live_in_nipponさんへ
投稿者: yuukousokusin 投稿日時: 2004/09/17 22:41 投稿番号: [13097 / 21882]
お返事をありがとうございます。
二度に渡るレスをお読みして一番に感じた事は、あなたは私なんかより、ず〜と純粋な方だと思いました。「国」(「公共」、「誰か」)のために死ねるという文をお読みして、本当に日本の国を守っていきたいと考えておられるのだなと思いました。
私なんか、自分のために生きたい。自分の子孫を危険な目にあわせたくない・・そのためには、どのようにすればいいのか?を第一義に考えているのですから・・これも、個を一番に考える「戦後教育」の産物なのかもしれませんね。
この掲示板に投稿したのをきっかけに、日本の防衛に関して、興味が湧いてきました。
外出先で読んだ「読売新聞」によりますと、(もう御存知だと思っているのですが・・自分のためにあえて書きます。)北朝鮮には約2500人の対日専門の工作部隊が存在し、中国は1992年に「領海法」を制定、尖閣諸島を含む沖縄近海までを自国領と宣言。97年には「国防法」を定め“領土と領海”を守る戦略を打ち出したと・・「お〜、問題解決は一筋縄ではいかないな。」と、平和ボケの頭は覚醒してきました。
続けて、日本の守りに対して、自衛隊も様変わりしてきて、日本を取り巻く脅威が変わり、安全保障環境が様変わりしてきたと・・防衛政策の柱となる「防衛計画の大綱」見直し作業が進められていると・・多機能な自衛隊をめざして、これから国民に分かってもらおうとする努力から始めるそうです。
これからは、私の独り言です。
「う〜ん。日本の防衛は一番大事であるけれど、「憲法9条」は、まだ、私のとりでだし、新たな脅威に対して、自衛隊に装備も充分して、より機能的に柔軟に考えていけないのかな・・あくまで、日本を守る役目の自衛隊として・・世界に派遣される時は後方支援、復興支援として。」
もちろん、死に方にランクをつければ、「価値のある死」もあったでしょう。でも、「無駄死に」も多くあるのが、戦争の実態ではないのでしょうか?
これは メッセージ 13081 (live_in_nippon さん)への返信です.
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