yuukousokusin殿①
投稿者: live_in_nippon 投稿日時: 2004/09/18 03:15 投稿番号: [13100 / 21882]
yuukousokusin殿
やー、「純粋」「良い人」は、私の中では褒め言葉じゃないんですよね…
と、申しますのは、
「純粋」な人ほど「理念」に狂い易く、
「悪」を成す為に亡くなった人よりも、「善」を成す為に亡くなった人の方が多い訳ですし(例:十字軍遠征)
…まぁ、良いんですけどね(笑
>私なんか、自分のために生きたい。自分の子孫を危険な目にあわせたくない・・そのためには、どのようにすればいいのか?を第一義に考えているのですから・・これも、個を一番に考える「戦後教育」の産物なのかもしれませんね。
本心で死にたい人などいません。
生物である以上は、自己保身と同族保護の心理は避けられません。
ここで大事なのは
「しかしながら」
この言葉だと思うのです。
私は臆病な人間です。
痛いのも死ぬのも怖いです。
しかし、普段この様な言葉を吐く事により、覚悟と言うか「死ぬ訓練」をしているのです。
これだけ偉そうな事を言えば、何かあった時に無様なマネをするなんて、恥ずかしくて耐えられませんから(笑
>外出先で読んだ「読売新聞」によりますと〜
他にも、日本は対イスラムテロリストの準備をしないまま、イラク派兵を行いました。
最悪の事態を避ける為には、諜報機関の充実等、日本の苦手な「情報戦」の準備も早急に行わなければなりません。
例えば、米国と同様に旅客機を強奪したテロリストが、都心に向かって飛んでくる事も想定しなければならないでしょう。
この時、政府はその旅客機を「撃墜」出来るのか。
この様な残酷なシュミレーションすら必要なのが現実です。
現行の法律では、早急な対処が遅れる可能性があります。
と、同時に、
イラクに対して出来る限りの支援を行い、米国との違いを強調し、イスラム社会との対立を極力避けるべく、政治的配慮もしなければなりません。
どちらが欠けても危険なのです。
「緩」と「急」
「盾」と「剣」
「対話」と「軍備」
続く
これは メッセージ 13097 (yuukousokusin さん)への返信です.
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