hikokumin2004さんへ
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/09/02 21:43 投稿番号: [4234 / 16409]
1.僕の本職は「一介の会社員」です。ただ、「台湾業界」では一寸有名で、グーグルで「三田裕次」で検索戴ければ、活動内容の一部(過去形も含む)をご覧戴けます。病気の為、ほぼ5年間「冬眠」していましたが、漸く快復したので、また「しゃしゃりでている」次第です。
2.台湾語表記法は他にも有りますが、「教会ローマ字」と「総督府式カタカナ(正式名称ではなく、私が名付けたもの)」が、長年の歴史があり、色々な「約束事」も確定していると言う意味で妥当なものだと言うのが私の見解です。
3.「重い」及び「待つ(等・・当て字臭いですが)」について、総督府式カタカナ表記では、
重⇒タン(NG)
等⇒タヌ(N)、苗字の陳と(声調は異なるが同じ発音)
になります。この発音は「濁音」ではなく、日本語の「清音」、北京語の「無気音」に類似しています。
注:「対」及び「当」については、冗長になるので省略します。
4.台湾語には「濁音」もあります。例えば、
肉⇒バァ
我⇒ゴア
これらは日本語の「濁音」とほぼ同じですね。
5.台湾語の教本については、下記2冊が「オススメ」です(王育徳先生の本は一寸古すぎるし、CDもついていませんので割愛します)。
村上嘉英『CDエクスプレス台湾語』白水社、2520円
樋口靖『台湾語会話第2版』東方書店、2310円
著者お二人とも面識はありませんが、この方面の専門家です。
台湾語教本は他にも有りますが、全くの素人が「勝手に」作ったものも複数あり、却って「有害」です。
PS:もし東京近郊にお住いでしたら、一度遊びに来て下さい。
これは メッセージ 4226 (hikokumin2004 さん)への返信です.
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