飲料
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/11/01 12:16 投稿番号: [5583 / 16409]
最近、コンビニによく置いてある沙士は3種類。
1、普通の沙士
2、塩入沙士
3、ICE
3のICEは比較的新しく、なにやら薄荷系の香料が入っているようで、飲むと少しスーッとします。 紅茶、緑茶、ウーロン茶、スポーツ飲料などにも、「ICE」、「COOL」、「にすい+氷鎮」とか銘打ったものがあり、(同じ理屈かどうかわかりませんが)やはり少しスーッとします。 熱い台湾ならではですね。
ペットボトルのお茶事情は、私がこちらへ来てから、随分変わったような気がします。
来た当初は、甘めのお茶が多かったのですが、最近は一銘柄に対して随分と種類が増え、砂糖抜きの美味しいお茶もたくさんあります。 日本の種類の多さには及びませんが、それでも3年前に比べたら、選択肢が増えました。 個人的には、無糖のウーロン茶は日本で販売されているものよりも美味しいと思います。
ラムネといえば、、、子供の頃、近所の酒屋(駄菓子、タバコ、一部雑貨もあり)へ親父のタバコを買いに行った時に、そのおつりの一部を駄賃としてもらい、時々飲んでいました。
私は子供の頃から、あまり血の巡りが良くなかったらしく、「ラッパ飲みしようとして、ビー球が詰まって飲めない。」→「指を突っ込んで、ビー球を元に戻す。」→「またラッパ飲みしようとして、ビー球が詰まる。」→「指でビー球を抑えて飲もうとし、手も服もラムネだらけ。」、、、こんな事を繰り返しておりました。
「ラムネは美味しいけど飲み難い」と思い込んでしまった私は、それ以降駄賃を貰ったら、「パレード」(コーヒー牛乳の類)や、「モルトサウンド」(ちょっとビールの風味がするレモネード)を愛飲しておりました。
閑話休題
一昨日、228の記念館に行ってきました。 その中の特設会場(B1F)で、11月15日まで、日本時代を含む、学校関係の資料(教材等)の展示会が催されております。
私は、台湾人と一緒に言ったのですが、ひたすら「懐かしい!」の連発で、その場から、友達にも連絡して、来るように勧めておりました。 大昔の水筒の形をした容器の「リンゴシダー」も有りました。 「蘋果西打」って、随分と昔からあったのですね。
記念館を見終わって、隣の喫茶店のテラスでお茶を飲んでいたところ、友人が高い所を指差して「あれは何の果物だろう?」というので見てみると、喫茶店の入り口付近に、高さ7,8メートルの木が生えており、緑色の果実らしきものが、たわわに実っております。
一見熟す前の富有柿に見えるのですが、よく見ると、薄い果肉片が何枚も重なり合って、大きな塊になっているようにも見える。 運良く地面に一個落ちていたので、早速解体してみる事に。
私は、形状を見て、「これは花かもしれない。」と言ったのですが、友人は「花にしては、重すぎる。」と言い張る。(実際、同じサイズの柿よりも重いでしょう。)
で、厚さ5ミリ程度の果肉片を6,7枚剥ぎ取って、中から出てきたのは、大量の水分(蜜?)をまとった、花びらやおしべめしべ。 果肉に見えた部分は、どうやら「がく」だったようです。
内に含まれた水分を嗅いでみると、若干甘酸っぱい香りがしますが、青臭さが混ざっているため、あまり良い香りとも言えない。 ただ、もし開花したら、随分と良い香りになるんだろうなあと思いました。 来週辺り、見に行けば咲いているかもしれません。
1、普通の沙士
2、塩入沙士
3、ICE
3のICEは比較的新しく、なにやら薄荷系の香料が入っているようで、飲むと少しスーッとします。 紅茶、緑茶、ウーロン茶、スポーツ飲料などにも、「ICE」、「COOL」、「にすい+氷鎮」とか銘打ったものがあり、(同じ理屈かどうかわかりませんが)やはり少しスーッとします。 熱い台湾ならではですね。
ペットボトルのお茶事情は、私がこちらへ来てから、随分変わったような気がします。
来た当初は、甘めのお茶が多かったのですが、最近は一銘柄に対して随分と種類が増え、砂糖抜きの美味しいお茶もたくさんあります。 日本の種類の多さには及びませんが、それでも3年前に比べたら、選択肢が増えました。 個人的には、無糖のウーロン茶は日本で販売されているものよりも美味しいと思います。
ラムネといえば、、、子供の頃、近所の酒屋(駄菓子、タバコ、一部雑貨もあり)へ親父のタバコを買いに行った時に、そのおつりの一部を駄賃としてもらい、時々飲んでいました。
私は子供の頃から、あまり血の巡りが良くなかったらしく、「ラッパ飲みしようとして、ビー球が詰まって飲めない。」→「指を突っ込んで、ビー球を元に戻す。」→「またラッパ飲みしようとして、ビー球が詰まる。」→「指でビー球を抑えて飲もうとし、手も服もラムネだらけ。」、、、こんな事を繰り返しておりました。
「ラムネは美味しいけど飲み難い」と思い込んでしまった私は、それ以降駄賃を貰ったら、「パレード」(コーヒー牛乳の類)や、「モルトサウンド」(ちょっとビールの風味がするレモネード)を愛飲しておりました。
閑話休題
一昨日、228の記念館に行ってきました。 その中の特設会場(B1F)で、11月15日まで、日本時代を含む、学校関係の資料(教材等)の展示会が催されております。
私は、台湾人と一緒に言ったのですが、ひたすら「懐かしい!」の連発で、その場から、友達にも連絡して、来るように勧めておりました。 大昔の水筒の形をした容器の「リンゴシダー」も有りました。 「蘋果西打」って、随分と昔からあったのですね。
記念館を見終わって、隣の喫茶店のテラスでお茶を飲んでいたところ、友人が高い所を指差して「あれは何の果物だろう?」というので見てみると、喫茶店の入り口付近に、高さ7,8メートルの木が生えており、緑色の果実らしきものが、たわわに実っております。
一見熟す前の富有柿に見えるのですが、よく見ると、薄い果肉片が何枚も重なり合って、大きな塊になっているようにも見える。 運良く地面に一個落ちていたので、早速解体してみる事に。
私は、形状を見て、「これは花かもしれない。」と言ったのですが、友人は「花にしては、重すぎる。」と言い張る。(実際、同じサイズの柿よりも重いでしょう。)
で、厚さ5ミリ程度の果肉片を6,7枚剥ぎ取って、中から出てきたのは、大量の水分(蜜?)をまとった、花びらやおしべめしべ。 果肉に見えた部分は、どうやら「がく」だったようです。
内に含まれた水分を嗅いでみると、若干甘酸っぱい香りがしますが、青臭さが混ざっているため、あまり良い香りとも言えない。 ただ、もし開花したら、随分と良い香りになるんだろうなあと思いました。 来週辺り、見に行けば咲いているかもしれません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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