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硫黄島の星条旗

投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2006/04/20 15:05 投稿番号: [12280 / 16409]
http://kupppy.s57.xrea.com/cancheer/archives/000302.html

写真→銅像→イーストウッドの映画

前の二つは戦争プロパガンダですが、イーストウッドの映画はどんな作品になるか楽しみですね。

あの旗竿は鉛製にちがいない

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/04/20 14:34 投稿番号: [12279 / 16409]
擂鉢山に立てられたアメリカ国旗の竿は、写真から判断すると、直径5cm、長さ4m見当である。すると体積は7850立方センチとなる。それが鉛製の棒だったと仮定すると、鉛の比重は11.3だから、重さ89kgとなる。この重さなら6人の兵隊が大騒ぎする必要があるだろう。

Re: 旗の竿(横)

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2006/04/19 23:37 投稿番号: [12278 / 16409]
な〜るほど。
矢張り「やらせ」だったんですね。

ところで、小学校の頃?、硫黄島で戦死した西(竹一)大佐のことを習いました。米軍の投降勧告を拒否、例の馬の名前はウラヌス?・・・今でも憶えています。

昭和30年代は、戦争に関することでも、目くじらを立てて・・・と言うようなことはなかったんですがねぇ。被爆都市廣島でも。

Re: 旗の竿(横)

投稿者: ni06jp 投稿日時: 2006/04/19 22:51 投稿番号: [12277 / 16409]
>七、八人の米兵が米国旗を立てる場面がアメリカのどこかに銅像になっている

この写真にまつわる話がどっかで読んだことがあると思って探したら、詳しいのがありました。あの写真の星条旗は”2代目”だそうで、しかも戦闘中に立てているのではないそうです。写真向けのポーズもあるかもしれませんね。

h xx p://www.j-cave.com/bunko/bk93.html

Re:台北タクシー運転手との話>横

投稿者: twptng 投稿日時: 2006/04/19 20:46 投稿番号: [12276 / 16409]
大変素晴らしいタクシー運転手です。

ただし、「大我」と「小我」について、判断力は弱いです。

弱いよりも歪んだマスコミの宣伝に載せられています。

Re:台北タクシー運転手との話

投稿者: horse_224 投稿日時: 2006/04/19 20:12 投稿番号: [12275 / 16409]
>民進党また国民党の恥かしさは同じ壷からの臭い蟲を産むことに似てる。<
  これは言えてます。   だからといって、双方の罪が帳消しになるというものではありませんね。

>陳水扁氏の二つの銃弾事件も台湾人の恥かしさに成りました。<
  ?????   「自作自演」と決まったのですか。

 
>日本植民地の時代に渡した台湾の年寄は何時も公正的な法律管理した方を覚えたままのですか?<
  「何時も」とは思いませんよ。   公正な人もそうでない人もいると思います。   私が申し上げているのは「傾向」です。

  「自分の非を、非として認める勇気。」   これに関して、世代毎に一定の傾向があると思います。   cockroachさんは、今台湾にいらっしゃるんですよね?   この傾向、感じたことはありませんか?   「若年層+老年層」と「中年層」、この二つには、私は常々差があると感じています。   「中年層」は我を押し通さないと生き残ってこれなかったのかなあ、なんて想像したりします。


>現在の民主選挙は未だ成熟しない<
  少し前の話ですが、デイブ・スペクターが「台湾の選挙は、アジアでも最も民主的だと言われていますね。」と言っていました。



  私が度々馬連宋氏を非難するのは何故だか分かりますか?   中国がどうだとかいうのは二の次なんですよ。   親日かどうかもどうだっていいんです。   「自分の気に入ろうと入るまいと、少なくとも国民の前では法律を守れ!!」(319の違法デモです。黙認した馬さんも同罪。)   ただ、それだけです。

  怖いのは、これらの行動が国民にどういった影響を与えるかです。   「ああ、自分の気に入らなければ、法を犯しても許されるんだ。」と考えたら、その国はどうなりますか?

  まあ、馬さんだけは、第一印象から悪かったですね、、、、初めて実物にお会いした時に、その目を見て嫌いになりました。   ただ、これは全く個人の好き嫌いです。笑

  それと前後して、日本で発行された台湾の売春クラブに関する本を、馬さんが非難して、台北市内のクラブを取り締まったと言っていましたよね?   実際取り締まっていますか?   一部が看板を控えめにしただけで、未だに公然とやっているでしょう?   媒体も、それに対して馬さんを非難しようともしない。   普通の「飲み屋」には、しょっちゅう取り締まりにくる台北市の警察官。   その隣の「売春クラブ」に対しては、一体どんな取締りをしてるんでしょうね??

