたマンションの所番地が新聞に出ていたので、わしは好奇心でわざわざ見に行った。新大久保駅(この駅には出入り口が一つしかない)を出ると目の前に大久保通りという商店街が横たわる。駅を出て右(西)の方へ歩いて、ガードをくぐり、さらに百メートルほど行ったところに、そのマンションがあった。わしはその建物を外から見ただけだ。

ピストルの名人でお尋ね者楊雙伍が、どこかに逃げ隠れしていても、一般の市民は何の不安も感じないようだ。彼は関係のない人には害を加えることのない善良なやくざという印象を人々にあたえるからである。

今日の新聞に出た楊雙伍は年のせいで、もはや優男という感じはない。しかし凶悪の感じもない。

↓訂正

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/06/26 15:19 投稿番号: [12609 / 16409]
半端者=はんぱもの

Re: 小林一茶の句

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/06/26 15:08 投稿番号: [12608 / 16409]
詐欺夜盗盗人、馬喰を褒めそやし
(さぎ・やとう・ぬすっと、ばくろうをほめそやし)



ところで、昨日、ピントンの大物ヤクザの楊さんが逮捕されましたが(建設用の砂石に関わることで)、例の元親民党の邱毅、随分と、仲がよろしかったようで、その絵がニュースで流されておりました。
台湾の議員職は、ヤクザと仲の良いのが議員になるのか?それともヤクザが議員になるのか?ま、その両方なんですが。。。(過去ログにあり〜笑)
ともに、国民党独裁時代の黒道政治の遺物ではありますが、現役、というのが困りもの。。。



半端者、半可通ぶり講釈し
(はんかもの、はんかつうぶりこうしゃくし)
〜TVの政治討論番組やニュースを見て。。。

小林一茶の句

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/06/26 14:54 投稿番号: [12607 / 16409]
ずぶぬれの大名を見る炬燵かな    一茶

汗だくの党首眺める冷房機    unhoo

Re: 雨夜花

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/06/26 14:26 投稿番号: [12606 / 16409]
昨日の「陳水扁罷免」集会は、「花を摘むと、雨が降るから」でしたねぇ。。。




「雨降花」は、「夜目遠目傘の内」というように、雨降りの中では女性は実際より美しく見えるから、でしょうか。。。


19世紀末のあるフランスの詩人は、驟雨でパリが灰色に、そして遠近感もなく見える、と書いてますが、台湾の驟雨はそんなものぢゃないですね。

青衣

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/06/26 14:21 投稿番号: [12605 / 16409]
昨晩の台湾の某TV局の報道には大笑いした。

「陳水扁罷免」集会で馬尻を守るために青幇が来なかった。これは国民党青年部の特攻部隊と警察などの警備が充分だったので、必要なかったからだろう、云々。

おひ、青幇はいつも青衣を着て歩いているワケぢゃない。。。(大爆笑)

(ましてや、私が青幇ですとばかりに、青衣で集会に現れたりはしない。それにあいつが青幇だと名指ししたり指さすことは厳禁である)


台湾の媒体報道なんて「この程度」よね。。。


さて、青幇の青衣。。。蒋介石の藍衣社とどこか似てますねぇ。。。ともに青い中国服ですかぁ。。。

ちなみに、明末・清初では、青衣は粗末な衣服であり、お手伝いや使用人の衣服とされておりました。

藍衣社や青幇、さてさて、お仕えするご主人は果たして誰?(爆)





ところで、地下FM電台。これは無免許ですが、固定局です。

雨夜花

投稿者: osoinen 投稿日時: 2006/06/26 02:40 投稿番号: [12604 / 16409]
「雨降花」(あめふりはな)

その理由は、

  花を摘むと、雨が降るから。
  花が咲くと、雨が降るから。
  雨降りの日に、よく花が咲くから。
  梅雨の頃に咲きはじめるから。
  雨に濡れている様子が、ひときわ美しいから。
 
  など、どちらでしょうか。

Re: 今回の「反・陳水扁罷免」運動に思う

投稿者: drindomitable 投稿日時: 2006/06/26 00:41 投稿番号: [12603 / 16409]
>台南のおばはんが「刺馬」と言ったのが口火となり、「安住的」が異様に怯え始めた・・・

「刺馬」とはそのものずばり「馬英九をぶっ殺せ!」という意味なのでしょうか。
もしそうだったとして、馬尻氏が訪日時に料理屋の軒先に「馬刺」の看板を見つけたらそれこそ「日本にも俺を殺せという奴がいるのか!」とか言って卒倒したりして・・・。過去ログにあったように「維士比はビタミン」などと言う御仁ですから、そのようなネタも考えられますが、どうでしょう?

日本ではミニFM局があちらこちらにありますが、今回コールインで「刺馬」と言った放送局は地下放送というだけに、放送免許を取得しないでゲリラ的に政治的な呼びかけを電波に乗せているということでしょうか?

↓付け足し

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/06/25 16:54 投稿番号: [12602 / 16409]
昨晩の台湾のTVニュースによると、一部の「青幇」も「陳水扁罷免」で、国民党・親民党と協力する、とのことである。

やれやれ、「安住的」総動員で、何をそんなに慌てふためく必要があるのやら。。。(苦笑)

余程、「安住的」は台湾人が怖いと見える。




ちなみに、台湾の「洪門」の記念パーティには、親民党や国民党の暴露議員の一部も招待されておりましたが。。。
(中文の発音を日本語で書くと、「弔意」となる、〇毅も馬鹿面さげて招待者のテーブルに座っておりましたが。。。冷笑)



勿論、国民党の特攻部隊(これは韓国も似たようなモノがありますが)も「反・陳水扁罷免」運動に対する準備をすでにした、ということです。
(愛国同心会など、言わずもがなですが。。。嘲笑)


ヤクザ、チンピラ、愚連隊やら、なにやら、魑魅魍魎、これぞ、国民党の黒金政治、黒道政治の本質の部分が、なんの恥じらいも無く、今まさに、国民の前に台湾のTVニュースを通して明らかになる、と。。。

台湾の媒体報道も同じ穴の狢ではありますが。。。(大爆笑)



さて、BBCやらCNNやら、これをどう分析いたしますやら?

特にBBCは中天と協力関係にあり、陳文茜、あの、319でのガセネタを暴露、報じたおなごでありますが、あれをことのほか誉めそやしているのでありますが、これがまともな世界のBBCの本当の姿。。。なんも亜細亜のことも、中国系社会も分からない、ただの利権集団。

さて、この台湾の騒動をどう報じるのやら?お楽しみ。。。

ま、CNNも似たようなモノでありますが。


まぁ、こうした暴露ネタで飯を食っている連中が台湾や中国系社会にはうようよしておりますし、それも知らずにネタに飛びつく海外の媒体報道も、いかがなものか、と。。。


まさに、馬尻の言うように、「清廉潔白で台湾を守ろう」ですなぁ。。。

「安住的」万歳!


ここまでシラをきり通すのか?それともほんまもんの馬鹿なのか。。。これでは2008年総統というのは、馬尻では、あかんようです。。。

こんなのが訪日なんて、本当に片腹痛い。
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