Aqualineさんへ(業務連絡)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/04/17 13:39 投稿番号: [12249 / 16409]
おしさしぶりです。
お隣拝見。
かつて、孫文の満州租借論を読め、と何度かお隣に書いたことがありますが、中国系(清国、孫文、中共を含め)の租借に対するモノの考え方は非常に面白い。
これは、上海租界にも当てはまる部分があるのですが、インフラ整備や開発を他国にやらせ、いずれは自分のモノになることを見越して、「満州は中国ではない」とか「台湾は中国ではない」などと、中国系独自の「詭弁」を弄すわけです。
で、後年、都合が悪くなると、その詭弁を故意に無視したり。。。
そこには「中国」という非常に曖昧な言葉によって、「国家」や国、領土などという概念をぼやけさせ、詭弁や嘘、詐欺の入り込む余地をわざと付与する、という、中国4000年の伝統技があるワケです。
この租借を切り口として中共や台湾、さらにはガス田開発、魚釣島などを見ると、中共や台湾の外省人どもの詭弁や詐欺、嘘が、非常に明確になる。
清国→民国→中華民国(台湾)・中共、の継続性(正統性などを含め)の問題や、中華民国(国民党)、中共の犯した国際条約や国際的スタンダード違反までもが、明らかになります。
ですから、中国系の「租借」の概念は、面白い、というか、あんなモノをしゃーしゃーと言うから、信用してはいけないのです。
こうした租借の概念に基づいたやり口は、今の中共の外資によるインフラ整備や開発、工場、施設の建設と生産にまで繋がる、非常に狡猾なやり口なのです。
歴史を鏡にした場合、中国系が、租借概念に基づいたやり方で外国に対して行ったモノを、後年、いかに中国系自身が言っているか、それを見るだけで、中国系の嘘、虚偽、詐欺、などが一目瞭然となるのです。
これは今の台湾の国民党を見るまでもなく、今の中共政府を見るまでもなく、平気で居直って、もっとひどい嘘をつく、のです。
最近の中共の言動を見るまでもなく、信用に足る国家か?国か?といえば、北並である、と言えるでしょう。。。
そうした国に加担した日本の外務や通産、経済界は、どこか本質を、拝金主義によって、利権によって、見誤っている。
媒体しかり、ではあるが。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/12249.html