  私は「売春クラブ」の存在自体は非難はしませんが、言ったことを十分の一も実行しない馬さんと、それに触れもしない媒体に対しては、腹が立ったものです。   「ああ、結局この人は、良い格好がしたいだけなんだ。」とね。   改めて私の第一印象を確認できたわけです。

Re:台北タクシー運転手との話

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2006/04/19 19:18 投稿番号: [12274 / 16409]
>>彼や馬氏は、国内向けには、上手に世論を誘導して感情面での言い訳を準備した上で、度々法治国家の概念を破壊しているのですが、他国に行ってまで、それを披露する必要はないですよね。   台湾人の恥になる。<<

民進党また国民党の恥かしさは同じ壷からの臭い蟲を産むことに似てる。陳水扁氏の二つの銃弾事件も台湾人の恥かしさに成りました。

>>中年世代の人達は、それ(つまり人治)に慣れているかもしれませんが、若者の教育上極めて有害だと考えます。   バスケットに行っても、でかい声で言い訳ばかりして、自分の意見をごり押しし、苦笑されているのは、殆ど中年層です。   若い子達は、その度に私の方を見て、首を横に振ります。<<

日本植民地の時代に渡した台湾の年寄は何時も公正的な法律管理した方を覚えたままのですか?1945年8月15日後の頃から、多くの台湾人は国民党の野蛮的な管理した方を受け入れたことができなかった。外省人の中年層らは国民党の権威統治の遣り方に反抗した声を敢えて出さなかった。然し、若い台湾青年は昔の権威統治の考えに唾棄しました。現在の民主選挙は未だ成熟しないのに、政治選挙の制度は政党世代の替わりを進めて続けるんなら、最終に執政の品質を高めることができます。

Re: 旗の竿

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2006/04/19 18:54 投稿番号: [12273 / 16409]
>七、八人の米兵が米国旗を立てる場面がアメリカのどこかに銅像になっている

ワシントンDCです。高校生の時、現物を見ました(40年前)。その時聞いた話です(不正確かもしれませんが)。

*実際の人数と異なる(多いか少ないか忘れました)。
+米国で唯一、夜間も国旗掲揚している公的な場所。

いずれにせよ、余程の激戦だったのでしょうね。米軍死傷者もかなり多かった由。重いというよりか、銃撃を恐れて、身を低くしていたのでは?

張学良

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/04/19 18:24 投稿番号: [12272 / 16409]
Aqualineさんへ

どーも、おひさです。やっと幾分かはお隣も元に戻ってきて、嬉しい限りです。



張学良の軟禁ね、あれは蒋介石の軍部・軍閥へのリーチだったんではないでしょうか?ま、何かのときの保険ではあったようですが。
ただ、その価値はあったか?というと、あの一件については生前、口をつぐんだ、ということで、十分だったのではないでしょうか?
(張学良の台湾での晩年については何度かこちらに書いておりますが。。。ま、かなり自由だったようですね)


当時日本軍による爆弾騒ぎなんて、大体がロシアか蒋介石のモノだったのではないか?とも思います。

以前、ここでも書いたのですが、蒋経国の母親の一件も、あれは、蒋介石だったのでは?と、私はずーっと想像しております。

ロシアと蒋経国というのも因縁浅からぬモノがあり、それもそれで面白いのですが、なにせ、蒋経国の伝記(半生伝)には問題が多く。。。(過去ログにあり)
ほとんど、北の将軍様の伝説と同じで、英雄伝、美化、ですし。。。




ところで、福田一派の攻勢、なかなかなのには驚いております。中共と連携ですからおろろきです。。。

aki様

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/04/19 18:12 投稿番号: [12271 / 16409]
あ〜、どもどもども。お返事遅れておりますm(_ _)m


せっかくのご助言を読み解き調べる才能ございませんであまり発言に生かせずじまいです(笑)

張学良放置もアレですかね。ゆくゆくを見越して、なんですかね。
アメリカの謀略よりやはり恐ろしき哉アカの恐怖、と思いますが・・・。



安倍サンが使い減りしないことを祈る毎日でございます。どうか長持ちを。

民国国旗

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/04/19 13:42 投稿番号: [12270 / 16409]
台湾に常駐してはや十数年、台湾と日本の往来で二十数年の間に、何度も出会った光景といえば。。。

上下反対に掲揚された、民国国旗。
なーんもないのに、半旗になった、民国国旗。

ま、半旗は、掲揚ポールのロープでも絡んだのだろうと思ってましたが。。。

上下逆。。。これは、それこそ何度も目撃。
以前は、国営の企業に直接注意をしたことが数度。そのときに言われたのが、「あんた外省人か?」←実話

で、民国国旗についてあれこれご老人たちに聞いたら、やはり、当初はいろいろと混乱があったようで、その最たるモノが、「どっちが上か?」というもの。上下逆にして掲揚した例もいくらでもあるのだそうです。

