Re: 核戦争
投稿者: samyongdang 投稿日時: 2006/04/29 10:35 投稿番号: [35879 / 44985]
>北朝鮮が核を選択するのは国内通常兵器の旧式化によって、軍事を背景とした外交戦略が不可能だからです。
①核弾頭+弾道ミサイルでこそアメリカ本土を叩ける。
②大量破壊兵器非拡散(核・弾道ミサイル)は米世界軍事戦略の要。核をちらつかせNPT体制にゆさぶりをかければ、アメリカを交渉のテーブルに引きずり出せる。
核・ミサイルを選択したのは以上の理由からであって、「兵器の旧式化を埋める」というのはあくまでもおまけです。
>通常兵器での紛争が起こった場合、韓国がネックとなって米軍は陸上戦力を重視してきましたが、朝鮮戦争の時のような状況から一変、トランスフォーメーションによって韓国の防衛戦略と共有しない事になります。
>司令部や陸上戦力を余所に移し、第二次朝鮮戦争は空軍及び海軍が主体となるでしょう。つまり空爆や遠距離攻撃によって施設の破壊を徹底するといった戦術になると思います。
>また常時北朝鮮の核関連施設は補足されています。アメリカが先制自衛という論理で攻撃が始まれば、核ミサイルの効果はまったく期待出来ず、かえって国際社会から北朝鮮への攻撃のお墨付き貰う事になります。(核ミサイルを捕捉)
先制攻撃はアメリカの独占物ではありません。
在韓米国人(8万〜10万人?)の疎開が始まった瞬間が、北朝鮮の先制攻撃のタイミングであり第2次朝米戦争の始まりです。
>それも日本や韓国の原発施設破壊が精々で戦果と言えるほどの破壊工作は無理でしょう。ちなみに原発施設での核爆発を誘引させることは出来ません。
>まぁ地元住民が驚いて、放射能漏れを心配する程度です。
本当にそう考えているとすれば、大変なことになります。
「北朝鮮による報復攻撃の結果、チェルノブイリの惨事が同時多発するだろう」。
米核統制研究所所長ポール・レーベンタル(1994年2月3日「インターナショナル・ヘラルド・トリビューン」)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&mid=35840
ペンタゴンがはじき出した「究極的な戦費1兆ドル」というのは、原発が叩かれた際の放射能汚染被害も織り込まれた数字ですよ。
最後に、米軍官・職業軍人とあなたの違いを紹介します。
「絶対に回避しなくてはならないことは、核武装した北朝鮮と戦火を交えることだ」
国防次官補代理アシュトン・カーター(「ワシントンポスト」95年4月10日)
「北朝鮮の恫喝をそのまま額面通り受け止めなくてはならない、というのが我々の結論だ」
ウィリアム・ぺリー国防長官(「ワシントンポスト95年4月13日)」
「北朝鮮はサソリのようなものだ。間違って踏めば、サソリは刺す。死にながらも刺す。その後まだ刺す」
米太平洋総司令官ジョセフ・プルアー海軍大将(98年12月4日)
①核弾頭+弾道ミサイルでこそアメリカ本土を叩ける。
②大量破壊兵器非拡散(核・弾道ミサイル)は米世界軍事戦略の要。核をちらつかせNPT体制にゆさぶりをかければ、アメリカを交渉のテーブルに引きずり出せる。
核・ミサイルを選択したのは以上の理由からであって、「兵器の旧式化を埋める」というのはあくまでもおまけです。
>通常兵器での紛争が起こった場合、韓国がネックとなって米軍は陸上戦力を重視してきましたが、朝鮮戦争の時のような状況から一変、トランスフォーメーションによって韓国の防衛戦略と共有しない事になります。
>司令部や陸上戦力を余所に移し、第二次朝鮮戦争は空軍及び海軍が主体となるでしょう。つまり空爆や遠距離攻撃によって施設の破壊を徹底するといった戦術になると思います。
>また常時北朝鮮の核関連施設は補足されています。アメリカが先制自衛という論理で攻撃が始まれば、核ミサイルの効果はまったく期待出来ず、かえって国際社会から北朝鮮への攻撃のお墨付き貰う事になります。(核ミサイルを捕捉)
先制攻撃はアメリカの独占物ではありません。
在韓米国人(8万〜10万人?)の疎開が始まった瞬間が、北朝鮮の先制攻撃のタイミングであり第2次朝米戦争の始まりです。
>それも日本や韓国の原発施設破壊が精々で戦果と言えるほどの破壊工作は無理でしょう。ちなみに原発施設での核爆発を誘引させることは出来ません。
>まぁ地元住民が驚いて、放射能漏れを心配する程度です。
本当にそう考えているとすれば、大変なことになります。
「北朝鮮による報復攻撃の結果、チェルノブイリの惨事が同時多発するだろう」。
米核統制研究所所長ポール・レーベンタル(1994年2月3日「インターナショナル・ヘラルド・トリビューン」)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019565&tid=kldabaaf&sid=552019565&mid=35840
ペンタゴンがはじき出した「究極的な戦費1兆ドル」というのは、原発が叩かれた際の放射能汚染被害も織り込まれた数字ですよ。
最後に、米軍官・職業軍人とあなたの違いを紹介します。
「絶対に回避しなくてはならないことは、核武装した北朝鮮と戦火を交えることだ」
国防次官補代理アシュトン・カーター(「ワシントンポスト」95年4月10日)
「北朝鮮の恫喝をそのまま額面通り受け止めなくてはならない、というのが我々の結論だ」
ウィリアム・ぺリー国防長官(「ワシントンポスト95年4月13日)」
「北朝鮮はサソリのようなものだ。間違って踏めば、サソリは刺す。死にながらも刺す。その後まだ刺す」
米太平洋総司令官ジョセフ・プルアー海軍大将(98年12月4日)
これは メッセージ 35870 (randy_bara さん)への返信です.
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