ランディ卿【正面⊃チト雑談/トピ合致】続
投稿者: clionomiko 投稿日時: 2007/01/06 04:57 投稿番号: [38108 / 44985]
このような時間に目が醒めると実に困りまするな。年寄りには特に大事じゃ。
>リラさんのニューキャラ、個性があって羨ましいです。
わらわわらわと藁・笑しておりますがな。
>goryathの時は、「なにがなんでもマターリしないぞ!」
という判りやすいキャラ設定だったので楽でした。
「寄らば斬る」
という風情でしたな。
ランディ・薔薇氏の方に余裕と懐の深さを感じておる。
さて、雑談はさておき。
>多かれ少なかれ、弱みに付け込むのは人間の本質でありますゆえ。
はっきりとそうおっしゃれるのは卿の冷徹にして節度ある人間観のゆえじゃな。
>一方で日本は「遣唐使」を初め、特定の国家に依存する
ような戦略をもっていたわけではありません。当然文化交流もです。
日本人は世界でも有数のリメイク上手だと認識しておる。なにものもただそのままでは受け入れぬ。必ず自分たちの身の丈にあうように仕立てなおすのじゃ。これはこれで相当に重要なこと。
それから考えれば脱亜入欧だの和魂洋才だのはいわばお家芸の18番じゃ。
そして日本人が東洋人サイズにリメイクしたものを現在のところ韓国でも中国でも受け入れておるわけだが、果たしてこの先この両国から日本に先んずるリメイク作品・さらにはオリジナル作品が出てきますかのぉ?
>弁髪や纏足(てんそく)はその象徴と言えましょう。
弁髪? あれは清朝特有のものだと思っておったが。むしろ宦官制度を取り入れなかったことをなかに入れてくだされ。
>弱小国家、東夷として日本と朝鮮の地位に差はなかったと思われますが
完全に中華文化圏に組み込まれた朝鮮人にとって、日本以上に攻められた
中国よりも、日本に対する憎悪から抜け出せないのも、まさに中華文化圏
からの脱却が未だ出来ずにいるからなのでは?と思うのですよ。
おっしゃることはまことにごもっともで正直に言うと新鮮さを感じぬ。
逆に言えば、現在の朝鮮人がそういう精神構造を持っていることを今さら取りたてて指摘することに、わらわはすでに興味を失ってしまいましたのじゃ。
わらわの興味は逆方向にある。
たとえばベトナムは朝鮮半島と同じく絶えず中国の各王朝からの侵略・圧迫を受けた。しかし、ときには征服されつつも巧妙に抵抗しては独立を回復し、それでいて最終的には下手に出て和解する。そしてその分の余力を南進政策へと振りむける。ビルマ・タイ・カンボジアなどから領土をかすめ取っていくわけでこれらの各国にはいい迷惑じゃが、ベトナム自身の国家戦略としては間違っておらぬ。
同じことがなぜ朝鮮人には出来ぬのだ? attoko12345氏への投稿にも書いたがそれは彼らが海を苦手とするようになったからではないだろうか。中国とぶつからずに征服すべき場所を求めるならば海に出なければならない。日本へ挑むとしても(元寇のときには手痛く失敗しましたがな)南シナ海を行くとしても、じゃ。中国沿岸部を避けて征服地を求めるのは実際は至難の業だろう。しかし、台湾ならば言葉は悪いが中国よりも日本よりも先に征服することも可能だったのではないだろうか? それに伴う国力さえあれば。
>朝鮮人の中では侮蔑すべき東夷は「日本」だけ。
そして同時に、独立性を担保する為の中華文化圏否定論。
その餌食になったのが、日本文化というわけです。
わが愚弟に言わせると
「朝鮮人が1度やってみたいのは日本と戦争して勝つことだ」
なのだそうじゃ。
だが、なかなかそういう事態は起こり得まい。だからこそ彼らのいら立ちもつのるのだろうが、それもこれも結局は上に書いた如くベトナムのように中国に頭を押さえられながらほかでうっぷんを晴らすということが出来ない地政学的な位置も大きく原因していると愚考する。