つい最近(2、3年前)でも、上下逆での国旗掲揚でTVニュースに取り上げられておりましたが。。。
確かにこれは、2年位に一度の割合で見る光景。。。

やはり、外来政権なんだろうな、と思いますよ。。。こうしたことを目撃するにつけ。


でも、台湾のあるご老人、こう言ったことがあります。
「日本人はアタマがええ。日の丸は戦場で慌てて上下間違っても大丈夫だからなぁ。。。」

なるほど、そうしたものか、と。。。


ま、旗竿が折れたのは前にも確かありましたし、何を今更のお話ですが。。。

台湾のTVニュース、よほどネタが無いのか、ここのところ、非常につまらない。。。

なぜか、中共と国民党、連戦を、持ち上げるわ、持ち上げるわ。。。おまえらどこの国のTV局だ?と。。。

あ、中共の飼い犬なのか、なりほろ、なぁ。。。

旗の竿

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/04/19 09:07 投稿番号: [12269 / 16409]
硫黄島の戦闘で米軍が擂鉢山を占領して、七、八人の米兵が米国旗を立てる場面がアメリカのどこかに銅像になっているが、旗一本立てるのに大の男七、八人が大騒ぎしなけりゃならんのかね。あの旗竿は重量300kgもあるみたいだな。鉛製の旗竿なのかね。

Re: 軍旗の竿が折れた

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2006/04/19 06:41 投稿番号: [12268 / 16409]
「折れた」と言えば、言い古された冗句。

台湾国産の支援?戦闘機(IDF)○○号がモデル飛行の際、「脚」が不調で飛べず。IDFとは「I don't fly」の略だった。

Re: 愛中共・嫁捨新聞と比較して産経は

投稿者: ni06jp 投稿日時: 2006/04/18 23:04 投稿番号: [12267 / 16409]
>こんな新聞買ったり読む人がいる、というのも、悲しい現実ですが。。。

いやー、うちは”今年は”嫁捨新聞なんですよね。
ちょっと、うちの嫁が景品の魅力で、、、

でも、来年は産経の年ですから産経です。(おい)

Re: 愛中共・嫁捨新聞と比較して産経は

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/04/18 14:44 投稿番号: [12266 / 16409]
3)でしょうね。

(だいぶ昔のお話ですが)過去の印パ国境での不可解な軍事行動(インドやパキスタンとの衝突)を見ても、そうした理由しか出てきません。

軍閥は今の国が無くなろうとも、滅びようとも、生き残る、そして私服を肥やし、拡大・拡張を続ける、これだけしか考えない、アナキーな集団です。自分では稼がない、政府や国に稼がせて、その上前をピンハネする。

それが中共軍部の実態ですから(かつての台湾の軍部もそうですが。。。そうした生き残りが赤白村一派です)。

多かれ少なかれ、軍というものは世界中そんなようなモノですが、中共の場合、清国からその本質においてはたいした変化が無い。。。勿論、それ以前から本質は同じようなモノですが。。。つまり、中国4000年の伝統ですね、これも。。。

Re:台北タクシー運転手との話

投稿者: horse_224 投稿日時: 2006/04/18 14:28 投稿番号: [12265 / 16409]
>「根無し草」の比喩に理解できても、残酷的な現実と環境も改変できません。<
  そうですね。   そのバランスが大事だと思います。

  現在連戦氏が行っている行為は、共産党から見た陳氏の独立云々と同じ位、現状を破壊する行為だと思いますよ。   加えて、「主権国家」「法治国家」の概念を破壊する行為だと思います。

  彼や馬氏は、国内向けには、上手に世論を誘導して感情面での言い訳を準備した上で、度々法治国家の概念を破壊しているのですが、他国に行ってまで、それを披露する必要はないですよね。   台湾人の恥になる。

  中年世代の人達は、それ(つまり人治)に慣れているかもしれませんが、若者の教育上極めて有害だと考えます。   バスケットに行っても、でかい声で言い訳ばかりして、自分の意見をごり押しし、苦笑されているのは、殆ど中年層です。   若い子達は、その度に私の方を見て、首を横に振ります。


  連戦氏は、金やパンダを目くらましに使って、中国の権力者がよくやる、「既成事実化」を行っている(もしくは行わされている)と思います。   これが、後々共産党にどういった「口実」を与えるかを、全く度外視しています。   よほど共産党を甘く見ているか、自分の事しか考えていないかのどちらかだと思います。   それこそ、「現状維持」すらできなくなりますよ。


>90%以上の台湾の若者は海外の形勢に無関心であるので、彼達は海外情報を確り持っても、相応しい対策を出すことができますか?<
  「正しい情報」と「教育」次第だと思います。  

  「先生は、何の役にも立たない三民主義の教材で賄賂を手に入れるのに必死で、学生のことなんか考えていない!!」(市立某校)、、、こんな事を生徒から言われるようでは、学生が前向きに勉強するはずがありませんね。

  日本もまだまだ改良の余地があると思いますが、国際化の為には、教育と媒体の果たす役割が極めて大きいと思います。   留学は手っ取り早い方法ですが、何せ金がかかりますからね。   それに、立派な大学に留学しても、法治国家の概念すら解らない政治家もいますし。


  まあ、私もタクシーにはよく乗りますし、運匠ともしょっちゅう話をしますが、経済の話よりも、交通マナーを守らないドライバーや、一般の道徳概念に対する愚痴の方が、よほど多いですよ。(実はタクシーの方が、交通マナーの悪い人が多いのですが。笑)

