pas maljp女史へ(李方子妃)
投稿者: yaenanae01 投稿日時: 2004/01/25 18:29 投稿番号: [12379 / 44985]
>垠殿下と方子妃の話は興味深いが、私はそのエピソードがいつ頃の事なのかに興味がある。
>方子妃は「韓国帰国後」もずいぶん活躍されたので消息を知らないと言うのは少々疑問だからだ。
例の、「親日派のための弁明」の著者が、別の自著で、以下のように書いていた。
「思い返してみると、私は李方子という名を聞いて知っていたが、その女性が大韓帝国の最後の皇太子妃であった事実を知ったのは最近のことである。(中略)朝鮮王室の子孫に対しては親韓派日本人がより熱烈な関心を持っているようだ」
これを先に知っていたから、私は、私が手に取った本の著者が、垠殿下と方子妃の消息を知らないと書いていたのを、一応額面通りに受け取った。
>何故なら話題が「方子妃の人格について」となれば、いかな反日コリアンでも「私達より方子妃の方が御立派である」と誉めぬ訳にはいかぬ負い目があるからである。
>方子妃は韓国で障害児に愛情注ぎ、障害者に「きわめて厳しい差別」を向けていた韓国人に対して「障害者福祉」と言う眼を開かせたのである。
帰国後の方子妃を援助し、その福祉活動を支援したのが、当時の朴大統領の夫人、陸英修女史だったのは、ご存知だろうか?
朴夫人は、曽野綾子女史の韓国での活動のパートナーでもあったように記憶している。夫人が、来日中、北朝鮮の手先(在日)の凶弾に倒れたのは、ご承知の通り。これがまた、韓国では反日に使われた。「日本人は、またも国母を殺した」、と。だが、閔妃と朴夫人では、180度人間の質が違うだろう、と、私は思ってしまう。
ところでもう一人、韓国で福祉活動に従事し、高く評価された民間の日本人女性がいましたな。もしこの人の名前をご存知なら、お教え頂きたいのだが。
それでは。
これは メッセージ 12373 (pas_maljp さん)への返信です.
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