中京 ver2サマ
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/05/11 16:41 投稿番号: [17787 / 44985]
>誰が日本側に木綿や朝鮮人参などを売って、誰が儲けたのでしょう?
>互いに輸出品目はほぼ限られており、実質物々交換に近かった
わけで、まともに貿易をしている限りどちらかの国が一方的に輸入過多
になり、財政を圧迫するほど赤字になる方がおかしいんですよ。
>これが金・銀・銅に化けるんですから、普通に考えたら大儲けのはずです
よね。なのに大赤字になるのは何故なんでしょうね
そーなんですよ。
私も、この3点が『中世倭人伝』を読んで納得がいかなかったんです。
李氏朝鮮は、明や清に朝貢するか、日本と細々と交易する以外は鎖国状態ですよね。だったら、日本側に交易品を売ってもうけた富を握っていた人が居たはずで、しかもそれは国外には流れないはずなんですから、考えられるのは、流通が止まっていたってことでしょう?
でも富なんて結局はなんらかの形で使わなければ持っている意味がありませんから、どこでどうなっていたんだろう、というのがまず第一の疑問。
それと、なんども引用しますが、、「慶尚道に備蓄された綿布はほとんど底をつくありさまだった」くらいに対価として金・銀・銅が入ってきていたなら、確かに大もうけじゃん、というふうに思うのです。そのもうけに税金を掛ければすむ話のような気がするんですが?
どうでしょう、私の素朴な疑問は?
いい線いってますか?
>とまぁ、含みを持たせて終わっとかないと後が続かないので(^^;
今回はこの辺で失礼します。(オイオイ
「本日これまで!」って、やっぱりver2さん、妖しい上に意地悪。
種明かし、楽しみにしてます。
でわー
これは メッセージ 17774 (cyukyo_ver2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/17787.html