  極稀に経済の話(現政府への批判)になりますが、そんな時には必ずこう話します。

  「確かに、多くの政策の中には悪い部分もあるだろうけど、現在も、また金融危機の時も、台湾は他国と比べて、取り立てて景気が悪いというわけではありませんよ。   それに、与党の政策が立法院で悉く踏み潰されている現実も考慮しないと、本当の評価はできないんじゃあないですか?」

  大抵黙り込みます。

Re: 愛中共・嫁捨新聞と比較して産経は

投稿者: osoinen 投稿日時: 2006/04/18 14:26 投稿番号: [12264 / 16409]
>中共軍部の強硬論


強硬なら、今すぐ攻撃すればいい。なぜそれをしないのか。

1 かちみがない
2 アメリカがこわい
3 かったら以後軍事拡大の口実がなくなる

毎日演習でもして、一発撃って十発帳消ししたり、ラファイエット方法論の勉強やその変革の実践をするほうが大切。だとすれば、上掲3 の可能性が高い。

愛中共・嫁捨新聞と比較して産経は

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/04/18 12:33 投稿番号: [12263 / 16409]
↓産経の記事はかなり「まとも」。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060418-00000008-san-int


中共の幇間、嫁捨新聞と比較して産経の記事は、中共軍部の強硬論について書くなど、よほど程度が上。


各新聞でこれほど、「記者の程度」が違うのも、勿論、「デスクの程度」が違うのも面白い。


アカ日、嫁捨は、もはや新聞ではないなぁ、あれは、いわゆる「タブロイド」か、スポーツ紙並、イヤ、それ以下だろうな。。。

こんな新聞買ったり読む人がいる、というのも、悲しい現実ですが。。。
(どっかの偏向した連中はこうした偏向した新聞の偏向した記事を読んでご満悦なんでしょうけど。。。やぱりー、偏向組専門紙だな〜大爆笑)

Re: 軍旗の竿が折れた

投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2006/04/18 12:32 投稿番号: [12262 / 16409]
自分の給料が安いのは総統のせい。
白泳泳の娘が誘拐されたのも総統のせい。
フィリピンEEZで魚を盗んで捉まったのも総統のせい。
今朝犬のうんちを踏んだのも総統のせい。
晩御飯のおかずにハンバーグが出ないのも総統のせい。


これが藍系テレビニュースとその視聴者の思考方法でござる。

扁嫂商品券疑惑はKMTの総力を挙げて追求するが良い。
ただし有力な証拠が無いガセネタだった場合はKMT主席様は辞職しなければならない。

軍旗の竿が折れた

投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/04/18 11:20 投稿番号: [12261 / 16409]
何を騒いでるんだ。それは、竿を購入した係員が、よく調べなかったただけのこと。隊長さんから一言叱っておけばよろしい。

Re: 柳の枝に雪折れなし

投稿者: cakerun999 投稿日時: 2006/04/18 03:45 投稿番号: [12260 / 16409]
たおやかな青柳のしだれた枝が、糸に見立てられたのでしょうか。

弱々しく見える柳に秘められた、粘り強さ。
本当にあるといいですが。。。

柳の枝に雪折れなし

投稿者: osoinen 投稿日時: 2006/04/18 03:33 投稿番号: [12259 / 16409]
降ると見ば   つもらぬ先に   払えかし   雪には折れぬ   青柳の糸 (千利休)

 

Re:台北タクシー運転手との話

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2006/04/17 17:40 投稿番号: [12258 / 16409]
>>国際化は勿論大事ですね。    しかし、「国家としての位置付け」を蔑ろにした上での国際化では、意味が無いと思います。   それが「中華民国」であろうと「台湾」であろうと。。。。。   それをはっきりさせる前に、国際化してしまっては、所謂「根無し草」が生まれるだけだと思います。<<

中華民国の台湾人とする国民は今の国際現実を認識できるべく。米国の歴任大統領の政府は「国家としての位置付け」に関する台湾独立の意向に同意したなら、1972年後の三十年間に台湾は独立国家に成りましたか?現在の「米台関係法」によって、米国のブッシュ氏の政府は台湾海峡の防衛の助けさを提供する義務がありません。私は貴方からの「根無し草」の比喩に理解できても、残酷的な現実と環境も改変できません。

>>連戦さんと経済人が中国に行っていますよね?   彼らに会議の席上で「貴方の祖国の正式名称は何ですか?」と質問をしたとしましょう。   彼らは決して答えられないですよね?   こういった状態での国際化は危険だと思います。<<

連戦氏の訪問は「虎と皮を謀ること」に似てる。勿論、連戦氏は中国共産党の指導者の前に「中華民国の地位」を強調すべく。台湾人の民衆は連戦氏が両岸の軍事衝突の可能性を緩和する功労に抹殺できません。

>>今の状態でも十分ではありませんか?   中華人民共和国以外とは、特別な経済障壁があるわけではありませんよね?   どこの国に行くのも自由。   それに情報も、媒体さえしっかりしていれば、若者は幾らでも海外の情報吸収ができると思いますよ。<<

沢山台湾学者は欄外化・辺縁化された台湾の課題を討論している。大量の生産工場を中国に移転して行った台湾の企業家は台湾生産品の優勢さを保持してほしいなら、三年間に中国の人力資源を良く利用している。今から、未来の十年間まで、中国の製品は品質と数量で欧州、米国、日本、韓国の生産品を追い着くことができます。90%以上の台湾の若者は海外の形勢に無関心であるので、彼達は海外情報を確り持っても、相応しい対策を出すことができますか?

