>>「馬祖語」
投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/01/24 12:18 投稿番号: [7325 / 16409]
>福州語に近いのかな?<
流石!! ご本人達は自分達を「福州人」とか、「外省人」と表現されていらっしゃいました。 「台湾語も北京語も広東語もみーんな(販売されている)歌があるのに、何で福州語は歌がないんやー。」等と冗談めかして仰ってました。
結局馬祖語とは、福州語の一方言と解釈できそうです。 部分的に広東語に似ているとも仰っていましたが、私は広東語が分からないのでピンと来ませんでした。
因みに「ありがとう。」は「しゃー・りゃお」です。 広東語は「しゃーしゃーのん」だったかな? 「あなた」は「んにゅう」 「猿」(「あひる」だったかな?)は「んがっ」 「犬」は「んけん」 「胸=ないない」は「んねぃんねぃ」
同行の知人家族が、一生懸命発音しようとしていましたが、上記にある「ん」が発音できないらしく、なぜか私の発音が一番標準的だと言われてしまいました。 この「ん」は台湾語の「5=んごっ」の「ん」と似ていると思うのですが、どこかが違うそうです。 あと「ん」の後の「に、が、け」等は、全て喉の奥から搾り出して、歯の手前で止めてしまう(要は口の中で発音する感じです。)
この方達、大意な努力家で、福州から馬祖、そして10年位前に台北に移り住んだらしいのですが、わずかな元手で台北にて屋台を始め、それが大当たりして、今は日本円で5000万円以上するマンションを2軒お持ちだそうです。
台北に来られた際は、馬祖語と(巻き舌の)北京語しか話せなかったらしいのですが、今は台湾語も「ぷろぺら」です。
食事をした後、この方のお宅でカラオケ大会になったのですが、彼氏のご両親は(彼女のご両親が北京語が苦手なので、恐らく故意に)台湾語の歌ばかり歌っておられました。 私は、、、、「夫婦春秋」(台湾語バージョンは「人生」)等を少々。
「馬祖料理」
基本的に海鮮でした。 味付けは、特別に辛くもなく、しょっぱくもなく、甘くもなく、脂っこくもなく、、、、日本人には比較的親しみやすい味だと思います。 野菜の炒め物なども、油っ気は殆どありません。(鰻の干物なんてのもありました。)
酒は馬祖の高粱酒(45度)。 集まった人間は10人ちょっといたのに、ある程度酒を飲めるのがそこのご主人と私しかいなかった為、二人で700CCを一本空けたのですが、なかなか飲み易く、悪酔いも二日酔いもありませんでした。
因みに、食事の際の飲酒は、最初の乾杯がありません。 ある程度食べてから乾杯です。 「酒を飲んで勢いをつける」といったやり方はしないようです。
流石!! ご本人達は自分達を「福州人」とか、「外省人」と表現されていらっしゃいました。 「台湾語も北京語も広東語もみーんな(販売されている)歌があるのに、何で福州語は歌がないんやー。」等と冗談めかして仰ってました。
結局馬祖語とは、福州語の一方言と解釈できそうです。 部分的に広東語に似ているとも仰っていましたが、私は広東語が分からないのでピンと来ませんでした。
因みに「ありがとう。」は「しゃー・りゃお」です。 広東語は「しゃーしゃーのん」だったかな? 「あなた」は「んにゅう」 「猿」(「あひる」だったかな?)は「んがっ」 「犬」は「んけん」 「胸=ないない」は「んねぃんねぃ」
同行の知人家族が、一生懸命発音しようとしていましたが、上記にある「ん」が発音できないらしく、なぜか私の発音が一番標準的だと言われてしまいました。 この「ん」は台湾語の「5=んごっ」の「ん」と似ていると思うのですが、どこかが違うそうです。 あと「ん」の後の「に、が、け」等は、全て喉の奥から搾り出して、歯の手前で止めてしまう(要は口の中で発音する感じです。)
この方達、大意な努力家で、福州から馬祖、そして10年位前に台北に移り住んだらしいのですが、わずかな元手で台北にて屋台を始め、それが大当たりして、今は日本円で5000万円以上するマンションを2軒お持ちだそうです。
台北に来られた際は、馬祖語と(巻き舌の)北京語しか話せなかったらしいのですが、今は台湾語も「ぷろぺら」です。
食事をした後、この方のお宅でカラオケ大会になったのですが、彼氏のご両親は(彼女のご両親が北京語が苦手なので、恐らく故意に)台湾語の歌ばかり歌っておられました。 私は、、、、「夫婦春秋」(台湾語バージョンは「人生」)等を少々。
「馬祖料理」
基本的に海鮮でした。 味付けは、特別に辛くもなく、しょっぱくもなく、甘くもなく、脂っこくもなく、、、、日本人には比較的親しみやすい味だと思います。 野菜の炒め物なども、油っ気は殆どありません。(鰻の干物なんてのもありました。)
酒は馬祖の高粱酒(45度)。 集まった人間は10人ちょっといたのに、ある程度酒を飲めるのがそこのご主人と私しかいなかった為、二人で700CCを一本空けたのですが、なかなか飲み易く、悪酔いも二日酔いもありませんでした。
因みに、食事の際の飲酒は、最初の乾杯がありません。 ある程度食べてから乾杯です。 「酒を飲んで勢いをつける」といったやり方はしないようです。
これは メッセージ 7311 (mita_yuji さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/7325.html