難しいなぁ・・>なごやん弐式殿
投稿者: kokusaikouhou 投稿日時: 2003/09/03 22:10 投稿番号: [3508 / 44985]
莫迦が莫迦なカキコしてたので、腹立ち紛れにレスしておりました・・・
さて、
>わしはロイヤリティーを「真の定住」と結び付ける国際殿の意見には違和感がある。ロイヤリティーの対象は何も「日本か英文略称:DPRKか」と限ったわけではないだろう。多様であるはずだ。
国家に対するロイアリティーは1つしかない、と考えています。
だからこそ、2重国籍は原則として許されないのが国際的な常識だとされているのです。
>社民党のような「英文略称:DPRK」の幇間は「真の定住」をしているとはいえないのか?
この問題を考えていたとき、私の念頭には国籍問題と有事対応の問題がありました。
有事の定義次第ではありますが、一応、自分の所属する社会乃至共同体の基盤が(外患だけではなく内乱の場合も含め)危機に晒されたとき、その社会を守るため努力する者のみが当該社会乃至共同体の成員として認められる、と考えています。
ですから、有事に際しても日本という社会の防衛を拒否するのであれば、日本という社会から排除すべきであると考えています。
勿論、平時においては損得勘定のみで在留することも十分有り得るわけで、例えばアメリカのグリーンカードの取得に際しては、最低限アメリカ国家の世話にならず暮らしてゆくだけの生活力を持ち、アメリカ社会で被る恩恵の対価としての担税能力があリ、しかもアメリカの法律を遵守することが(これだけではありませんが)要件とされています。
居住者としての便益を受ける代わりにルールを守り税金を支払う、というある意味分かりやすい関係で、「平時」を前提にすればこのいわば「対価関係」があれば「定着」乃至「共生」の要件としては十分なのかなとは思います。
しかしながら、やはりある社会の成員として受入れら得るか否かは、最終的には「有事」に際しその社会に対し忠誠を誓うかどうかで決まるのでは、と考えています。
ですから、なごやん弐式殿が指摘されるような北朝鮮の幇間や反日日本人は、日本という社会の真の意味の「成員」ではなく、敢えて言えば「非国民」であると考えているわけです。
そして有事においては、この種の「非国民」を検束し排除する必要があり、「有事立法」にはそこまで踏み込んで規定する必要がある、という極端な結論を支持しているのです・・(^^;
さて、
>わしはロイヤリティーを「真の定住」と結び付ける国際殿の意見には違和感がある。ロイヤリティーの対象は何も「日本か英文略称:DPRKか」と限ったわけではないだろう。多様であるはずだ。
国家に対するロイアリティーは1つしかない、と考えています。
だからこそ、2重国籍は原則として許されないのが国際的な常識だとされているのです。
>社民党のような「英文略称:DPRK」の幇間は「真の定住」をしているとはいえないのか?
この問題を考えていたとき、私の念頭には国籍問題と有事対応の問題がありました。
有事の定義次第ではありますが、一応、自分の所属する社会乃至共同体の基盤が(外患だけではなく内乱の場合も含め)危機に晒されたとき、その社会を守るため努力する者のみが当該社会乃至共同体の成員として認められる、と考えています。
ですから、有事に際しても日本という社会の防衛を拒否するのであれば、日本という社会から排除すべきであると考えています。
勿論、平時においては損得勘定のみで在留することも十分有り得るわけで、例えばアメリカのグリーンカードの取得に際しては、最低限アメリカ国家の世話にならず暮らしてゆくだけの生活力を持ち、アメリカ社会で被る恩恵の対価としての担税能力があリ、しかもアメリカの法律を遵守することが(これだけではありませんが)要件とされています。
居住者としての便益を受ける代わりにルールを守り税金を支払う、というある意味分かりやすい関係で、「平時」を前提にすればこのいわば「対価関係」があれば「定着」乃至「共生」の要件としては十分なのかなとは思います。
しかしながら、やはりある社会の成員として受入れら得るか否かは、最終的には「有事」に際しその社会に対し忠誠を誓うかどうかで決まるのでは、と考えています。
ですから、なごやん弐式殿が指摘されるような北朝鮮の幇間や反日日本人は、日本という社会の真の意味の「成員」ではなく、敢えて言えば「非国民」であると考えているわけです。
そして有事においては、この種の「非国民」を検束し排除する必要があり、「有事立法」にはそこまで踏み込んで規定する必要がある、という極端な結論を支持しているのです・・(^^;
これは メッセージ 3393 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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