つづき
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/10/05 18:36 投稿番号: [4984 / 16409]
CTIR主催の会議で、8日、李登輝前総統が、アメリカ議会に対し、インターネットTV演説をするとのことです(前の陳総統の国連記者団へのインターネットTV演説と同じ、だと思いますが)。
こうした一連の活動のまとめとして、10日の対中共政策を含む、陳総統の演説、となるのですが。。。
軍事的には、かなりの緊張状態の中で、8日と10日の演説ということになるのでしょうか?
中共の強硬姿勢と国連の黙殺状態で、どれだけ実効性のある演説と行動がとれるか分かりませんが、基本的には、台湾独立でしょうし、かなりの中共からの軍事的な圧力(実質的な軍事行動)があると予測しても良いのではないかと思います。
アメリカに対しては、大統領選前の時期ですので、タイミング的には非常に(台湾にとっては)良いのでしょうし、台湾問題を提起することで、両候補の反応を見るということにもなるかもしれませんが、どうでしょう?ここあたりの李登輝前総統の読みがどう出るかです。
韓国では、駐留米軍の問題で荒れている時ですし、日本では、アメリカの新戦略にどう対応するかで安保見直しなど、かなり微妙な時期だけに、まづいのではないかなぁ?と思うのですが。。。
と、考えると、この会議、李登輝前総統の演説以外は、ま、オマケみたいなものか。。。
これは メッセージ 4981 (aki_fumika さん)への返信です.
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