Re: 中華民国軍旗の折れた事件

投稿者: horse_224 投稿日時: 2006/04/17 17:32 投稿番号: [12257 / 16409]
>そうですね。台湾媒体は国民党の資産と民進党の賄賂事件を調べるべく。例えば、台湾のテレビ媒体は総統夫人の呉淑珍氏が太平洋倉庫・Sogoの優遇券を使用するニュースを取り上げました。昔の陳哲男氏は高雄鉄路系統の賄賂に関するケースを犯したと、彼は直ぐに台湾検察機関に拘禁されました。<
  その通り!!   あと、市政に関する事等、幾らでも取り上げるべきことはあると思います。


>確かにそんな国民はいるなら、そんな媒体はあるよ。それは鶏と卵に関する伝統的な哲学問題である。<
  「見る人がいるから、放送するんだ!!」   媒体がこういうことを言い始めたら、もうお終いです。   媒体対国民は、一対一ではないでしょう?   だから、媒体の責任は重いのだと思うのです。   現実世界が、理想通りにいかないのは仕方がないと思いますが、ゴールデンタイムにどんな報道が相応しいかくらいは、責任を持って判断するべきだと思います。   (未だ世間に汚れていない子供)も見てますからね。



>政党立場に左右される媒体<
  これも上記と同じです。


  理想を実現するのは難しい。   というか、殆ど無理に等しい。   しかし、理想を忘れてしまっては、堕落するばかりだと思います。   個人がいくら堕落しようと自由ですが、政治家、教師、医者、媒体などは、特に(少なくとも表向きには)理想を守っていかなければならないと考えています。


  病院に行くので、また後日。

Re: 中華民国軍旗の折れた事件

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2006/04/17 17:00 投稿番号: [12256 / 16409]
こんにちわ。

>>そんな事がニュースになるほど台湾の媒体は暇なんですか?   なんだか末期症状ですね。   「ラファイエット」や「国民党資産」の追跡ニュースをやった方が、余程国民の為になるだろうに<<

そうですね。台湾媒体は国民党の資産と民進党の賄賂事件を調べるべく。例えば、台湾のテレビ媒体は総統夫人の呉淑珍氏が太平洋倉庫・Sogoの優遇券を使用するニュースを取り上げました。昔の陳哲男氏は高雄鉄路系統の賄賂に関するケースを犯したと、彼は直ぐに台湾検察機関に拘禁されました。

>>確かcockloachさんは、媒体の知り合いの方が結構いらっしゃるんですよね?もう少し国民の為になる報道をするよう、建言されてみては如何ですか?   結構呆れている国民もいるみたいですよ。<<

確かにそんな国民はいるなら、そんな媒体はあるよ。それは鶏と卵に関する伝統的な哲学問題である。

>>私の知り合い(因みに国民党支持者)なども、「何故こんなくだらない報道ばかりしているんだ!!」と、嘆いています。   くだらない粗捜しばかりの報道が目立って、「国民(公共)の利益追求」を忘れているような気がします。<<

政党立場に左右される媒体は公正的な報道をすることができますか??いわゆる民営化する新聞、テレビ放送、ラジオ放送等などの機構が国民党または民進党に支配されている。彼達は「全体の国民利益の追求」の格言を覚えることができますか?

Re:台北タクシー運転手との話

投稿者: horse_224 投稿日時: 2006/04/17 16:46 投稿番号: [12255 / 16409]
  国際化は勿論大事ですね。    しかし、「国家としての位置付け」を蔑ろにした上での国際化では、意味が無いと思います。   それが「中華民国」であろうと「台湾」であろうと。。。。。   それをはっきりさせる前に、国際化してしまっては、所謂「根無し草」が生まれるだけだと思います。


  連戦さんと経済人が中国に行っていますよね?   彼らに会議の席上で「貴方の祖国の正式名称は何ですか?」と質問をしたとしましょう。   彼らは決して答えられないですよね?   こういった状態での国際化は危険だと思います。

  今の状態でも十分ではありませんか?   中華人民共和国以外とは、特別な経済障壁があるわけではありませんよね?   どこの国に行くのも自由。   それに情報も、媒体さえしっかりしていれば、若者は幾らでも海外の情報吸収ができると思いますよ。

Re: 中華民国軍旗の折れた事件

投稿者: horse_224 投稿日時: 2006/04/17 16:31 投稿番号: [12254 / 16409]
  そんな事がニュースになるほど台湾の媒体は暇なんですか?   なんだか末期症状ですね。   「ラファイエット」や「国民党資産」の追跡ニュースをやった方が、余程国民の為になるだろうに。。。。。

