>老頭児講台湾語
投稿者: yabe571 投稿日時: 2004/06/18 18:33 投稿番号: [3054 / 16409]
akiさん。。。面白くなってきましたね。。。
個人的には自分で編んだ表記で・・・
>「コエ・キャムツイ・エ」= 「過塩水的」<
「くえ、きゃん、つい、え」
Gue2 Giam7 Zui2 e3
>「ビイコク・エ・コオティヨン・ピイギャップ」= 「美国的高中畢業」<
「びーこー、え、こーてょん、ぴーぎゃっ」
Bhi1 Gok4 e7 Goh7 Diong1 Bid8 Ghiap4
上の例にあるように・・・
同じ「e」でも第3声になったり第7声になったり、つまり変声するところが、台湾語の一番むつかしいところ。。。法則で覚えることは出来るが、沢山話してなれた方がはやいです。。。
客家語や北京語には、このような「変声」がありません。。。ですから、「変声」を使いこなせない台湾語を話していたら、すぐに台湾人(河洛人)ではないと分かられますよね。。。
「e」が第3声になる例・・・(・・・もの)
Sui2 e3 (美しいもの)
Bhai2 e3 (醜いもの)
「e」が第7声になる例・・・(所有を表す、または形容詞的に)
Li1 e7 Cia1 (あなたの車)
Sui2 e7 Ge7-si1 (美しいお道具《しかし変にご解釈してはあきまへぬ》)
ですから、例えば・・・
Li1 e3 Cia1 (あなたの車)のように話すと「お前は客人(Ke−lang)でなかったら、外省人(Ghua-seng-lang)だろう」と言われますね。。。なぜなぜ。。。この場合はe7です。。。e3では直ぐにバレマスね。。。ほんとに直ぐですよ。。。ほんの感覚だけですよ。。。
まあまあ。。。そのうちに。。。
面白く。。。楽しく。。。
これは メッセージ 3052 (aki_fumika さん)への返信です.
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