ランディ卿のご意見を賜われればこれ幸い也。
>リラさんのニューキャラ、個性があって羨ましいです。
わらわわらわと藁・笑しておりますがな。
>goryathの時は、「なにがなんでもマターリしないぞ!」
という判りやすいキャラ設定だったので楽でした。
「寄らば斬る」
という風情でしたな。
ランディ・薔薇氏の方に余裕と懐の深さを感じておる。
さて、雑談はさておき。
>多かれ少なかれ、弱みに付け込むのは人間の本質でありますゆえ。
はっきりとそうおっしゃれるのは卿の冷徹にして節度ある人間観のゆえじゃな。
>一方で日本は「遣唐使」を初め、特定の国家に依存する
ような戦略をもっていたわけではありません。当然文化交流もです。
日本人は世界でも有数のリメイク上手だと認識しておる。なにものもただそのままでは受け入れぬ。必ず自分たちの身の丈にあうように仕立てなおすのじゃ。これはこれで相当に重要なこと。
それから考えれば脱亜入欧だの和魂洋才だのはいわばお家芸の18番じゃ。
そして日本人が東洋人サイズにリメイクしたものを現在のところ韓国でも中国でも受け入れておるわけだが、果たしてこの先この両国から日本に先んずるリメイク作品・さらにはオリジナル作品が出てきますかのぉ?
>弁髪や纏足(てんそく)はその象徴と言えましょう。
弁髪? あれは清朝特有のものだと思っておったが。むしろ宦官制度を取り入れなかったことをなかに入れてくだされ。
>弱小国家、東夷として日本と朝鮮の地位に差はなかったと思われますが
完全に中華文化圏に組み込まれた朝鮮人にとって、日本以上に攻められた
中国よりも、日本に対する憎悪から抜け出せないのも、まさに中華文化圏
からの脱却が未だ出来ずにいるからなのでは?と思うのですよ。
おっしゃることはまことにごもっともで正直に言うと新鮮さを感じぬ。
逆に言えば、現在の朝鮮人がそういう精神構造を持っていることを今さら取りたてて指摘することに、わらわはすでに興味を失ってしまいましたのじゃ。
わらわの興味は逆方向にある。
たとえばベトナムは朝鮮半島と同じく絶えず中国の各王朝からの侵略・圧迫を受けた。しかし、ときには征服されつつも巧妙に抵抗しては独立を回復し、それでいて最終的には下手に出て和解する。そしてその分の余力を南進政策へと振りむける。ビルマ・タイ・カンボジアなどから領土をかすめ取っていくわけでこれらの各国にはいい迷惑じゃが、ベトナム自身の国家戦略としては間違っておらぬ。
同じことがなぜ朝鮮人には出来ぬのだ? attoko12345氏への投稿にも書いたがそれは彼らが海を苦手とするようになったからではないだろうか。中国とぶつからずに征服すべき場所を求めるならば海に出なければならない。日本へ挑むとしても(元寇のときには手痛く失敗しましたがな)南シナ海を行くとしても、じゃ。中国沿岸部を避けて征服地を求めるのは実際は至難の業だろう。しかし、台湾ならば言葉は悪いが中国よりも日本よりも先に征服することも可能だったのではないだろうか? それに伴う国力さえあれば。
>朝鮮人の中では侮蔑すべき東夷は「日本」だけ。
そして同時に、独立性を担保する為の中華文化圏否定論。
その餌食になったのが、日本文化というわけです。
わが愚弟に言わせると
「朝鮮人が1度やってみたいのは日本と戦争して勝つことだ」
なのだそうじゃ。
だが、なかなかそういう事態は起こり得まい。だからこそ彼らのいら立ちもつのるのだろうが、それもこれも結局は上に書いた如くベトナムのように中国に頭を押さえられながらほかでうっぷんを晴らすということが出来ない地政学的な位置も大きく原因していると愚考する。
ランディ卿のご意見を賜われればこれ幸い也。
これは メッセージ 38103 (randy_bara さん)への返信です.
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