  確かcockloachさんは、媒体の知り合いの方が結構いらっしゃるんですよね?   もう少し国民の為になる報道をするよう、建言されてみては如何ですか?   結構呆れている国民もいるみたいですよ。


  私の知り合い(因みに国民党支持者)なども、「何故こんなくだらない報道ばかりしているんだ!!」と、嘆いています。   くだらない粗捜しばかりの報道が目立って、「国民(公共)の利益追求」を忘れているような気がします。

Re:台北タクシー運転手との話

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2006/04/17 16:13 投稿番号: [12253 / 16409]
昨日、私は台北の陽明山庭園で故人の林語堂氏の住所を見学したと、台北タクシーに乗って101階の建物に行きました。途中に台北タクシーの運転手は台湾経済の見通しに非常に心配している。現在の民進党とトップは政治意識の考えで鎖国のような外務政策を執行している。昔の台湾は日本の植民地に成った時に、多くの台湾人は日本の東京から西洋国際化の知識を獲得できました。今まで、台湾の海外留学生を除いて、本土化した台湾人の若い世代は世界に欄外化・辺縁化されました。本当に台湾人の父母は子供の未来を思考するなら、子供に国際化の教育を受入れさせるべく。

中華民国軍旗の折れた事件

投稿者: japancockroach 投稿日時: 2006/04/17 15:29 投稿番号: [12252 / 16409]
十五日、総統陳水扁氏は屏東におけるE2Cヘリコプター服役典礼を検閲した時に、突然にある中華民国軍旗は折れました。なぜ軍隊の物料部門の役人は低い品質の材料の棒を購入できますか??沢山国軍の兵員は軍旗の折れた事件が悪い前兆であると思います。将来に突発の事件が発生するなら、陳水扁氏は直ぐ総統官邸から海外に亡命して来る第一人者であるだろう。

Re: 親中共の嫁捨新聞

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/04/17 14:52 投稿番号: [12251 / 16409]
嫁捨は、株関連情報での前科があったような。。。確か、ライブドアの情報問題以上にひどいことを流したんぢゃなかったのかな?記憶違いかなぁ?
どなたか詳しい人がいれば、ご教示下さい。

↓ちょっとつひでに。。。

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/04/17 13:59 投稿番号: [12250 / 16409]
中共による(露西亜や北も含め)、日本やアメリカなどの情報衛星に対するハッキング(電磁波やビームによる制御・通信異常を起こさせる攻撃も含め)はどの程度あるのだろう?

どの程度まで暗号解読技術やスクランブル解析ができているのだろう?

ふむ、スパコンが必要だな。。。ではそのスパコンはどの国のモノでどういう経緯でそうした危険国が入手できたのだろう?など。。。


フランスはかつてミストラルという機械翻訳プロジェクトがあり、日本人も参加していた筈なのだが、ああした技術の蓄積がいまや、軍関係、諜報関係で活かされてもいるのだろうか?



電子関連の工場を日本、アメリカ、台湾、韓国、ヨーロッパは、中共に多く作っているが、その副産物としての、さまざまな自国の安全を脅かす問題まで考えているのだろうか?

拝金主義の危うさが到るところで、中共という舞台で、露呈している。それを報道しないのは媒体報道の明らかな罪であり、背信行為である。


台湾の多くの経済人は中華民国という自国を見捨てて、国民党とともに拝金主義に走った。亡国の民である。

台湾は長いスパンで見れば、これで詰み、お終い、ジ・エンドである。

少なくとも日本は、台湾の犯した過ちから多くを学び取るべきである。


「一中」「中国」という嘘の上で、拝金主義の悪徒どもが踊るのは死の舞踏ではあるが、それさえも分からぬのは、拝金という恐ろしい毒のせいであろう。

やつらに脈々と流れる中国4000年の嘘と誤魔化しの醜悪さを、今私たちは、清国崩壊以上に鮮明に目にすることが出来る。

これを報道せず、何を報道する、というのか?

Aqualineさんへ(業務連絡)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/04/17 13:39 投稿番号: [12249 / 16409]
おしさしぶりです。

お隣拝見。

かつて、孫文の満州租借論を読め、と何度かお隣に書いたことがありますが、中国系(清国、孫文、中共を含め)の租借に対するモノの考え方は非常に面白い。

これは、上海租界にも当てはまる部分があるのですが、インフラ整備や開発を他国にやらせ、いずれは自分のモノになることを見越して、「満州は中国ではない」とか「台湾は中国ではない」などと、中国系独自の「詭弁」を弄すわけです。

で、後年、都合が悪くなると、その詭弁を故意に無視したり。。。

そこには「中国」という非常に曖昧な言葉によって、「国家」や国、領土などという概念をぼやけさせ、詭弁や嘘、詐欺の入り込む余地をわざと付与する、という、中国4000年の伝統技があるワケです。

