>台湾語の変声
投稿者: mita_yuji 投稿日時: 2004/06/18 20:12 投稿番号: [3055 / 16409]
確かにこれは大変ですね。理論も何もありませんから。私も王育徳先生の『台湾語入門』を読み始めましたが、変声のところで早々とGIVE UP。あとは前にも申し上げた通り、黄秋田の「唸歌」などを聞いて勉強しました。
1.北京語にも例外的に「総3」+「統3」が「総2統3」となるような事例もありますし、日本語でも「公衆」+「電話」が「公衆電話」になると変声しますので、変に理屈を考えず、諦めが肝心。
2.私は最初の二言三言は非常に流暢に喋れるようにしました。すぐ「化けの皮」がはがれるのですが・・・。呉三連先生は「なんだ、君、日本人か」、長栄の張栄発さんは「君、日本語うまいなあ」。
3.もう一つの私の特技は台湾人が苦手の「捲舌音(R音)」が何の苦も無く出来ると言うことです。一点点ではなく一点児・・・。すぐ化けの皮がはがれる台湾語と、R音の多い北京語(それにしては下手な)、それから流暢な日本語を駆使していました。ある日、家内と一緒にタクシーに乗りました。3ヶ国語を駆使して喋ったのち、私が先に降りたのですが、その後、運匠が家内に向かって「あんたの旦那はどこの人だ?」。
これは メッセージ 3054 (yabe571 さん)への返信です.
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