リラさんへ
投稿者: randy_bara 投稿日時: 2007/01/05 20:30 投稿番号: [38103 / 44985]
こんばんは
ランディー薔薇でございます。
リラさんのニューキャラ、個性があって羨ましいです。
俺もニューキャラを考えていたのですが、なかなか思うようには
いきそうにないのが現状です。
ちなみにgoryathの時は、「なにがなんでもマターリしないぞ!」
という判りやすいキャラ設定だったので楽でした。
>1:元の支配が高麗朝本来の政治より酷政であった場合。
>1−1:人民としてはひたすら首をすくめて元の支配力そのものが衰えるのを待つ。これが卿も指摘されている170年間の>針のムシロに凝っと耐えつづけるケースですな。
>1−2:酷政に耐えかねて元にもその手先である高麗朝にも反乱を起こす。(だが実際には具体的な民乱というほどのものは起こっていない)
>2:元の支配が高麗朝本来の政治と対して変わらぬか少しでもましだった場合。 当然民衆としてはなにをする気にもならぬでしょうな。
なるほど、たしかにかつて日本が台湾や朝鮮を併合した折、台湾での
戦闘とは比較にならないほど、朝鮮半島は穏やかに統治される事に
なったと言われていますね。
ところが一方で、日本の敗戦後の朝鮮人の横暴が広く知られている
ことを踏まえると、決して穏やかな性質とはいい難い事から、民の
レベルに特殊性は感じません。
多かれ少なかれ、弱みに付け込むのは人間の本質でありますゆえ。
むしろ国民全体に「米百俵の精神」をスムーズに共有できる日本人
のほうが特殊と言えましょうか。
>以上から考えるに、元の侵略以降の朝鮮半島の民はやはりなにか歯車が狂ったとしか思えぬということじゃ。出来得る可能性をわざわざ自らつぶしていっているというか。 その点、現状の韓国を思わせないではないですな。
たとえば、日韓翻訳掲示板で、韓国人のアイデンティティーを刺激
するものに「韓国・朝鮮起源説」があります。
日本の政治・文化は朝鮮の影響下にあった、だけではなく日本のサブカル
全般から、世界で活躍する日本人に至るまで「韓国起源説」に枚挙の暇が
ありません。
たしかにかつてからの日本と朝鮮との交流は事実であり否定するものでは
ありませんが、一方で日本は「遣唐使」を初め、特定の国家に依存する
ような戦略をもっていたわけではありません。当然文化交流もです。
弁髪や纏足(てんそく)はその象徴と言えましょう。
弱小国家、東夷として日本と朝鮮の地位に差はなかったと思われますが
完全に中華文化圏に組み込まれた朝鮮人にとって、日本以上に攻められた
中国よりも、日本に対する憎悪から抜け出せないのも、まさに中華文化圏
からの脱却が未だ出来ずにいるからなのでは?と思うのですよ。
つまり彼ら朝鮮人の中では侮蔑すべき東夷は「日本」だけ。
そして同時に、独立性を担保する為の中華文化圏否定論。
その餌食になったのが、日本文化というわけです。
・・・あれ?
なに書きたいのかわからなくなっちゃいました。テヘ。
リラさんのニューキャラ、個性があって羨ましいです。
俺もニューキャラを考えていたのですが、なかなか思うようには
いきそうにないのが現状です。
ちなみにgoryathの時は、「なにがなんでもマターリしないぞ!」
という判りやすいキャラ設定だったので楽でした。
>1:元の支配が高麗朝本来の政治より酷政であった場合。
>1−1:人民としてはひたすら首をすくめて元の支配力そのものが衰えるのを待つ。これが卿も指摘されている170年間の>針のムシロに凝っと耐えつづけるケースですな。
>1−2:酷政に耐えかねて元にもその手先である高麗朝にも反乱を起こす。(だが実際には具体的な民乱というほどのものは起こっていない)
>2:元の支配が高麗朝本来の政治と対して変わらぬか少しでもましだった場合。 当然民衆としてはなにをする気にもならぬでしょうな。
なるほど、たしかにかつて日本が台湾や朝鮮を併合した折、台湾での
戦闘とは比較にならないほど、朝鮮半島は穏やかに統治される事に
なったと言われていますね。
ところが一方で、日本の敗戦後の朝鮮人の横暴が広く知られている
ことを踏まえると、決して穏やかな性質とはいい難い事から、民の
レベルに特殊性は感じません。
多かれ少なかれ、弱みに付け込むのは人間の本質でありますゆえ。
むしろ国民全体に「米百俵の精神」をスムーズに共有できる日本人
のほうが特殊と言えましょうか。
>以上から考えるに、元の侵略以降の朝鮮半島の民はやはりなにか歯車が狂ったとしか思えぬということじゃ。出来得る可能性をわざわざ自らつぶしていっているというか。 その点、現状の韓国を思わせないではないですな。
たとえば、日韓翻訳掲示板で、韓国人のアイデンティティーを刺激
するものに「韓国・朝鮮起源説」があります。
日本の政治・文化は朝鮮の影響下にあった、だけではなく日本のサブカル
全般から、世界で活躍する日本人に至るまで「韓国起源説」に枚挙の暇が
ありません。
たしかにかつてからの日本と朝鮮との交流は事実であり否定するものでは
ありませんが、一方で日本は「遣唐使」を初め、特定の国家に依存する
ような戦略をもっていたわけではありません。当然文化交流もです。
弁髪や纏足(てんそく)はその象徴と言えましょう。
弱小国家、東夷として日本と朝鮮の地位に差はなかったと思われますが
完全に中華文化圏に組み込まれた朝鮮人にとって、日本以上に攻められた
中国よりも、日本に対する憎悪から抜け出せないのも、まさに中華文化圏
からの脱却が未だ出来ずにいるからなのでは?と思うのですよ。
つまり彼ら朝鮮人の中では侮蔑すべき東夷は「日本」だけ。
そして同時に、独立性を担保する為の中華文化圏否定論。
その餌食になったのが、日本文化というわけです。
・・・あれ?
なに書きたいのかわからなくなっちゃいました。テヘ。
これは メッセージ 38096 (clionomiko さん)への返信です.
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