この租借を切り口として中共や台湾、さらにはガス田開発、魚釣島などを見ると、中共や台湾の外省人どもの詭弁や詐欺、嘘が、非常に明確になる。

清国→民国→中華民国(台湾)・中共、の継続性(正統性などを含め)の問題や、中華民国(国民党)、中共の犯した国際条約や国際的スタンダード違反までもが、明らかになります。

ですから、中国系の「租借」の概念は、面白い、というか、あんなモノをしゃーしゃーと言うから、信用してはいけないのです。


こうした租借の概念に基づいたやり口は、今の中共の外資によるインフラ整備や開発、工場、施設の建設と生産にまで繋がる、非常に狡猾なやり口なのです。

歴史を鏡にした場合、中国系が、租借概念に基づいたやり方で外国に対して行ったモノを、後年、いかに中国系自身が言っているか、それを見るだけで、中国系の嘘、虚偽、詐欺、などが一目瞭然となるのです。

これは今の台湾の国民党を見るまでもなく、今の中共政府を見るまでもなく、平気で居直って、もっとひどい嘘をつく、のです。

最近の中共の言動を見るまでもなく、信用に足る国家か?国か?といえば、北並である、と言えるでしょう。。。

そうした国に加担した日本の外務や通産、経済界は、どこか本質を、拝金主義によって、利権によって、見誤っている。

媒体しかり、ではあるが。。。

Re: 親中共の嫁捨新聞

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2006/04/16 23:31 投稿番号: [12248 / 16409]
>なんかこれは酷いですね。

「台湾研究」及び「外為法のお勉強」を通じての最大の収穫は、「もう騙されんぞ!」。

それほど「眉唾」が多い(全て間違っているということではなく、必ずと言って良いほど間違いを含んでいる)。

Re: 親中共の嫁捨新聞

投稿者: ni06jp 投稿日時: 2006/04/16 22:53 投稿番号: [12247 / 16409]
なんかこれは酷いですね。

この前の蒋介石日記ネタといい。
最近の嫁捨新聞は特に変な記事が目立ちます。

経済面でも最近ひどいヨイショ記事がありました。
こんな新聞の記事を鵜呑みにして株を買うとひどい目にあいます。

親中共の嫁捨新聞

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/04/16 21:17 投稿番号: [12246 / 16409]
以下参照

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060416-00000012-yom-int


私は、この記者が一体何を読み取っているのか?理解できない。

しかるに一方では、という、現実を見る部分を持たない記事というものは、提灯持ちか、太鼓持ち、と同じだな、という見本。


しかるに「国家分裂法」は生きており、台湾海峡の覇権を巡り、中共は原潜やミサイルを配備し続けているのである。

そうした、軍事的優位があって、中共は、ガス田開発での、異常な行動をあたかも当然の行為の如くに吹聴しているのである。

中共の詭弁、嘘、詐欺に、日本の似非ジャーナリズムは反応しないようである。都合よく、オリムピックも万博もある。日本の似非ジャーナリズム万歳、である。

偏向報道に報道の自由だの言うような権利など無い。公正・公平な報道の前提がそこには無いから、である。。。

(これはCNNやBBC、欧米の新聞も同じ)

↓さらに(補足)

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/04/16 15:00 投稿番号: [12245 / 16409]
だいぶ前の過去ログにありますが、中共でがなりたてた台北の某ホテルのあんちゃん。。。

あのあんちゃんの部下のフランス人2名が昔このように申しておりました。

台湾?観光リソース(資源)が無いから、観光事業なんて無理。役所もアタマが無いし、ホテルなどの経営者もアタマが無い。
台湾の観光?ビジネスショーと、日本からのゴルフ、買春旅行でもっているだけだよ、と。。。

これは、その某ホテルのあんちゃんの部下2名が6、7年前に、その某ホテルのオフィスで私に言ったこと。。。


美食についても過去ログにあり。美食家をきどって数名で作ったレストラン、テーブルに食事が運ばれる前に冷めてしまう距離の設計だ、と。。。


台湾の政治屋、あきんどは、もっと真面目に生きてみたらどうだろう?
真面目に、実学、身になる知識を求めたらどうだろう?と。。。

どーせ客が銭を払うから、どーでもいい、とか?
それぢゃ、国民党や中共、また、今の陳政権と同じだろう、と。。。
金がなければ、人民、国民から搾り取ればよい、と。。。

これは、次期台北市長に立候補している、無駄遣いパンダ小屋、破綻国民保険の大立て者のあの安っぽいあんちゃん、と同じ考えだな、底流は。。。


少なくとも、パンダ小屋については、背任だろ。。。あれは。。。

↓さらに

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/04/16 14:38 投稿番号: [12244 / 16409]
胡錦涛政権になってからの中共の「対台湾」模式は、小泉絵政権に対する、つまり日本に対する中共の「外交姿勢」と非常に似ている、酷似しているワケです。

こうしたことを李登輝前総統は何度もお話しされてきたワケですが、なぜか日本にはうまく伝わらない。

或いは、伝えようとしない力が現に政治・経済・媒体報道に存在する。

これは、台湾、日本、韓国に存在するある力、とでも言うべきか。。。

これらの国々は平和ボケで、国内への警戒感を怠っている(国民レベルでも)傾向が顕著である。


少なくとも日本は台湾から、また、李登輝前総統から、中共に対する思考・行動を学ぶべきである。(過去ログにあり、再説です)


