極端な結論
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/09/04 00:22 投稿番号: [3536 / 44985]
>国家に対するロイアリティーは1つしかない、と考えています。
国家という平面のみで見ればそうじゃろう。
しかし、国家と「良心」「宗教」「部族」などが対立する場合がある。
「良心的兵役拒否」の問題などどう考えるべきだろう?
>有事に際しても日本という社会の防衛を拒否するのであれば、
>日本という社会から排除すべきであると考えています。
>やはりある社会の成員として受入れら得るか否かは、
>最終的には「有事」に際しその社会に対し忠誠を誓うかどうかで決まるのでは、
>と考えています。
厳しいのう。国際殿。(^^)
わしは「あれか、これか」といった忠誠は問わない。
戦闘行為に加われば当然、戦時法によって扱われることになるが、
個人の内面にまで踏み込むべきではないと考える。
>有事においては、この種の「非国民」を検束し排除する必要があり、
>「有事立法」にはそこまで踏み込んで規定する必要がある、
>という極端な結論を支持しているのです・・(^^;
そして国際殿は「極端な結論」が決して現実にならないよう、願っているのではないかな?
であるなら、その部分はわしと同意見じゃ。(^^)
これは メッセージ 3508 (kokusaikouhou さん)への返信です.
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