蒋介石の晩年
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2003/12/13 11:54 投稿番号: [1056 / 16409]
その蒋介石だって晩年はけして幸福ではなかったわけで。。。
晩年、軍人の彼が、台北で、軍人の本分を発揮できず、いきなし哲学するわけです。
宇宙生命の意義は?なんて、朱子するわけ。
で、蒋経国。台湾という監獄の中で、檻のくまみたいに、あちこち回って歩くだけ。
蒋介石、宋美齢、蒋経国、このお三方の下でどれだけの台湾人が殺されたことか。
二二八、俗に2万数千人と言われていますが、実際はそれ以上とも言われております。
いま、章孝厳という、蒋経国の子ども(妾腹)が、えらそうに、李前総統が蒋経国を騙して裏切ったなどと、小物らしい発言を繰り返しておりますが、蒋彦士が聞いたら大笑いしたでしょう、に。。。
結局、国民党、親民党の政治は、李前総統を攻撃することだけに終始し、国家政治を論じていないのです。外省人政権の終焉を常に印象付ける発言だけしか聞こえてきません。
ただ、民進党。以前、人材難。誰がポストについたところで、私服を肥やすだけ。あれほど腐りきった党というのは、日本の真似なのか?と思われるほど、社会党と自民党の悪いところだけを引き継いでいるような。。。
台独の大物たちからも、聞こえてくるのは、経験則から出てくる言葉か、自慢だけ。情けないことです。
真に国家政治、台湾の将来を論じる政治家は、はたして出現するのでしょうか、ね?
これは メッセージ 1055 (gogai3000 さん)への返信です.
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