日本も台湾の外省人も、中共のことをあまりに知らなすぎる、つくづくそう思う。。。

(それだけ、某ホテルのあんちゃんの馬鹿な内容空疎ながなりたてには呆れたのであることよ。。。ああ、中国偉大なり、かぁ。。。嘲笑。。。観光リソースが先なのに、そうした整備よりまずは中共からの観光客で金儲け。。。これ、日本のアタマの無い観光地の言っていることとそっくりでしょ。。。ま、もっとアタマ使えよ、と。。。地方自治体も同じだね、馬鹿なのは。。。)

↓付け足し

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/04/16 14:26 投稿番号: [12243 / 16409]
馬鹿三兄弟


奥田・北城・小林の、OKK(おっけーけー)トリオ、のこと。

赤おっけーけー、中共おっけーけー、の日本経済界の親中共派の旗頭。ともに、政治、特に国際政治に関しては、あまりの低脳度に、講演会などでは、空拍手ばかり、というか、講演会に集まる連中も馬鹿なので、その馬鹿さ加減を理解できない馬鹿による拍手喝采、という、あたかも、ヴィリエ・ド・リラダンの「拍手マシン」のような連中の集まりですから、経済界なんて。。。

(トップは馬鹿でも番頭以下が賢いので会社はもつ、という、日本の伝統ですね。。。大爆笑)


ま、世界中、同じなんでしょうけど。。。

Re: 国共合作

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/04/16 14:19 投稿番号: [12242 / 16409]
昨日のTVニュースを見ておりますと、中共で、台北のどこぞのホテルのあんちゃんががなっておりましたが、あれ、見ると、つくづく、ほとほと、知性と教養の無い商人が多いなぁ、と思います。拝金主義なのは結構なのだが、アタマが無い。なら、政治などに首を突っ込むな、と。。。

日本でも、奥田を始め、愛中共の馬鹿三兄弟みたいなのがおりますが、みな、アタマが無い。

以前、東芝の会長が日本の政府の委員会のトップに選ばれたときのこと、「俺は東芝の会長だから選ばれたワケではない(自分が優れているから選ばれたのだ)」と豪語して、失笑というか、呆れられたことがありました(東芝の会長ぢゃなければ、誰が選ぶか、と。。。それが証拠に、原発関係事業で大馬鹿やったワケ。。。こうした企業は例の愛中共三馬鹿兄弟の会社の他にも沢山ありますが、いずれもトップの馬鹿さ加減が露呈しても会社はもつ、ということの証明。。。つまり、トップは馬鹿でも会社は成り立つ、と。。。大爆笑)。

で、台湾。

アタマが悪いのは致し方ないとしても、国家があるから保護されている部分も多々あるし、いままでもあった、ということが分かっていないような。。。

国家概念の無い馬鹿が、よりによって、中共で、いくらがなっても、それは、台湾のTVニュース程度しか取り上げない「些末な出来事」。。。一般の中共人民など何も知らないし、興味もない。。。ただ、中共に行って、閉鎖された空間で、がなって、の、「自己満足」。。。

ほとほと、程度の低さに呆れた次第。


政治と経済は別々のモノではなく、国家というベースがあって成り立つ行い。

台湾の政治家は不真面目だと昔から思う。国家論など分かる連中がいないのである。晩年の蒋経国、李登輝前総統など、ごく限られた人間しかそうした思考を持ち得なかった。大学の教師にもいない。ごく稀にいても、言うことは幼稚。

それがましてや拝金主義で、アナキーな、あきんど風情に、台湾と中共、中華民国と中共の関係など、理解できようはずもない。

これは、国民党の最近の連中も、まこと同じ。

中国系にしか中国系の事は分からない、と、「勘違い」を数千年にわたって持ち続けた結果が、ああした台湾のあきんどの「無分別」。


あきんどは、政治にクビを突っ込むなら、会社の存続、一族の存続、自分の命を賭けて、発言せよ、と。。。

日本では特にこうしたことを馬鹿会長、馬鹿社長どもに投げつけたい、な、と。。。(馬鹿三兄弟は当然ながら。。。)


特に、日本では、小沢の復権で、利権政治がまた復活しようとしているし、ある部分の官僚もまたぞろ息を吹き返しそうである。。。注意に越したことはない。。。

Re: 究極の選択肢>後

投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2006/04/15 01:43 投稿番号: [12241 / 16409]
ODAは分かっていますよ。

原文には「ODAを『含め』」とありますね。『含め』とはODA以外に何かが有ると言うことになる。これは所謂「輸銀融資」(現在の国際協力銀行)のことを指すと思われるが、「一般常識」ではなかなか分かり難い・・・と言うことです。

それよりも、外務省HPにある「ODA大綱」にザット目を通すと、私の言いたいことの趣旨が分かると思います。
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