鴨長明
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/12/13 12:07 投稿番号: [1057 / 16409]
鴨長明といえば、鴨一族。奈良に都のあった頃からの古い家柄です。で、水の管理がこの一族のお仕事。で、京都の賀茂神社、鴨川、となるわけです。
今も賀茂(鴨)一族の末裔が京都に住んでおります。
で、星を見る井戸もどっかにあったんじゃなかったかなあ?
引用されている部分は、私はよく分からないので、お答えしかねます(私の知識不足です)。
ただ、方(方角)というのは、非常に重要な概念で、各方角に神様がおられて、中心を守っていらっしゃるわけです、ね。
あと、北(玄亀、黒)というのは非常にこれも重要なモノでして、闇、死後の世界、異界など、重く現世にのしかかってくるものだったわけです。
星月夜、というのは、偶然出てきた言葉ではないわけです。
常に死と生との対立構造があったわけです。
折節の歌(Occasional
Poem)ではなく、詩としての自立、芸術としての自立を目指していた定家ですから、さらにその内容は象徴的になっていくわけですが。。。
折口信夫で一番好きなのが、堀辰雄への弔文。これ、何度か実際に触ったことあるんですよ。折口の書は味があってよいです。
これは メッセージ 1049 (wangjunhe720 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/1057.html