北朝鮮

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あ、名前変えなきゃ

投稿者: an_younghyuk 投稿日時: 2004/10/10 20:45 投稿番号: [23411 / 44985]
元々彼らにはわが国に対する侵略意図はなく、我らが百済と共に数々の侵攻を繰り返したが為に我らに刃向かい、唐と手を結んだものであります。この際屈辱的ですが、我が王の世子を人質として彼の国に送りましょう。そこまでしなければ、和平を呼びかける我らの声など聞き入れてくれますまい。
まずは新羅と手を結ぶ事が先決ですから、どれだけ屈辱的だろうと我慢する必要があります。
百済の同盟国、倭に対しても手を打たねばなりませぬ。唐と開戦するとき、彼らには海賊として唐沿岸部を荒らしてもらい、唐の民に太宗の支配力の拙さを知らしめなければなりませんから。倭、百済に関しては元々友好国ですし、ある程度の配慮をもって接すれば、さほど気を払うことではないでしょう。

このように外交を展開している最中、勿論ですが軍隊の一新、情報統制の強化、無能な貴族の排除を行わなければなりません。
まず、作戦遂行時に無用な流言が飛び交わないように、兵士の訓練を強化する必要があります。これに関しては、それほどの労はいらないでしょう。元々唐に激しい敵愾心を持っているわが国の兵士、士気を上げ、しかるのちに訓練を施せば、激しい訓練にも彼らは耐えうるでしょう。
次にやることは、唐に対抗できるほどの軍備を整える事です。
まず最初に言っておきたい事は、唐の軍の強さは、その迅速な作戦遂行力にあります。太宗の命令が電雷の如く鳴り響き、彼の意のままに動く・・・それこそが彼の軍の強さです。
彼の軍と同じように我が軍を変えることは正直難しいと申し上げざるをえません。我が軍はそこまでの専制主義は取られていませんから。
が、彼らに対抗、もしくは凌ぐほどの軍を作り上げなければならない。
そこで出てくるのが、全軍騎兵主義です。
通常騎兵というのは、将校は騎兵、それに付随する兵は徒歩、というのが常識です。騎乗は将校の身分から、という伝統がそうさせているのですが、このことは唐の国でも変わりありません。
しかし、戦場で戦力の入れ替えを図る場合、歩兵の動きが遅く、迅速に行えないのが現実です。そこで全軍騎兵主義、歩兵も馬に乗せ、軍に神速的な機動力を持たせます。
しかし、それほど多量な馬はわが国にはありません。そこで、同盟国である突厥から買うのです。彼の国は良馬の名産地であり、また、その馬の値段はひどく安い。かの国から輸入することで、戦備の一新を図ります。

最大の問題は武官と王族との不和です。
これが一番の問題といえるでしょう。
しかし、王族は金に弱く、武官は名誉に弱い、と言います。
高昌を通じて得た貿易の利益(朝鮮人参は「マンドラゴラ」として西夷でとてつもない高値で取引されております。巨利を博すのは容易です)を王族に遣わし、位を次々と上げる事で有名無実化します。いわゆる「位打ち」です。
位打ちで腑抜けにならない王族に大しては、暗殺という手段を持って排除していくしかありません。しかし暗殺という手段は人心を暗くさせ、上策といえません。そこで、頑固な王族には「唐に内通している」という疑惑をかけ、合法的に殺します。彼らの首を架け渡し、そばに罪状を記した木簡を置く事で、それを見た民衆は義憤に燃え、愛国心の向上に役立つでしょう。
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