>台湾語の変声
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/06/18 20:27 投稿番号: [3056 / 16409]
確かにこれは大変ですね。理論も何もありませんから。私も王育徳先生の『台湾語入門』を読み始めて、変声のところになって早々とGIVE UP。あとは前にも申し上げた通り、黄秋田の「唸歌」などを聞いて勉強しました。
1.北京語でも例外的に「総3」+「統3」が「総2統3」となるような事例もありますし、日本語でも「公衆」+「電話」が「公衆電話」になると変声しますので、変な理屈を考えず、諦めが肝心。
2.私は最初の二言三言は非常に流暢に喋れるようにしました。すぐ「化けの皮」がはがれるのですが・・・。呉三連先生は「なんだ、君、日本人か」、長栄の張栄発さんは「君、日本語うまいなあ」。
3.それから私の特技は台湾人が苦手とする捲舌音(R音)が何の苦も無く出来るということです。一点点ではなく、一点児・・・。ある時、家内と一緒にタクシーに乗りました。出だしは流暢だけどすぐ化けの皮がはがれる台湾語、R音だらけの北京語(それにしては下手な)、それから流暢な日本語と3ヶ国語を駆使して喋ったのち、私が先にタクシーを降りました。運匠が家内に向かって「あんたの旦那はどこの人?」
これは メッセージ 3054 (yabe571 さん)への返信です.
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