NO5
投稿者: ayaya5001 投稿日時: 2004/03/13 21:43 投稿番号: [14930 / 44985]
戦時体制下の統治政策をどう考えるか
日本の罪としてよく持ち出されるのは、「皇民化教育の強制」「創氏改名の強制」「神社参拝の強制」「徴用という名の強制連行」「朝鮮人を戦地に送り込んだ徴兵制」などです。しかし、いずれの「強制」も、日韓両者の話を総合してみると、身の危険が迫り来るような弾圧下で行なわれたのではなかったことがよくわかります。統治側が法令を発し、多くの韓国人がとくに強い抵抗姿勢を見せることなく、ともかくも従った。それが現実の姿でした。
それを忍従といおうと、あるいは抵抗を秘めた忍従といおうと、暴圧をもっての強制はなく、しかも強い抵抗姿勢を見せずに法に従ったという事実は、いったい当時のどんな現実を物語るものなのでしょうか。その問いを韓国人自身が自らに向けてみなくてはならないと思いました。
これはとても重要なことです。
たとえば、「強制的に日本語を教えられ、言語を抹殺された」いわれていますが、日本語教育の「強制」は日本統治時代の最後になって、戦時体制上の都合から行なわれたものです。それも学校だけのことで、家に帰ったときまで韓国語で喋ってはいけないという制限があったわけではありませんでした。ですから、ちょうどその時期に学校へ通っていた人たちだけが、日本語を読み書きできるのです。学校に行っていない人たちは、日本語が全然わからない。そのことからも、「言語を抹殺された」という表現が、いかに事実に反するものかがわかるでしょう。
余談ですが、そもそも、韓国が文化として世界に誇っているハングルにしても、1443年に作られていたものの、ほとんど使われていなかったのですが、日本統治時代の学校制度によって本格的に普及したのです。
自ら志願して兵士となった韓国人が多数いたという事実も、私には思いもよらないことでした。思いもよらないというのは、そんなはずがないという思い込みがあったからです。この話を聞いて、戦地におもむいた当時の韓国の若者たちのことが思われ、人間とはそういうものだ、やはり彼らもそうだったんだと胸が熱くなりました。
「日本の戦争」には違いないけれども、敵に攻められれば、死ぬのは日本人だろうと韓国人だろうと関係はありません。郷土や家族を守るために自ら志願して兵士となり、日本人と一緒に敵と戦おうとした韓国人が少なくなかったのは、当然のことだったのです。そういう人たちがいなかったというのならば、逆にそれは実に恥ずべきことではないでしょうか。
陸軍特別志願兵制(昭和13年4月実施)、海軍特別志願兵制(昭和18年10月実施)、学徒兵徴募(昭和18年10月実施)への朝鮮人の志願状況は、次のようになっています。
日本の罪としてよく持ち出されるのは、「皇民化教育の強制」「創氏改名の強制」「神社参拝の強制」「徴用という名の強制連行」「朝鮮人を戦地に送り込んだ徴兵制」などです。しかし、いずれの「強制」も、日韓両者の話を総合してみると、身の危険が迫り来るような弾圧下で行なわれたのではなかったことがよくわかります。統治側が法令を発し、多くの韓国人がとくに強い抵抗姿勢を見せることなく、ともかくも従った。それが現実の姿でした。
それを忍従といおうと、あるいは抵抗を秘めた忍従といおうと、暴圧をもっての強制はなく、しかも強い抵抗姿勢を見せずに法に従ったという事実は、いったい当時のどんな現実を物語るものなのでしょうか。その問いを韓国人自身が自らに向けてみなくてはならないと思いました。
これはとても重要なことです。
たとえば、「強制的に日本語を教えられ、言語を抹殺された」いわれていますが、日本語教育の「強制」は日本統治時代の最後になって、戦時体制上の都合から行なわれたものです。それも学校だけのことで、家に帰ったときまで韓国語で喋ってはいけないという制限があったわけではありませんでした。ですから、ちょうどその時期に学校へ通っていた人たちだけが、日本語を読み書きできるのです。学校に行っていない人たちは、日本語が全然わからない。そのことからも、「言語を抹殺された」という表現が、いかに事実に反するものかがわかるでしょう。
余談ですが、そもそも、韓国が文化として世界に誇っているハングルにしても、1443年に作られていたものの、ほとんど使われていなかったのですが、日本統治時代の学校制度によって本格的に普及したのです。
自ら志願して兵士となった韓国人が多数いたという事実も、私には思いもよらないことでした。思いもよらないというのは、そんなはずがないという思い込みがあったからです。この話を聞いて、戦地におもむいた当時の韓国の若者たちのことが思われ、人間とはそういうものだ、やはり彼らもそうだったんだと胸が熱くなりました。
「日本の戦争」には違いないけれども、敵に攻められれば、死ぬのは日本人だろうと韓国人だろうと関係はありません。郷土や家族を守るために自ら志願して兵士となり、日本人と一緒に敵と戦おうとした韓国人が少なくなかったのは、当然のことだったのです。そういう人たちがいなかったというのならば、逆にそれは実に恥ずべきことではないでしょうか。
陸軍特別志願兵制(昭和13年4月実施)、海軍特別志願兵制(昭和18年10月実施)、学徒兵徴募(昭和18年10月実施)への朝鮮人の志願状況は、次のようになっています。
これは メッセージ 14929 (ayaya5001 さん)への返信です.
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