ああ!?やんのか?
投稿者: worst_human83 投稿日時: 2004/01/24 00:33 投稿番号: [12293 / 44985]
秀忠はぴったりだったっていってるじゃん。
ま、それはそれとて・・・
俺が言いたいのは、オクタヴィアヌスはカエサルの二代目とは言えないってこと。彼自身が開闢者であったわけだしね。これは日本の人物に例えると分かりやかも。カエサルが斉藤道三、オクタヴィアヌスが織田信長、アントニヌスが明智光秀って感じ。織田信長が道三の革新性を授与し、明智光秀が道三の保守性(中世文化に対する理解心)を継承したのと似ている。
んで、カエサルはオクタヴィアヌスを養子にはしたものの、仲は良くなかったらしい。ローマの記述では、それを推し量れるような文面は一切見当たらないが、ギリシアの文献、エジプトの文献では不仲を裏付ける説も数多い。が、アントニヌスは若くからカエサルの代弁者として活躍し、カエサル亡き後はその衣鉢を継いだ形となった。
そんな複雑な状況だ。オクタヴィアヌスを「二代目」と規定するのはどうかと思う。日本の例を出したのは、信長が道三の二代目といった具合に受け止められることがないからだ。それと同様に、オクタヴィアヌスをカエサルの二代目と規定するのは歴史を知らない証拠じゃあ!
そもそも、俺は塩野のような、偏りすぎた論文を発表しまくって、学会からつまはじきになった(別に進歩的なわけではない)人物の言など信じん。俺も幾冊か読んだことはあるが、噴飯物だな
平家の下りに関しては、俺はただ「平家にも才物はいた」ということを主張したかっただけなので、それが伝わっているようなので論は控えさせていただく。
サリエリはいいとして、大久保利通もエリザベスも2代目とは規定しがたい気がするんだが・・・ま、いいか。
正当には評価しているつもりだぜ。
ただ嫌いなだけでな。
>フン、若い時には、平凡なヤツほど、英雄的な気分が好きなのさ。
そんで、中年のオヤジに差し掛かると、分相応ってことを思い知るのさ。
そんなヤツに限って、
「認めたくないものだな。若さ故の過ち、というものは」
な〜んて、カッコツケちゃったりするのさ。
そんなこと位、とうの昔にお見通しの、賢いヒトだっているのさ。
(↑ エゴイストでペシミストで、僻み根性満々の人間の、罵詈雑言)
あ〜やだやだ!老成したような気持ちになって、世界を斜に見ようとするやつ!
中年になっても夢を捨てないやつほど、大成するやつは多いのに。いいか。夢ってのは最初の衝動を持続したものだけが叶えられるもんなんだよ!隠遁君子を気取っている貴殿にはわかるまい!
いつまでたってもガキである事が、志を叶える力なんだよ!自分の境涯に幻滅し、それからの脱却を図ろうとしないとは・・腑抜けのすることよ!確かに現実ってのは重くて、苦しくて、目を背けたくなるもんだよ。だがなあ、そんなもんをものともせずに、いつまでもガキのように夢を語っていられる事が、既に「英雄」なんだ!
つーかシャアかよ!
色々と失礼な物言いが多かったけど、これが俺のスタイルなんで、気にしないでくださいな^^
ま、それはそれとて・・・
俺が言いたいのは、オクタヴィアヌスはカエサルの二代目とは言えないってこと。彼自身が開闢者であったわけだしね。これは日本の人物に例えると分かりやかも。カエサルが斉藤道三、オクタヴィアヌスが織田信長、アントニヌスが明智光秀って感じ。織田信長が道三の革新性を授与し、明智光秀が道三の保守性(中世文化に対する理解心)を継承したのと似ている。
んで、カエサルはオクタヴィアヌスを養子にはしたものの、仲は良くなかったらしい。ローマの記述では、それを推し量れるような文面は一切見当たらないが、ギリシアの文献、エジプトの文献では不仲を裏付ける説も数多い。が、アントニヌスは若くからカエサルの代弁者として活躍し、カエサル亡き後はその衣鉢を継いだ形となった。
そんな複雑な状況だ。オクタヴィアヌスを「二代目」と規定するのはどうかと思う。日本の例を出したのは、信長が道三の二代目といった具合に受け止められることがないからだ。それと同様に、オクタヴィアヌスをカエサルの二代目と規定するのは歴史を知らない証拠じゃあ!
そもそも、俺は塩野のような、偏りすぎた論文を発表しまくって、学会からつまはじきになった(別に進歩的なわけではない)人物の言など信じん。俺も幾冊か読んだことはあるが、噴飯物だな
平家の下りに関しては、俺はただ「平家にも才物はいた」ということを主張したかっただけなので、それが伝わっているようなので論は控えさせていただく。
サリエリはいいとして、大久保利通もエリザベスも2代目とは規定しがたい気がするんだが・・・ま、いいか。
正当には評価しているつもりだぜ。
ただ嫌いなだけでな。
>フン、若い時には、平凡なヤツほど、英雄的な気分が好きなのさ。
そんで、中年のオヤジに差し掛かると、分相応ってことを思い知るのさ。
そんなヤツに限って、
「認めたくないものだな。若さ故の過ち、というものは」
な〜んて、カッコツケちゃったりするのさ。
そんなこと位、とうの昔にお見通しの、賢いヒトだっているのさ。
(↑ エゴイストでペシミストで、僻み根性満々の人間の、罵詈雑言)
あ〜やだやだ!老成したような気持ちになって、世界を斜に見ようとするやつ!
中年になっても夢を捨てないやつほど、大成するやつは多いのに。いいか。夢ってのは最初の衝動を持続したものだけが叶えられるもんなんだよ!隠遁君子を気取っている貴殿にはわかるまい!
いつまでたってもガキである事が、志を叶える力なんだよ!自分の境涯に幻滅し、それからの脱却を図ろうとしないとは・・腑抜けのすることよ!確かに現実ってのは重くて、苦しくて、目を背けたくなるもんだよ。だがなあ、そんなもんをものともせずに、いつまでもガキのように夢を語っていられる事が、既に「英雄」なんだ!
つーかシャアかよ!
色々と失礼な物言いが多かったけど、これが俺のスタイルなんで、気にしないでくださいな^^
これは メッセージ 12288 (yaenanae01 さん)への返信です.
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