もふもふ
投稿者: an_younghyuk 投稿日時: 2004/10/10 20:46 投稿番号: [23412 / 44985]
外交、内政の準備が整ったら、唐もわが国を脅威と感じ、遠征の準備を始めるでしょう。また、わが国が準備をしている最中に、同盟国が次々と攻められることが予想されます。滅ぼされないために、また屈服させないためにも、彼らの要請には最大限の誠意で応えるべきです。
いよいよ唐と開戦したならば、彼らの後顧を脅かすために、チベット、倭に活躍してもらいます。チベットは直接的な脅威、倭は略奪を働くことでの利益をもってつります。天竺には唐に対してある程度の貿易の抑制を頼み、唐の国庫をひもじくさせます。道教好きの李世民は仏教に対して好感情を抱いていません。またそれに対して天竺が悪感情を抱いているのも確か。唐からの物産に多額の税をかけさせることくらいならば可能でしょう。
また、唐が我が方に主力を向けた場合は、突厥をもってその左翼を横撃させ、唐の軍に休息の暇を与えません。新羅にはわが国の警備を任せ、百済と共に全軍を率いて出撃します。各道の守備兵、予備兵もです。無論、新羅はしようと思えば簡単にわが国を征服できる位置に立つことになります。しかし、征服した後に、唐と刃向かう愚を知っている彼らが、それを行うことはありえないでしょう。また、我らがそれほどの大誠意を示せば、彼らも容易に裏切る事は出来ません。民衆が付いてこなくなるからです。
画して、後顧の憂い無くしたわが国と、後顧の憂いを多く持つ唐とでは、開戦前からわが国が有利なのは一目瞭然。しかし。名将と名高い李世民。油断は出来ません。
恐らく開戦場所は遼河付近となるでしょう。ここで重要なのは、可能な限りの長期対陣をすることです。そのためにも、唐の軍が到着したその晩に、すぐさま夜襲を仕掛けます。
全軍騎兵で固められた我が軍ならば、速やかな行動をもって作戦を遂行するでしょう。夜襲を行い、敵の兵に対して、「容易には行かない」という印象を植え付けます。そうすることで、敵はその作戦遂行時に、微妙なひずみを生むようになります。また李世民にの作戦を慎重にさせることが可能です。
李世民の作戦は一気呵成のものが多く、長期的展望を見据えた戦はあまり経験がありません。また、突厥の遊撃によって兵站線は脅威にさらされ、必ずその滞陣に緩みが生ずるでしょう。
それまで我が軍は貝の如く閉じこもり、敵の挑発にも乗ってはいけないし、こちらから出撃してもいけません。地の利はこちらにあり、兵站に関しても心配は要りませんから、物見遊山な気持ちで滞陣しなければなりません。
恐らく数度は李世民が乾坤一擲の気概で攻撃を開始するでしょう。これに対しては、まず川越しに弓矢を放ち、その合間を縫って騎兵を突撃させ、またそのほかの騎兵を川を迂回させ、敵の裏に出て、敵の本軍を脅かすなどの戦術を取り、一歩もこちらに敵の足を踏み入れさせてはいけません。
長期対陣になれていない、苦手な李世民は和解を申し出てくるでしょう。また、こちらから申し出ても構いません。
敢えて唐に有利な条件を提示します。鴨緑江以高を唐の領土にする、などなど。
そして唐を油断させ、また唐が撤退するのを待ちます。
彼らが撤退を始めたら、そこに条約最終確認の使者を送ります。彼らは自分達が唐の陣地に入ったことを知らせるための狼煙を上げる任務を負わせます。また、その陣地で自決する任務も。
彼らは李世民の前で、条約は到底承服できないものであり、再度の宣戦を布告させます。そして彼らに自決させます。
我が軍はその間、狼煙が上がるのを見守り、狼煙が上がると同時に、退却中の唐軍に後ろから遅いかかります。
宣戦布告より少し早くなるかもしれませんが、構いません。
長期の敵地の滞陣による士気の低下、軍規の緩み、突厥の兵站荒らしによる食料不足、郷愁、それら一切の条件と、退却中という敗北心理を捉えて背後から強襲すれば、唐軍といえども蜘蛛の子を散らすように撃滅できるでしょう。
ここで最大の任務は、李世民を生け捕りにすることです。彼を生け捕りにしなければ、今までの努力は全て水の泡となってしまいます。
しかし、それは容易いでしょう。自国の領土である上に、こちらには索敵を得意とする突厥軍が付いていますから。
李世民を捕らえたのなら、あとの行動は掌の中のことでしょう。
つか668年前後じゃ、どう考えても不可能です。もう取り返しがつかん。
なので、如何にして滅びから救うか、というよりも、如何にして李世民を相手にするか、で仮想しました。
こうやって読むと、穴だらけなことこの上ないなあ。でもこれが最上ですた。つか、こうでもしないと高句麗を滅亡から救えん。
幾らかの希望的観測はお許しを、そうじゃないと話が進まないんで^^;
いよいよ唐と開戦したならば、彼らの後顧を脅かすために、チベット、倭に活躍してもらいます。チベットは直接的な脅威、倭は略奪を働くことでの利益をもってつります。天竺には唐に対してある程度の貿易の抑制を頼み、唐の国庫をひもじくさせます。道教好きの李世民は仏教に対して好感情を抱いていません。またそれに対して天竺が悪感情を抱いているのも確か。唐からの物産に多額の税をかけさせることくらいならば可能でしょう。
また、唐が我が方に主力を向けた場合は、突厥をもってその左翼を横撃させ、唐の軍に休息の暇を与えません。新羅にはわが国の警備を任せ、百済と共に全軍を率いて出撃します。各道の守備兵、予備兵もです。無論、新羅はしようと思えば簡単にわが国を征服できる位置に立つことになります。しかし、征服した後に、唐と刃向かう愚を知っている彼らが、それを行うことはありえないでしょう。また、我らがそれほどの大誠意を示せば、彼らも容易に裏切る事は出来ません。民衆が付いてこなくなるからです。
画して、後顧の憂い無くしたわが国と、後顧の憂いを多く持つ唐とでは、開戦前からわが国が有利なのは一目瞭然。しかし。名将と名高い李世民。油断は出来ません。
恐らく開戦場所は遼河付近となるでしょう。ここで重要なのは、可能な限りの長期対陣をすることです。そのためにも、唐の軍が到着したその晩に、すぐさま夜襲を仕掛けます。
全軍騎兵で固められた我が軍ならば、速やかな行動をもって作戦を遂行するでしょう。夜襲を行い、敵の兵に対して、「容易には行かない」という印象を植え付けます。そうすることで、敵はその作戦遂行時に、微妙なひずみを生むようになります。また李世民にの作戦を慎重にさせることが可能です。
李世民の作戦は一気呵成のものが多く、長期的展望を見据えた戦はあまり経験がありません。また、突厥の遊撃によって兵站線は脅威にさらされ、必ずその滞陣に緩みが生ずるでしょう。
それまで我が軍は貝の如く閉じこもり、敵の挑発にも乗ってはいけないし、こちらから出撃してもいけません。地の利はこちらにあり、兵站に関しても心配は要りませんから、物見遊山な気持ちで滞陣しなければなりません。
恐らく数度は李世民が乾坤一擲の気概で攻撃を開始するでしょう。これに対しては、まず川越しに弓矢を放ち、その合間を縫って騎兵を突撃させ、またそのほかの騎兵を川を迂回させ、敵の裏に出て、敵の本軍を脅かすなどの戦術を取り、一歩もこちらに敵の足を踏み入れさせてはいけません。
長期対陣になれていない、苦手な李世民は和解を申し出てくるでしょう。また、こちらから申し出ても構いません。
敢えて唐に有利な条件を提示します。鴨緑江以高を唐の領土にする、などなど。
そして唐を油断させ、また唐が撤退するのを待ちます。
彼らが撤退を始めたら、そこに条約最終確認の使者を送ります。彼らは自分達が唐の陣地に入ったことを知らせるための狼煙を上げる任務を負わせます。また、その陣地で自決する任務も。
彼らは李世民の前で、条約は到底承服できないものであり、再度の宣戦を布告させます。そして彼らに自決させます。
我が軍はその間、狼煙が上がるのを見守り、狼煙が上がると同時に、退却中の唐軍に後ろから遅いかかります。
宣戦布告より少し早くなるかもしれませんが、構いません。
長期の敵地の滞陣による士気の低下、軍規の緩み、突厥の兵站荒らしによる食料不足、郷愁、それら一切の条件と、退却中という敗北心理を捉えて背後から強襲すれば、唐軍といえども蜘蛛の子を散らすように撃滅できるでしょう。
ここで最大の任務は、李世民を生け捕りにすることです。彼を生け捕りにしなければ、今までの努力は全て水の泡となってしまいます。
しかし、それは容易いでしょう。自国の領土である上に、こちらには索敵を得意とする突厥軍が付いていますから。
李世民を捕らえたのなら、あとの行動は掌の中のことでしょう。
つか668年前後じゃ、どう考えても不可能です。もう取り返しがつかん。
なので、如何にして滅びから救うか、というよりも、如何にして李世民を相手にするか、で仮想しました。
こうやって読むと、穴だらけなことこの上ないなあ。でもこれが最上ですた。つか、こうでもしないと高句麗を滅亡から救えん。
幾らかの希望的観測はお許しを、そうじゃないと話が進まないんで^^;
これは メッセージ 23411 (an_younghyuk さん)への返信です.
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